復讐の化身 ヨン・スジョン 第93話 あらすじ クム・ハニャンがマソングループのロビーでミン・ギョンファを突き飛ばした日

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今回はチュ・ウジンがヨン・スジョンの言葉をまったく受け入れないところから始まって、クム・ハニャンの家に差し押さえが入り、最後はマソングループのロビーでクム・ハニャンがミン・ギョンファを突き飛ばすという大騒動になりました。93話、かなり動きがある回でしたよ。それでは93話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 93話のあらすじ

ヨン・スジョンの話を聞いたチュ・ウジンは、彼女の言葉を嘘だと決めつけて信じようとしません。ヨン・スジョンは、ミン・ギョンファを母親として敬い、その操り人形として生きるチュ・ウジンの人生はすでに地獄だと告げます。

操り人形って、面と向かって言われたらきついだろうな・・・

さらにヨン・スジョンは、チュ・ウジンに復讐したいとも思わないと言い残して立ち去りました。ヨ・ウィジュはチュ・ウジンに、いい加減に目を覚ますよう訴えます。

場面は変わってダオソ・ゲストハウス。ヨン・スジョンはヨ・ウィジュに、結婚したのになぜ一緒に寝ないのかと尋ねます。二人は同衾せず、抱き合って過ごしました。

ここだけふっと空気が柔らかくなるの、対比としてずるい

一方クム・ハニャンの家では、債権者であるヨン・スジョンの申し立てにより、家財への強制執行が入ります。クム・ハニャンはチェ・ヘラに、せめて家までは奪われないよう離婚して慰謝料を受け取ってと求めますが、チェ・ヘラは死んでも離婚しないの一点張り。

ヨン・スジョンはチェ・ヘラに、結婚生活を破綻させたのはチェ・ヘラの側であり婚前契約書もあるため慰謝料は受け取れないと告げます。そしてチャン・ミョンチョルが密かに作っていた裏金でミン・ギョンファを会長にした事実を明かし、金が必要ならチャン・ミョンチョルから取り立てるよう突き放しました。

チェ・ヘラはチャン・ミョンチョルに電話をかけ、家が競売にかけられると訴えますが、面倒がられてそのまま切られてしまいます。

電話切るの早すぎ。この人ほんと自分のことしか見てない

そしてこの回のクライマックス。クム・ハニャンはマソングループのロビーへ乗り込み、止めようとしたチャン・ミョンチョルの頬をたたきます。社員たちの前でミン・ギョンファを罵り、チャン・ミョンチョルとミン・ギョンファが一緒に遊んでいる写真をばらまきました。

ミン・ギョンファがその場を離れようとすると、クム・ハニャンは泥棒呼ばわりして追いかけます。逃げるな、と叫びながら追いつき、ミン・ギョンファを突き飛ばして床に倒しました。

クム・ハニャンのあの追いかけ方、鬼気迫るものがあった・・・

ロビーへ駆けつけようとしたチェ・ヘラをヨン・スジョンが遮ります。あのままではミン・ギョンファが死ぬかもしれないと言い、チェ・ヘラたちはもう終わりだと告げるところで93話は終わりました。

93話で一番きつかったシーン

やっぱりロビーでの一連の流れです。クム・ハニャンがチャン・ミョンチョルの頬をたたいて、社員の前で写真をばらまいて、逃げるミン・ギョンファを追いかけて突き飛ばす。ここまで一気に来ると、見ていてこっちまで息が上がりました。

チェ・ヘラの必死さもちょっと切ないです。差し押さえに来られても離婚だけは絶対に嫌だと言い張って、でも肝心のチャン・ミョンチョルには電話一本で切られる。この温度差、チェ・ヘラだけが本気で守ろうとしてるんですよね。

ヨン・スジョンがゲストハウスで見せる素朴な質問、結婚したのになぜ一緒に寝ないのという一言も地味に好きでした。復讐相手にはあれだけ淡々と言葉を突き刺すのに、ヨ・ウィジュの前だとふっと素になる。このギャップが良いです。

まぁでもチュ・ウジンがいつまで目を覚まさないのか、そこはちょっとやきもきします。ヨ・ウィジュにあそこまで言われても動じないの、正直見ていて歯がゆかったです。

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