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クルミットです♪
清州地検が追っていたイホン建設の告発事件、その重要参考人がナム・ワンソンによって殺されてしまうところから始まる3話です。そしてソ・ドンジェは10年前にナム・ワンソンから受け取った土地のことで頭がいっぱいで、不動産屋を回って値段まで調べ始めます。検事を辞めてその土地で稼ごうかとまで考えていて、正直ちょっとびっくりしました!
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
良いが悪い、ドンジェ 3話のあらすじ
冒頭、イホン建設の件で重要な証言をするはずだった人物が、ナム・ワンソンの手によって命を落としてしまいます。証拠が消えていくようなこの展開、見ていて胸がざわつきました。
そしてソ・ドンジェの様子がおかしいのはここからです。10年前に受け取ってしまった土地の賄賂、今になって重くのしかかってきています。不動産屋を何軒も回って価格を確認し、検事の仕事より土地を売った方が得なんじゃないかとまで考え始める始末。
検事やめてまで土地で稼ごうとするの、いやいやドンジェそれ完全に思考が汚職側に寄ってますよ!
一方、ドンジェが病院にかくまっていたボウリング場のアルバイトの女性。実は麻薬事件を捜査している刑事の娘だったことが明らかになります。そしてこの女性を追っていた染め髪の男、なんとナム・ワンソンの息子で、彼自身も麻薬に関わっているようです。
裏社会では麻薬の流通をめぐって暴力団同士が言い争いになっていて、間に割り込んで商売をしている組織の存在に頭を悩ませています。ちなみに暴力団の中には、チョ・ビョンゴン検事側のスパイとして動いている副社長がいるというのも明かされました。
そんな中、麻薬がらみでライバル組織のルームサロンが襲撃される事件が発生。しかし襲撃の前に、そのルームサロンのCCTVにソ・ドンジェとナム・ワンソンが一緒に映っていた映像が見つかってしまいます。
この二人が一緒にいる映像、そりゃ警察も疑いますよね・・・ドンジェ自分で自分の首絞めてません?
そこへローファームの代表、カン・ウォンチョルが登場。ドンジェに自分の事務所へ来ないかというようなニュアンスの誘いをかけてきます。
そして話は変わって、ドンジェはヘンボク食堂の長期未解決事件を解決した功績が認められ、模範検事賞を受け取ることになりました。これを見たチョ・ビョンゴンは劣等感をあらわにします。後輩検事のソン・シウンは、ちょうどいいタイミングでドンジェを助ける動きを見せていました。
でも喜んでいる場合ではありません。あのボウリング場のアルバイトの女性が、銃で撃たれた遺体となって発見されてしまうのです。
容疑者としてナム・ワンソンの息子が拘束され、この殺人事件の捜査を担当することになったのはソ・ドンジェ本人。こうしてドンジェとワンソンは、事件を通じて再び深く関わっていくことになります。
3話で一番引っかかったこと
一番きつかったのはやっぱりボウリング場のアルバイトの女性のことです。刑事の娘だったとわかったばかりなのに、そのまま遺体で発見されてしまう展開の早さ・・・ドンジェが匿ってたのに守り切れなかったのがなんとも言えません。
そしてドンジェの土地問題。あの人、模範検事賞をもらうような立場なのに、裏では汚職の証拠を抱えて不動産屋巡りって。ギャップがすごすぎて笑っていいのか心配していいのかわからなくなります。
CCTVの映像が出てきたところも地味に怖かったです。ワンソンと一緒にいるところが記録されているって、ドンジェ的には相当まずい状況のはず。まぁでもこうなることドンジェ自身もどこかでわかってた気がします。
チョ・ビョンゴンが劣等感を出すシーン、正直ちょっと同情はできません。人の不幸のうえに嫉妬乗せてくるタイプ、苦手です。
最後、殺人事件の担当がドンジェになったところで終わるのがまた絶妙でした。ワンソンとの縁、切りたくても切れない感じになってきましたね。
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