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クルミットです♪
108話は割れたガラスから始まりました。チュ・ウジンがマソン家の居間で見つけたその破片、チャン・ミョンチョルが忍び込んだ痕跡でした。ミン・ギョンファは不安がって、ウジンにチャン・ミョンチョルとナ秘書を捜せと命じます。そしてこの回、ウジンがついにギョンファに手をあげる展開に。茶に薬を入れていたことまで白状して、母と息子の関係が一気に崩れていく回でした。それでは108話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 108話のあらすじ
チャン・ミョンチョルはギョンファの秘密口座から金を引き出そうとしますが、すでに52億ウォンがウジン宛てに送金されていて残高はゼロ。これに慌てたミョンチョルは、チェ・ヘラにウジンを見張らせることにします。
52億って金額の桁がもう笑えないレベル
そしてミョンチョルは再びマソン家に忍び込み、ギョンファが飲んでいるお茶を奪って自分で味見。ギョンファは彼を幻覚だと思い込んでいて、消えてと言い放ちます。でもミョンチョルは彼女の手を握って、自分は生きていると告げました。ギョンファは「もう希望なんてないから、私に復讐すればいい」と話しますが、ミョンチョルは「あなたをこんな姿にしたのはウジンだ、俺があなたを守る」と返します。誰を信じればいいのか分からず、ギョンファの顔がどんどん頼りなくなっていくのが見ていてつらかったです。
一方、ヨン・スジョンはギョンファが出社したと知り、ウジンの部屋にいるところを見つからないようヨ・ウィジュに連絡。ウィジュはウィジュで、復讐計画を教えてもらえないことに拗ねていて「仲間外れにされてる」と寂しさをにじませます。ウジンはスジョンにギョンファの携帯を複製した端末を渡し、ミョンチョルを利用してケリー・チョンを捜す話や、ギョンファの数百億ウォン規模の株取引を調べる話をします。
会社に着いたギョンファは、自分が留守中に承認された案件を見て首をかしげます。するとウジンは「あなた自身が決裁したのに忘れたのか」としれっと嘘をつき、口座の52億ウォンもすぐに戻してしまいました。ギョンファがミョンチョルからの電話も話しますが、ウジンはそれも幻覚だと決めつけ、着信履歴を確認させても案の定記録は残っていませんでした。
この着信履歴消すやり方、地味に一番怖い
その後ウジンの部屋で、彼がギョンファの株取引の秘密帳簿を確認しているところへ本人が現れ、思い切り頬を叩きます。ちょうど居間に入ってきたヘラも、その音を聞いていました。裏切りを責めるギョンファに、ウジンは「何人も死なせてきたあなたに比べたら帳簿を見た程度は大したことじゃない、俺はあなたを警察に突き出してもいない」と言い返します。
ギョンファが「スジョンに取り込まれたのか」と問い詰めると、ウジンは「俺に影響を与えたのはあなただ、一生支配されて何もできない人間にされた」と言い放ちました。それでも母だと信じていたから理解しようとしてきた、と。茶に判断力を失わせる薬が入っていたのかと聞かれたウジンはそれを認め、「数日騙されたくらいで怒るのか、俺は一生あなたに騙されて生きてきた」と胸ぐらを掴みます。そして自分の母をこんな状態にしたのも、ヨン・ジャンウォンを死なせたのも、ジウを死なせたのもあなただと、まくしたてました。
108話を見て一番きつかったシーン
やっぱり平手打ちのあとのウジンの啖呵ですね。今までずっと母親として立ててきた人に、ここまで一気に言い返すとは思ってなかったです。特に「一生あなたに騙されて生きてきた」のくだり、聞いてるこっちまで胸が締め付けられました。
茶に薬を入れていたのも、白状した瞬間あっさりしすぎて逆に怖かったです・・・。数話かけて少しずつ壊していくのかと思ってたら、まさかの一括清算。
ギョンファの「私に復讐すればいい」も引っかかります。あの人があんな弱気なこと言うキャラだったっけ?と思いつつ、ミョンチョルに手を握られて心が揺れてる感じは伝わってきました。ヘラが平手打ちの音を聞いていたのも気になるところ。次に何を言い出すのか、ちょっと油断できません。
まぁウジンの気持ちもわからなくはないけど、あそこまで全部ぶちまける必要あったのかな。ジウの名前を出された瞬間のギョンファの顔、想像するだけで胃が痛いです。
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