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クルミットです♪
工場での仕事を続けながら検定試験の勉強を諦めなかったヨンヒが、ついに合格を手にします。ボロボロの制服で参考書を開いていたあの横顔を何話も見守ってきた分、今回は感じるものがありました。そしてその同じ日に、ドイツで治療を受けていたイノが帰国して、真っ先にヨンヒのもとへ向かいます。よりによってこのタイミングで現れるとは。それでは64話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 64話のあらすじ
ヨンヒはきつい工場勤務をこなしながら、すき間時間を使って勉強を続けていました。疲れ果てた日も、教科書だけは手放さない。その積み重ねがずっと続いていました。
ボロボロの制服で参考書を開いているあの横顔、ずっと応援しながら見ていました。早く報われてほしい、ただそれだけを思いながら画面を追っていた場面です。
そしてその努力がついに実りました。ヨンヒは検定試験に合格。結果を知ったヨンヒは、今まで溜め込んできたものが一気にほどけていくような笑顔を見せました。家族全員がわっと駆け寄って、自分のことのように喜び合いました。
合格発表を見たときのヨンヒの顔が、ただ嬉しいだけじゃなかったんです。「やっと自分で立てる」みたいな、ちょっと険しいくらいの強さがあって、泣けてきました。
一方そのころ、ドイツで治療を受けていたイノが帰国しました。帰ってきたイノが真っ先に向かったのは、ヨンヒのもとでした。突然の訪問に、ヨンヒはひどく驚いた様子で、しばらく言葉も出ない感じでした。
イノが突然現れた瞬間、思わず声が出そうになりました。ドイツでの治療はうまくいったのか、どんな気持ちでヨンヒに会いに来たのか、二人の表情からいろいろ考えてしまいました。
64話で一番頭に残った場面
この回で心に残ったのは、合格のシーンより再会のシーンのほうでした。
ヨンヒがやっと「自分の力でやっていける」という手応えをつかんだその日に、ずっと気になっていたイノが突然現れる。あのタイミングがちょっとつらかったです。喜びの感覚がまだ体に残っているうちに、いきなり向き合わされるなんて、気持ちの整理がつかないですよね。ヨンヒが戸惑った顔をするのも、当然だと思いました。
イノがドイツから戻って、最初にヨンヒのところへ行ったという事実はじわじわきます。治療がどうだったのかはまだわかりません。でも、帰国して真っ先に会いに来た。その行動だけで充分すぎました。
ヨンヒが手にした資格が、これから彼女の生活にどう影響していくのかも気になります。工場の仕事をそのまま続けるのか、それとも新しい道が開けるのか。合格という節目の日に、イノとの話もまた動き出した回でした。
帰国してすぐヨンヒのところへ向かったイノの顔が、まだ頭から消えません。
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