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クルミットです♪
ヨンヒが必死にドッキへ向かったのに、「二度と来るな」と追い返されてしまいます。そのあいだにミジョンはとうとうジンジュ化粧品への出勤をスタートさせました。この回で一番空気が変わったのは、アンソンデクが偶然「ジョンヒ」という名前を耳にした瞬間です。あの表情、見ていて背筋がひやっとしました。それでは46話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 46話のあらすじ
ヨンヒはミジョンがジンジュ化粧品へ出勤する前に、何とか止めようとドッキのもとへ駆けつけます。ソクボムがドッキの息子で、ウナの義理の兄でもあるという複雑な関係を知っているのはヨンヒだけ。そんな二人が同じ職場で顔を合わせるなんて、どうしても阻止したかったんだと思います。
姉として頭まで下げているのに誰にも届かない、あのヨンヒの孤立感がずっと刺さっていました。
しかし返ってきたのは、たったひと言。「二度と来るな」でした。
あの冷たさ、怖かったです。感情的に怒鳴るわけでもなく、ただ静かに追い返すだけ。その余裕が余計に嫌でした。
一方、ミジョンはソクボムへの気持ちが止まらない様子です。彼の会社に入れてもらったことへの後ろめたさはあるようでしたが、優しく気遣ってくれる彼に引き寄せられていっていました。ヨンヒが必死に動いても、ミジョンの耳には届かなくて、見ていて切なかったです。
イノの体調の話もこの回で動きます。事故以来ずっと体の具合が悪かったイノがついに病院へ行き、それを知ったウナがヨンヒに詰め寄る場面がありました。
イノの憔悴した顔を見ていると、体より先に心が折れているんじゃないかと思いました。ウナへの気持ちはもうとっくに限界を超えている気がします。
そしてこの回の空気をがらりと変えた場面。アンソンデクがウナとヨンヒの会話を偶然耳にします。そこで聞こえてきたのが「ジョンヒ」という名前でした。以前ヨンヒがこの名前を聞かれてごまかした場面があって、アンソンデクはどうやらその記憶をずっと持ち続けていたようで。
あの瞬間のアンソンデクの顔、今でも頭に残っています。全部がつながった、という確信がそのまま表情に出ていました。
結局ヨンヒの願いは届かず、ミジョンはソクボムの力添えもあってジンジュ化粧品への出勤をスタートさせるのでした。
46話の感想 ドッキの「二度と来るな」とアンソンデクが固まったあの顔
一番きつかったのは、ヨンヒが動けば動くほど状況が悪い方向に向かっていくところです。ドッキのあの突き放し方、腹が立つというよりも怖さが先に来ました。善意を持って来た相手に対して、あんな対応ができる人なんだと改めてわかってしまって。
ミジョンについては、ソクボムに惹かれていく気持ち自体はわからなくもないんですよね。優しくしてくれる人が側にいるんだから。でもヨンヒがどんな事情を抱えながら動いているかを知っているから、見ていてしんどかったです。まあミジョンはその事情を全部知らないわけだし、責めるのも違うかな、と思いつつ。
イノの疲弊具合も、この回でかなり表に出てきました。体の具合もさることながら、ウナへの気持ちが完全に冷えているのが顔に出ていて。ウナが追いかけるほど遠ざかっていくあの構図、見ていて息苦しいです。
でもこの回で一番後を引いているのは、やっぱりアンソンデクです。「ジョンヒ」という名前を耳にして、あの表情で固まった一瞬。ヨンヒたちがここまで守り続けてきた秘密が、ようやく輪郭を持ち始めました。アンソンデクが何をどこまで知っているのかがまだわからなくて、あの固まった顔だけがずっと頭から離れません。
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