それでも青い日に 第52話 あらすじ ドッキがミジョンに罪をなすりつける、見ていて怒りがこみあげた回

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手術後も容態が安定しないイノ、病院を離れられずにいるヨンヒ。そんな中、会社ではドッキがとんでもない計画を動かし始めます。ドンスが陰でヨンヒの生活を支えていたという事実も、この話でやっと明かされます。それでは52話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 52話のあらすじ

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手術を終えたイノですが、容態はまだ安定していません。意識が戻る気配もなく、予断を許さない時間が続いています。

ヨンヒが病院を離れられずにいる姿、見ていてこっちまで息が詰まるようでした。

祈ることしかできない、あの無力感。ヨンヒのやつれた顔が頭から離れません。

そんな中、ドンスがソクボムにイノの様子を尋ねる場面があります。誰よりも案じるように状況を聞くドンスの様子から、彼がどれだけイノのことを大切に思っているかが伝わってきました。

普段あまり感情を前に出さない人なのに、こういうところで本音が出るんですよね。

そしてヨンジョンが、ヨンヒにある事実を打ち明けます。今ヨンヒが暮らしている部屋、実はドンスが陰で支えてくれていたというのです。しかもヨンジョンは、ドンスが無理して狭い部屋へ引っ越す必要はないと、ちゃんと彼を思いやる言葉もかけていました。

ドンスが黙って動いていたこと、それをヨンジョンがちゃんと伝えてくれたこと。どちらも良かったです。

でも、そんな穏やかな話と同時に、会社ではひどいことが進んでいます。

サンプルを競合他社へ流したのはドッキ自身なのに、彼はその罪を全部ミジョンになすりつけようと動き出しました。ミジョンを会社から追い出すために、一切迷わず計画を実行するドッキ。

顔色一つ変えないのが余計に怖い。罪悪感とか葛藤とか、本当に欠片も見えないんです。

ドッキの冷たさとドンスの誠実さ、52話の感想

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今回一番きつかったのは、ドッキがミジョンに罪を押しつける場面です。

自分がやったことなのに、若いミジョンの将来をなんとも思わずに潰しにいく。そのためらいのなさが、見ていて本当に怒りで胸がいっぱいになりました。これまでもいろいろやってきた人だけど、今回はちょっと別格だと思います。

ミジョンが今の状況でどれだけ自分の潔白を証明できるのか、全く見通せません。真実を知っている人が動いてくれるかどうか次第なんですが、ドッキが先手を打っている分、状況は厳しい。

一方でドンスの話は、じわっと心に残ります。

自分からは何も言わず、静かにヨンヒの生活を支えていた。ヨンヒがこれを聞いて、ドンスのことをどう受け止めたのか気になります。まあ今はイノのことで頭がいっぱいだろうけど。ドンスの不器用な動き方、嫌いじゃないです。

イノの容態がまだ安定しない中、ドッキの罠がミジョンに迫っている。どちらも早く解決してほしいけど、ドッキに関しては誰かが動かない限りミジョンが一人で抱え込む形になってしまいます。それが一番心配です。

ドッキがああいう表情で計画を進める姿を見てしまったら、後半ずっとそのことが頭から離れませんでした。

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