それでも青い日に 第18話あらすじ|揺れるバスと追いつけない背中…それぞれの想いがすれ違う夜

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第17話でヨンヒは新しい一歩を踏み出しました。

でも、第18話は決して爽やかな回ではありません。

バスの案内嬢としての過酷な現実。
追いかけるインホ。
危険な道へ進むドンス。

みんなヨンヒを想っているのに、どうしてこんなにすれ違うのでしょうか

それでは第18話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 第18話のあらすじ

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ソウル市内を走る満員バス。

ヨンヒは念願だった「バスの案内嬢」として働き始めています。

しかし、その現実は想像以上に過酷です。

揺れる車内で乗客を押し込み、
「オーライ!」と叫び続ける重労働。

理不尽なクレーム。
心ない言葉。
そしてセクハラまがいの態度。

それでもヨンヒは下を向きません

何より辛いのが、勤務後に行われる身体検査。

売上金をくすねていないか確認するため、
下着の隅々まで調べられる屈辱。

涙を流す同僚たち。

ヨンヒも悔しさを飲み込みながら、
「家族のため」と歯を食いしばります。

一方、インホ。

ヨンヒが去ってからというもの、
彼の心は空白のままです。

謝りたい。
もう一度会いたい。

ヨンヒがバス会社で働いているらしいという情報を掴み、
バス停やターミナルを必死に探し回ります。

広いソウルの街で、たった一人を探す姿が切ないです

けれど、無数のバスの中から彼女を見つけ出すことは容易ではありません。

追いかけても、追いつけない背中。

そしてドンス。

裏社会の仕事で、まとまった金を手に入れます。

ヨンヒの合宿所を訪ね、
美味しいものや必要な物を差し出します。

けれどヨンヒはすぐに気づきます。

その金が、危険な匂いをまとっていることに。

「ドンスオッパ、悪いことはしないで」

愛しているからこそ、受け取れないお金

ドンスは善意のつもりでも、
ヨンヒが望む未来とは違う。

ここでもまた、すれ違いが生まれます。

ウンアもまた、焦りを募らせます。

ヨンヒがいなくなればインホは自分のものになるはずだった。

それなのに、インホは毎日のようにどこかを探している。

見えない相手への嫉妬が、さらに燃え上がります

ただの家政婦だったはずの女が、
どうしてここまで心を掴むのか。

ウンアの憎しみは、まだ終わりません。

それでも青い日に 第18話の感想まとめ

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第18話は、それぞれの「想い」が描かれた回でした。

ヨンヒは屈辱に耐えながらも、自立の道を歩き続けています。

インホは初めて本気で誰かを探し、失う痛みを知りました。

ドンスは愛ゆえに危険な道を選び、ヨンヒとの距離を広げてしまいます。

誰も間違っていないのに、うまくいかないもどかしさが胸に残ります

このインホの必死の捜索が、次回さらなる波乱へと繋がっていきます。

物語はまだ、静かに嵐の前触れを見せているだけかもしれません。

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