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クルミットです♪
今回はドンジェがボウリング場社長をついに追い詰めて逮捕するところから始まります。そして事件の真相が見えてきたと思ったら、表彰状をもらって喜んだのも束の間、ナム・ワンソンの記者会見とYouTube出演でドンジェの立場が一気にひっくり返ってしまいます。表彰式から追い出されて、しかも妻に花束で殴られるという展開まで待っています。それでは7話を一緒に見ていきましょう!
良いが悪い、ドンジェ 7話のあらすじ
検事たちは潜伏中のボウリング場社長の行方を追っていました。チョ・ビョンゴンは密航ルートを予想して見当違いの場所で張り込みを続けます。
一方ドンジェは、麻薬製造にかかわった人たちの健康状態がかなり悪いことに目をつけ、病院の記録から社長の居場所を推理しました。そして最終的に社長を発見、逮捕します。
こういう地道な発想の勝利、見てて気持ちいいんですよね
ボウリング場社長が捕まったことで、イム・ユリを殺したのは麻薬「パープル」の流通担当だったカン先生だとわかります。しかも社長がそのカン先生を殺害して逃げていたことも判明。動機は麻薬製造から抜け出したかったけど抜け出せなかったから、というものでした。
抜け出したかったのに人を殺すことになるって、もう詰んでたんだなあと
事件の全貌が明らかになり、犯人も捕まえたことでドンジェは検事たちの会食で持ち上げられ、模範検事表彰状まで受け取ることになります。喜びに浸るドンジェ。ここまでは順調でした。
ところがナム・ワンソンが記者会見を開きます。さらに弁護士のYouTube番組にも出演し、息子のナム・ギョレが強圧捜査を受けたと訴えます。でも実際にはナム・ギョレの麻薬売買は事実で、脅迫まがいの行為があったのはチーム長の娘が殺された怒りからだった刑事たちの方でした。
被害者の親が加害者ヅラして会見するの、見てるだけでイライラします
表彰式へ向かう途中、後輩のソン・シウンはナム・ワンソンがYouTubeに出ていることに気づきます。でも機嫌のいいドンジェにはすぐ伝えませんでした。
その後、強圧捜査の噂は広まる一方で、ドンジェの過去の不正事件まで掘り起こされてしまいます。懲戒委員会に呼ばれるなど、一気に苦しい立場に。ナム・ギョレが起訴されると、ナム・ワンソンは弁護士にカン・ウォンチョルを立ててさらに圧力をかけてきます。
部長からは辞表を出すよう迫られるドンジェ。部長自身もナム・ワンソンから弟の件で脅されている状況でした。そしてドンジェは表彰授与式から追い出され、妻には花束で殴られてしまいます。
さっきまで喜んでたのに、この落差はきつい
追い詰められたドンジェは、やむを得ずナム・ワンソンのもとへ頼み込みに行きます。その帰り、外で弁護士の電話を立ち聞きしたドンジェは、パク・チャンヒョクの行方の手がかりをつかみ、その情報をチョ・ビョンゴンに渡しました。
さらに後輩のキム・ジヒ検事が、ナム・ワンソン絡みの参考人失踪事件の資料をドンジェに渡します。追い込まれたドンジェなら協力できるはずだと判断してのことでした。
良いが悪い、ドンジェ 7話で一番きつかったシーン
やっぱり表彰式のシーンです。あんなに喜んでたのに、追い出されて花束で殴られるって落差がすごすぎます。
ナム・ワンソンの記者会見とYouTube出演も本当にずるいやり方だなと思いました。実際に脅迫っぽい行動をとったのは刑事たちの方で、しかもそれは娘を殺された怒りからのもの。それなのに被害者側のように振る舞われたら、こっちまで腹立たしくなります。
部長もナム・ワンソンに脅されている立場だったのは意外でした。上も下もみんな追い詰められてる感じ。
そして最後、キム・ジヒがドンジェに資料を渡すところ。崖っぷちのドンジェだからこそ動けるという判断、なんだか使われてる感じもして複雑です。ドンジェがこの先どう動くのか、花束で殴られた妻との関係も含めて気になります。
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