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クルミットです♪
9話はいよいよナム・ギョレの裁判が始まります。弁護士はカン・ウォンチョル、検察側はドンジェの後任のシウンが担当します。そして工事現場に潜入するドンジェと、命の危険にさらされるビョンゴンの話も。それでは9話を一緒に見ていきましょう!
良いが悪い、ドンジェ 9話のあらすじ
ナム・ギョレの裁判がついに開廷しました。弁護士はカン・ウォンチョル。ナム・ギョレは麻薬売買容疑を全面否認します。
そして出てきたのが、すでに亡くなっているイム・ユリの話。パク・チャンヒョクが隠していた麻薬の出処を知っていて、以前から売買に関わっていた、という証言が飛び出しました。もちろんこれ、ナム・ワンソン側の弁護士が用意したシナリオです。
死んだ人のせいにするの、卑怯すぎない?反論できないのわかっててやってますよね、これ。
検察側はドンジェの後任のソン・シウンが対応。序盤はリードしていたものの、途中で壁にぶつかってしまいます。そして証人として出廷したパク・チャンヒョクに、ドンジェが挑発するような言葉を投げかける場面もありました。
裁判と並行して動くのがドンジェです。キム・ジヒ検事から、ナム・ワンソンの犠牲になった人たちが工事現場のどこかに埋められているらしいという情報を得て、なんと自分で作業員として現場に潜入します。
資材を運びながら、こっそり怪しい場所を探し回るドンジェ。地道すぎて笑いそうになりましたが、結局それらしき場所を見つけ出しました。
検事が作業着着て土運んでる絵、シュールすぎます。でも本気度だけは伝わってきました。
ところが死体を処理したいナム・ワンソン側が先手を打ち、「安全点検」を理由に工事を突然中止させます。工事が止まった日、ドンジェは後輩のチョ・ビョンゴンを連れて現場を見張ることに。部長検事を使ってナム・ワンソンを動かす作戦がハマり、疑っていた場所に本当に死体が埋まっていることが確認できました。
ここまでは順調・・・だったのに、見張り中の二人がナム・ワンソンの部下に見つかってしまいます。ビョンゴンは生きたまま粉砕されそうになるという、想像しただけでぞっとする状況に追い込まれ、ドンジェも捕まりそうになりました。
ビョンゴンのあの場面、本当に無理でした。頼むから間に合ってと祈るような気持ちで見てました。
そこへ、キム・ジヒ検事から事前に連絡を受けていた刑事チーム長と、通報で駆けつけた警察が到着。ドンジェとビョンゴンはギリギリのところで助かりました。
その後、工事現場から実際に死体が発見されます。これによって、ナム・ワンソンが不法施工を告発しようとした参考人など、自分にとって邪魔な人間を、次々と自分の工事現場に生きたまま埋めていたことが明らかになりました。
キム・ジヒ検事はナム・ワンソンを尋問しますが、本人は「自分がやったのではなく、秘書と部下がやったことだ」と主張。自分の関与をきっぱり否定します。工事現場の死体とナム・ワンソンの殺人を直接結びつける証拠がないため、この段階では確実な立件には至りませんでした。
9話を見て一番きつかったこと
やっぱりビョンゴンです。生きたまま粉砕されかけるって、聞いてるだけで手に汗握りました。ドンジェのために現場までついてきて、あんな目に遭うなんて割に合わなさすぎます。
裁判のシーンも見応えがありました。死んだ人間に罪をなすりつける手口、正直かなり胸糞悪いです。シウンも最初は頑張っていたけど、途中で壁にぶつかるあたり、まだドンジェの代わりは務まらないのかもしれません。
そしてナム・ワンソン。証拠隠滅のためなら人を生きたまま埋めるとか、生きたまま埋めるなんて頭おかしくない?それなのに尋問では「秘書と部下がやった」の一点張り・・・ここまで来ても尻尾を出さないの、腹立つを通り越して呆れました。
工事現場に死体が埋まってるってわかった瞬間、ドンジェとビョンゴンの命がどうなるのか気が気じゃなかったです。生きて助かってくれて、本当によかった。
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