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クルミットです♪
今回はボウリング場でアルバイトをしていたイム・ユリが遺体で発見されるところから始まります。しかも容疑者として捕まったのはナム・ギョレ。血まみれの姿で警察から逃げていたっていうんだから、もう最初からただ事じゃない空気でした。父親のナム・ワンソンが検事に働きかけて、事件がソ・ドンジェのもとに回ってくるあたりもきな臭さ満点です。それでは4話を一緒に見ていきましょう!
良いが悪い、ドンジェ 4話のあらすじ
チョンジュ市の麻薬事件を捜査している強力チーム、そのチーム長の娘であるイム・ユリが、草むらの中で遺体となって発見されます。しかも死因は銃器。ボウリング場でアルバイトをしていた普通の女の子が、こんな形で発見されるとは思いませんでした。
いきなりの展開すぎて開始5分で心つかまれました
現場で有力な容疑者として捕まったのは、イム・ユリの同級生であるナム・ギョレ。血がついた状態で警察の姿を見て逃げ出し、そのまま追われて確保されたそうです。父親はナム・ワンソン。警察が令状を取って家を調べたところ、家にあったはずの狩猟用の銃が消えていました。
息子を助けたいナム・ワンソンは部長検事に頼み込み、事件の担当をソ・ドンジェに回させます。ドンジェのところに事件が来るまでの間に、ワンソンと部長検事の間で何か取引があったようで、ここは絶対に裏がありますよね。会議の場でドンジェはその部長検事の思惑にちゃんと気づいていました。
やっぱりドンジェ、鈍いふりして全部見えてる人だ
そこからドンジェはナム・ギョレの事件の不審な点を洗い出し、取り調べを始めます。チョンジュ市麻薬捜査チームのキム・ヒョヌ刑事とも協力することに。一方で後輩のソン・シウンは、ナム・ギョレを犯人だと決めつけるのは早いと指摘していました。シウンのこの慎重さ、地味に好きです。
取り調べが進む中、無期懲役になるかもしれないと聞かされたナム・ギョレはついに全部話し始めます。実はナム・ギョレとイム・ユリは、ターミナルで誰かが落としたカバンの中から麻薬を見つけていました。それを売ろうと言い出して主導していたのはイム・ユリだったそうです。
被害者の子が実は主犯だったって、そう来るんだ・・・
イム・ユリの家からは麻薬を売った代金が見つかり、ターミナルの防犯カメラにも二人が映っていて、ギョレの証言の裏が取れました。さらに、ターミナルで高校生二人にぶつかったあのカバンの持ち主が、検事のチョ・ビョンゴンが暴力団に潜り込ませていたスパイの副社長だったことも判明。麻薬「パープル」の供給が急に止まった理由も、暴力団同士の乱闘の理由も、ここでつながりました。
最後はナム・ワンソンが息子の面会に行く場面。心配そうな顔をしながらも、ギョレに圧をかけていました。
4話を見て一番きつかったこと
一番驚いたのはやっぱりイム・ユリです。被害者だから最初は同情して見ていたんですが、麻薬を売ろうって言い出したのも主導してたのも彼女だったなんて。人ってこんなに印象変わるんだ。
ナム・ギョレも別に無罪ってわけじゃないし、正直どっちもどっちな感じはします。でも無期懲役って言われた瞬間に全部吐いたところ、まだ子供なんだなって思っちゃいました。
個人的に一番イラッとしたのはナム・ワンソン。面会に行って心配そうにしてるのに、結局やってることは息子への圧力なんですよね。心配してるふりして自分の保身を優先してる感じがして、見ててモヤモヤしました。
部長検事とのあの取引も気になります。裏で何が動いたのか、まだ全然明かされてないですし。ドンジェがそれを会議の場で見抜いてたのはさすがでした。
チョ・ビョンゴンが仕込んでたスパイの正体があのカバンの持ち主だったのも、まさかそこでつながるとは思わなかったです。麻薬の供給が止まった理由まで一気に説明されて、ちょっと整理が追いつかないくらいでした。
面会室でナム・ワンソンがギョレに圧をかけてたあの顔、心配してるようでいて全然目が笑ってなかったです。
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