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クルミットです♪
今回は、チャン・ミョンチョルがクム・ハニャンの家まで押しかけてきたり、ヨン・スジョンがヨ・ウィジュの家を出てゲストハウスに移ったり、とにかく動きの多い回でした。極めつけはチュ・ウジンが非常階段の手すりに登ってしまう場面。ヨ・ウィジュはそれを止めようとした矢先に倒れてしまいます。それでは94話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 94話のあらすじ
クム・ハニャンの家にチャン・ミョンチョルが押しかけてきます。会長の前で騒ぎを起こしたことを責めるチャン・ミョンチョルに、クム・ハニャンは、あの騒動のときに会長を助けようとした社員なんて一人もいなかったと言い返しました。
クム・ハニャン、全然引かないのがすごい。
そこへチェ・ヘラが現れ、チャン・ミョンチョルがミン・ギョンファに裏金を渡していたことをヨン・スジョンがクム・ハニャンに教えたのだと明かします。
場面はマソン家。ヨ・ウィジュはヨン・スジョンに、チュ・ウジンに考える時間をあげてほしいと話します。でもヨン・スジョンは、ヨ・ウィジュの立場はわかっているけれど、一緒にいると決心が鈍ってしまうから、もうやめようと告げました。そして荷物をまとめてゲストハウスへ移ることに。
ヨン・スジョンの「一緒にいると鈍る」って、正直すぎて刺さりました。
ヨ・ウィジュはその荷物を自分で運んであげるんですよね。ここ地味に優しい。
会長室では、ミン・ギョンファがチェ・ヘラを呼び出し離婚書類を突きつけます。印鑑を押して送り返すよう命じ、従わなければ結婚詐欺とクム・ハニャン暴行事件への関与を追及すると脅しました。
脅しでしか人を動かせないの、ミン・ギョンファらしいといえばらしい。
そしてチュ・ウジンの執務室へ。チュ・ウジンはチェ・ヘラを連れていき、イ・ヨンエをはねた件を腕輪の模造品で隠そうとしたのではと問い詰めます。そして、その口封じのために非常階段でヨン・ジャンウォンを殺したのもチェ・ヘラなのではと迫りました。この様子をヨ・ウィジュが外で聞いています。
チェ・ヘラは、離婚に応じないなら本当のことを話すと言い返します。あの時点でヨン・ジャンウォンはまだ生きていたこと、ミン・ギョンファが腕輪を奪って立ち去ったこと、遺体はそこから一階下で見つかったことを説明しました。
この期に及んでも冷静に事実だけ並べるチェ・ヘラ、肝が据わってる。
チュ・ウジンは、チェ・ヘラがヨン・ジャンウォンを殺してミン・ギョンファに罪を着せようとしているのだと言い返しますが、チェ・ヘラは、ミン・ギョンファ本人が殺害を認めたのだと告げます。その言葉でチュ・ウジンはミン・ギョンファが犯人だと信じてしまいました。
非常階段。ミン・ギョンファの犯行を知ったチュ・ウジンはショックのあまり欄干の上に登ってしまいます。ヨ・ウィジュは止めようとしますが、その途中で脳腫瘍のため倒れてしまいました。
え、ここで倒れるの? ヨ・ウィジュのタイミング悪すぎ・・・
チュ・ウジンが手すりに登った瞬間が一番きつかった
一番印象に残ったのは、やっぱり最後の非常階段のシーンです。妻が人を殺していたと知った瞬間に手すりに登るなんて、そこまで追い詰められてたんですね。ヨ・ウィジュが止めに行こうとした矢先に倒れるタイミングの悪さもつらかったです。
チェ・ヘラも大概な人だと思っていましたが、あの状況で淡々と事実を話す姿は逆に怖かったです。ミン・ギョンファへの離婚要求も、脅しで返してくるあたり本当に容赦ない。夫婦そろって噛み合わない感じがします。
ヨン・スジョンとヨ・ウィジュの場面は、恋愛のもつれというよりヨン・スジョン自身の覚悟の話に見えました。荷物をまとめて出ていくところ、引き止められなかったヨ・ウィジュの表情も気になります。
それにしてもクム・ハニャンの啖呵は気持ちよかったです。会長を助けなかった社員たちに言い返すところ、見ていてスカッとしました。
チュ・ウジン、手すりから降りられるといいけど・・・あの状態で降りてこられるのか心配です。
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