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クルミットです♪
今回はついにイム・ユリ殺害事件の凶器が見つかりました。パープルの製造工場から遺体と銃が出てきて、ナム・ギョレとパク・チャンヒョクの容疑が一気に晴れます。そしてソ・ドンジェが指の皮膚とボウリング場社長の様子から真犯人を推理するシーンもあって、今回は情報量がすごかったです。それでは6話を一緒に見ていきましょう!
良いが悪い、ドンジェ 6話のあらすじ
通報を受けたソ・ドンジェと刑事たちがパープルの製造工場に踏み込むと、そこには遺体と、イム・ユリ殺害に使われた銃がありました。凶器が別の場所から見つかったことで、拘束されていたナム・ギョレと、容疑者にされていたパク・チャンヒョクの殺人容疑があっさり晴れます。
こんなにあっさり容疑晴れるの、ちょっと拍子抜けしました
遺体は、パープルの流通を担当していた「カン先生」という人物だと判明。警察は、製造業者がこの銃でカン先生を殺して逃げたと結論づけます。科捜研の調べでは、犯人の指紋が出ない理由も分かりました。薬物に触れすぎて指の皮膚が傷んでいるからだそうです。
指紋出ないくらい薬物触ってるって、だいぶ体壊してますよね
この話を聞いたソ・ドンジェは、薬品の匂いと、イム・ユリがバイトしていたボウリング場の社長の様子を思い出します。そして製造業者はこの社長だと気づくのです。イム・ユリの死にショックを受けたみたいに酒を飲んで店を休んでいた社長でしたが、本当はイム・ユリも麻薬売買に関わっていて、二人は協力関係にあったという真相でした。
悲しくて休業してるのかと思ったら、まさかの共犯関係。ちょっとぞっとしました
一方、麻薬組織の副社長パク・チャンヒョクは、ナム・ワンソンに捕まってしまいます。実はパク・チャンヒョクが検事に情報を流していたのは、嫌いな義兄であるチェ・グムホを捕まえさせるためだったことが分かりました。パク・チャンヒョクはナム・ワンソンに潔白を主張し、「ナム・ギョレのために、麻薬売買はイム・ユリがやったと偽証してやる。その代わり義兄を殺してくれ」と取引を持ちかけます。
ナム・ワンソンはその話に乗ったふりをして、怪我をして街をさまよっていたチェ・グムホを捕らえてきますが、チェ・グムホはすぐに死んでしまい、遺体は容赦なく街に捨てられました。
この遺体の扱い方、ナム・ワンソンの怖さが一番出てた気がします
そしてナム・ワンソンは、パク・チャンヒョクが自分に取引を持ちかけてきたこと自体を許さず、彼を穴に埋めると脅します。
殺人容疑が外れたナム・ギョレは家に帰りますが、ナム・ワンソンは残りの容疑も消すために弁護士を4人つけます。そして、すべての罪を死んだイム・ユリになすりつける話をでっち上げ、ナム・ギョレを「イム・ユリに利用され、警察に強引な捜査をされた世間知らずの少年」に仕立て上げました。父親に嘘をつき続けさせられるナム・ギョレを見ていて苦しかったです。
ギョレ、もう限界近いのに大規模記者会見まで座らされてて可哀想すぎます
ナム・ワンソンはナム・ギョレを同席させて、事件を思い通りに操作するための記者会見を開きます。その頃ソ・ドンジェはボウリング場で麻薬の手がかりを掴んだことに浮かれて、これで手柄を立てられると跳ねまわっていました。
ドンジェが喜んでる裏でギョレがあんな目に遭ってると思うと、複雑な気持ちになりました
6話で一番きつかったのはナム・ワンソンの遺体処理
一番びっくりしたのは、チェ・グムホの遺体をあっさり街に捨てるシーンです。パク・チャンヒョクとの取引に乗ったふりして連れてきたのに、死んだらもうゴミ扱い。ナム・ワンソンってこういう人だったんだ、と改めて思い知らされました。
そしてパク・チャンヒョク、自分から取引持ちかけたのに逆に埋められそうになるという・・・。義兄を売った報いが自分に返ってきた感じで、ちょっと同情できませんでした。
真犯人がボウリング場社長だったのも意外でした。イム・ユリがバイトしてただけの場所だと思ってたので、まさか二人が組んでたとは。指紋が出ない理由も、薬物のせいで指の皮膚がボロボロっていうのが妙にリアルで嫌でした。
でも今回一番つらかったのはやっぱりギョレです。容疑は晴れたのに、今度は父親の作った嘘のストーリーに乗せられて記者会見に座らされる。自分の意思じゃなくて、ワンソンの都合で人生が動かされてるのが見ててしんどかったです。ドンジェが手柄立てたって喜んでる横で、ギョレはずっと苦しい顔してるんだろうなと思うと、素直に応援もできませんでした。
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