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クルミットです♪
今回はヨ・ウィジュがようやく精密検査を受け、手術へと話が進み始めます。そしてチェ・ヘラがまたヨン・スジョンとチュ・ウジンの関係を疑い出し、チャン・ミョンチョルがマソン家に忍び込むという不穏な動きも。それでは107話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 107話のあらすじ
ヨン・スジョンはヨ・ウィジュを説得し、精密検査を受けさせることに成功しました。検査の結果を踏まえて、手術の日取りが決まることになります。
ここまで来るの、結構大変だったよね・・・ウィジュ、ちゃんと検査受けてくれてよかった。
チュ・ウジンはそんなヨン・スジョンを褒めます。ウィジュを検査へ、そして手術へと進ませたのは彼女の説得があったからこそ。ヨン・スジョンは、チュ・ウジンが自分の力になってくれていると伝えました。
二人が話しているその様子を、チェ・ヘラがひそかに見ていました。ヘラはまた、ヨン・スジョンとチュ・ウジンの関係を疑い始めます。
またこの人、覗き見してる・・・。
しかもヘラはウィジュが病気だということまで知ってしまい、ヨン・スジョンが病気を口実にウジンへ近づいているのではと考えます。
そこでヘラはチャン・ミョンチョルに、会長交代説が出ていることを伝えました。さらに、ミン・ギョンファがマソン家でチュ・ウジンと二人きりで暮らしていることも教えます。ヘラ、忙しいですね。
これを聞いたチャン・ミョンチョルは、マソン家にこっそり忍び込みます。目の前に現れた自分をミン・ギョンファが認識できないことに気づき、彼女の変わりように驚くことに。ギョンファはミョンチョルを幻だと思い込み、「あっちへ行け」と追い払おうとするのです。
実の娘に幻扱いされるって、これはこれでつらいものがある・・・。
そして夜、ウィジュは誰にも知らせず一人で痛みに耐えていました。ヨン・スジョンはそんな彼をただ見守ることしかできません。
ギョンファに幻扱いされたミョンチョルが一番きつかった
今回一番印象に残ったのは、やっぱりミョンチョルがギョンファに追い払われる場面です。実の娘の前に立っているのに、幻だと思われて「あっちへ行け」なんて。長年いろいろあった相手でも、これは普通にかわいそうでした。
ヘラの覗き見体質は相変わらず。ヨン・スジョンとウジンがただ話してるだけなのに、いちいち疑って会長交代説まで持ち出すあたり、ヘラの執念すごいなと思いました。どこまで嗅ぎつけるんですか、この人。
ウィジュが一人で痛みに耐える夜のシーン、地味だけど一番刺さりました。誰にも言わずに我慢するのが本人なりの優しさなんだろうけど、単純に切なかったです。スジョンも隣にいるのに気づけないまま。
まぁでもスジョンとウジンの関係、ヘラが疑うほど怪しいものでもないんですけどね。それにしても一番忘れられないのは、ギョンファが実の父に向かって「あっちへ行け」と言ったあの場面です。
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