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クルミットです♪
グァンスクの家で、義弟たちとマッコリを飲むドンソク。チョンスも、兄嫁自身の幸せについて話を切り出します。
一方、父親の投書でボムスに迷惑がかかったセリは、自分の言葉で大学側に事情を説明。そしてグァンスクには、ドンソクが事故に遭ったという知らせが・・・。
それでは32話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 32話のあらすじ
ドンソクはグァンスクや義弟たち、ジュシルとマッコリを飲みます。帰宅しても喜んで迎えてくれる人はいないと話し、妻とは死別したことも明かしました。
ガンスに女性の好みを聞かれると、気取らず、正直でおおらかな人がよいと答え、席を立ちます。
以前、ドンソクとグァンスクの電話を偶然耳にしていたチョンス。兄嫁が義弟たちを気にかけていると知り、帰宅後に自分の思いを伝えました。
ミスンとうまくいき、今は鏡を見るのも楽しいほど、生きる喜びがあるというチョンス。しかし、グァンスクを家族のそばに引き留め、自分だけ幸せになってよいのかと、申し訳なく思っていたのです。
チョンスは、グァンスクにもよい人と出会ってほしいと心から伝えます。
チョンスが自分から言ってくれたのがうれしい!グァンスクにも、誰かに甘えられる時間があってほしいです。
ドンソクから電話が来ると、グァンスクはまだ交際を承諾していないと返しました。ドンソクは彼女はそのままでよく、周囲のことは自分が整理すると話します。
一方、トッコ・タクはドンソクと結婚式の中止で合意したとセリに告げ、留学を要求。しかしセリは、経営大学院にも無理に行かされたと反発し、拒みました。
両親が昔トクスリ酒造で働いていた件も問いただします。トッコ・タクは酒造に搾取されたと主張しますが、セリは信じません。
フンスはガンスに、セリの母ミエが、かつて「ミス・チャン」と呼ばれていたと話します。赤ん坊のガンスをおぶり、寝かしつけ、乳母のようにかわいがっていたそうです。
ただしフンスの話では、その後ミエは当時の工場長トッコ・タクと組み、お金を横領して逃げたとのことでした。
オクプンはサロンに入ってきた犬を動物病院へ連れていきます。飼い主を捜していると説明し、治療費は自分が払うので、悪いところはすべて治してほしいと頼みました。
犬の名前を聞かれ、うっかり自分の名前を答えかけたオクプン。そこで犬をクルムと呼ぶことにします。
まず病院へ連れていってくれるオクプンが頼もしい。名前のところは、ちょっと笑ってしまいました。
大学に呼ばれたセリは、教務次長に投書の内容を否定します。これは親子の問題であり、自分の決定を父が受け入れず、責任をボムスに押しつけていると説明したのです。
続いてボムスの研究室を訪ね、彼に被害が及ばないよう事情を話してきたと報告。結婚式の中止も伝え、それがボムスにとってよい知らせならうれしいけれど、自分の欲なのだと話しました。
ボムスが心配しているのは、セリが傷つくことだけ。そう聞いたセリは感謝し、これからは強くなるので心配しなくてよいと答えます。
セリ、よく説明してくれた!父親がしたことを、ボムスの責任にさせない姿にほっとしました。
帰宅したセリはスーツケースに服を詰めます。引き留めるミエに、自分のやりたいことをし、会いたい人に会って生きたいと訴えました。
ハン・ギョルと結婚できなければ人生が終わるように言っていた両親への不満も口にします。ミエは、親を捨てて一人で幸せになれるならやってみろと言い返し、セリは家を出ました。
結婚を断っただけで、親を捨てたことになるの?ミエのこの言い方は、聞いていてつらいです。
ドンソクはグァンスクに、自分のところへ来てもよいと思えたときに来てほしいと伝えます。以前のようには急がないという言葉でした。
友人のヒョンジュンも、ドンソクの胸の内をグァンスクに話します。好きな女性の心を得られず、何も持っていないように感じると話していたそうです。
グァンスクのおかげでようやく心を開いた友人を、よろしく頼むというヒョンジュン。しかしグァンスクはジャンスの写真を見つめ、夫を裏切るようだと涙を流しました。
ジャンスの写真の前で泣く姿が切ないですね。グァンスクには、答えを急がずにいてほしい。
ガンスは酒造の前庭で拾ったイヤリングをミエに返します。セリから連絡がないかと尋ねられ、ボムスは学生を誘惑するような人ではないと説明しました。
ミエもそれは分かっていると答え、謝罪します。腫れた目に気づいたガンスに、セリが車の鍵もカードも置いて家を出たと打ち明けました。
ガンスにとって、ボムスは兄であり、師のような存在。そして、赤ん坊の自分をミエが乳母のようにかわいがっていたと聞いたことも伝えます。
ミエは泣きながらガンスの手を握り、立派に育ってくれたことへの感謝を口にしました。
ガンスから家出を聞いたボムスはセリに電話しますが、応答はありません。セリはバス停に座ったままでした。
そのころ、サロンを掃除していたオクプンに動物病院から連絡が入ります。クルムには二、三日の入院治療が必要だと聞き、自分が治療を受けさせると頼みました。
トッコ・タクは酒造に押しかけ、ボムスがセリを隠していると決めつけます。娘を出せと騒ぎながら家の中へ入り込みました。
何も知らないので帰ってほしいと求めるガンスに、トッコ・タクは末っ子かと確認。そして「オ姓でもない者は引っ込んでいろ」と言い放ちます。
帰ってほしいと言ったガンスに、その言い方・・・。娘のことで来たのに、人を傷つける言葉ばかりで腹が立ちます。
トッコ・タクは板の間に寝転がり、セリを出せと居座ります。そこへ来たコ・ジャドンと兄弟たちに担がれ、家の外へ連れ出されました。
一方、ドンソクはハン・ギョルに、誰かを憎まずに人生の次の段階へ進めるのは立派なことだと話し、息子をねぎらいます。
LXホテルを訪れたグァンスクは、従業員からドンソクが交通事故に遭い、病院にいると聞きました。涙を流しながら車を運転し、病院へ向かいます。
救急室では別の患者の脚を見て驚きますが、背後からドンソクの声が。ここで何をしているのかと尋ねられたグァンスクは、泣きながら彼を抱きしめるのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 32話の感想まとめ
一番残ったのは、病院でグァンスクがドンソクを抱きしめた場面です。本人が目の前にいて、こちらもほっとしました。
ジャンスの写真を見て泣いたグァンスクを思うと、簡単に恋を応援する言葉もかけられなかった。でも、ドンソクが急がず待つと言ってくれたのは良かったです。その言葉どおり、彼女の迷う時間も受け止めてほしいですね。
セリが大学で説明した姿にも肩入れしました。あれだけはっきり話した後、バス停に一人で座っているのがつらい。強くなると言ったばかりでも、すぐ平気にはなれないですよね。
そしてチョンス。自分が幸せになった今、グァンスクにもよい人と出会ってほしいと伝えてくれた。兄嫁を頼ってきた家族の一人から、あの言葉が聞けたのがうれしかったです。
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