それでも青い日に 第6話あらすじ|揉み合いの果てに父の死…断たれた唯一の希望

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

第5話でついに再会してしまったサングとドクヒ。

「ついに真実が明るみに出るのでは…?」
そう思った矢先――

第6話は、想像以上に重い展開が待っていました。

ここで父がいなくなるなんて、あまりにも残酷すぎます

それでは第6話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 第6話のあらすじ

スポンサーリンク

人目のない場所へと追い詰められたドクヒ。

イ・サングは怒りをむき出しにし、激しく詰め寄ります。

「盗んだ金を返せ!」
「警察に突き出してやる!」

追い詰められたドクヒは必死に抵抗します。

「あの金は私の慰謝料だ!」
「子供を育てるためなんだ!」

自分勝手な言い分を叫びながら、必死に逃れようとします。

この場面は、もう理性が完全に吹き飛んでいました

二人は激しく揉み合いになります。

サングがカバンを奪い返そうとした瞬間――
ドクヒは衝動的に彼を突き飛ばしてしまいます。

次の瞬間。

サングは運悪く頭を強打し、その場に倒れ込みます。
動きません。

あまりにも一瞬の出来事で、言葉を失いました

イ・サング、死亡。

ドクヒは震えながらその事実を確認します。
しかし、悲しむより先に浮かんだのは恐怖。

「逃げなければ」

その一心でした。

ドクヒは遺体をそのままにし、現場から逃走します。

急いで家へ戻り、荷物をまとめ、
何も知らないヨンヒの手を引きます。

「急いでここを出るよ!」

ヨンヒは、ただならぬ母の様子に戸惑います。
けれど、まさか目の前の母が自分の実の父を死なせたとは、知る由もありません。

この“知らないまま”が、あまりにも悲しいです

一方、尚州のイ家。

警察から一本の連絡が入ります。

「イ・サング氏が遺体で発見されました」

本妻ミョンジュと姑は泣き崩れます。

夫は金を取り戻すこともできず、
変わり果てた姿で帰ってきました。

ここでイ家の希望が完全に断たれます

家長を失い、財産も戻らず、
イ家は没落の道を進むことになります。

それでも青い日に 第6話の感想まとめ

スポンサーリンク

第6話は、物語の大きな分岐点でした。

・ヨンヒを救える可能性のあった父サングの死。
・ドクヒは過失とはいえ、人の命を奪った秘密を抱えることに。
・イ家は完全に崩壊への道へ。

希望がひとつずつ消えていく感覚が本当に辛い回でした

ドクヒはさらに冷酷で用心深い性格へと変わっていきます。
そしてヨンヒは、真実を知らぬまま、逃亡生活と極貧生活へ。

ここから描かれるのは、
ヨンヒの過酷な少女時代。

この子は、いったいどこまで耐えなければならないのでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください