ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
これまで数々の苦難を乗り越えてきたヒロインのヨンヒですが、物語が後半に進むにつれて、悪女エシムの攻撃がさらに激しさを増してきましたね。エシムが自分の地位を守るために、どれだけ冷酷になれるのか、毎回ハラハラしながら見守っています。今回は、ヨンヒが情熱を注いでいる化粧品ビジネスを揺るがすような、とんでもない事件が起きてしまいます。ヨンヒの味方は誰なのか、そして彼女はどう立ち向かうのか、見どころが満載です。
それでは79話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 79話のあらすじ
ヨンヒが一生懸命取り組んでいる化粧品事業ですが、そこに大きな暗雲が立ち込めます。エシム(ドッキ)は、ヨンヒが成功することをどうしても許せません。彼女は、自分の娘であるミジョンを有利にするため、そしてヨンヒをどん底に突き落とすために、裏で卑劣な計画を進めていました。
エシムは、ヨンヒたちが開発した新しい化粧品の成分リストや製造の秘密を手に入れようと画策します。彼女の目的は、ヨンヒの会社よりも先に似たような製品を市場に出し、ヨンヒたちを「模倣品を作った」という汚名で陥れることでした。
自分の成功のためなら、他人の努力を平気で盗もうとするエシムの姿には、本当に言葉を失ってしまいます。あんなに堂々と悪いことができるなんて、ある意味すごい根性ですよね。
一方、ヨンヒの状況を知ったインホは、彼女を助けたい一心で動きます。しかし、インホの父とエシムの間にも複雑な関係があり、インホは板挟みの状態になってしまいます。インホはヨンヒに対して「何があっても僕が守る」と伝えますが、現実はそう甘くありません。ヨンヒもインホの気持ちには感謝しつつも、自分の足で立ち上がらなければならないという強い決意を持っていました。
そんな中、工場で事件が発生します。ヨンヒたちが準備していた大切な原材料が、何者かによって台無しにされてしまったのです。納期の期限が迫る中、このままでは製品を完成させることができません。スタッフたちはパニックに陥りますが、ヨンヒは必死に冷静さを保とうとします。
やっとの思いでここまで来たのに、こんな嫌がらせを受けるなんて…。ヨンヒの気持ちを考えると、胸が締め付けられる思いです。
犯人がエシムの差し金であることは明白ですが、証拠がありません。ヨンヒは自ら原因を突き止めるために、夜遅くまで工場に残り、一人で調査を始めます。そこにドンスが現れ、ヨンヒを支えます。ドンスは「一人で抱え込むな」と優しく声をかけ、ヨンヒの作業を手伝います。二人の絆が深まるシーンですが、ヨンヒの心にはまだインホへの思いも残っており、複雑な三角関係が見え隠れします。
その頃、エシムは自分の計画が順調に進んでいることに満足し、贅沢な生活を謳歌していました。彼女はさらに追い打ちをかけるように、ヨンヒの家族にも圧力をかけ始めます。ヨンヒの母であるミョンジュは、娘が苦労しているのを見て心を痛めますが、病弱な自分には何もできないと無力感に苛まれます。
お母さんのミョンジュが、いつも申し訳なさそうにしているのが見ていて辛いです。家族の絆が強いのは素敵ですが、それが逆に重荷になってしまうこともあるんですよね。
翌日、ヨンヒはエシムのもとを訪ねます。逃げ隠れせず、真っ向から対決する姿勢を見せるヨンヒ。エシムは余裕の表情で「あんたみたいな小娘に何ができるの?」と鼻で笑いますが、ヨンヒの目は死んでいませんでした。「汚い手を使って勝っても、それは本当の勝利じゃない」と告げるヨンヒの言葉は、エシムの心に少しだけ動揺を与えたようでした。
しかし、エシムの攻撃はこれだけでは終わりませんでした。なんと、ヨンヒたちが開発した製品が、実は他社の特許を侵害しているという疑いをかけられてしまったのです。これもすべてエシムが仕組んだ罠でした。警察が工場の調査に乗り出し、ヨンヒは厳しい取り調べを受けることになります。
まさに泣き面に蜂状態ですね。警察まで介入してくるなんて、エシムのやり方はあまりにも卑怯です。ヨンヒがこの窮地をどう切り抜けるのか、本当に心配でなりません。
取り調べを受けるヨンヒの前に、インホが弁護士を連れて駆けつけます。しかし、インホの父からは「これ以上ヨンヒに関わるな」と強く止められており、インホ自身も窮地に立たされてしまいます。ヨンヒは自分のせいでインホまで苦しめていることに責任を感じ、彼を突き放そうとしますが、インホは決して手を離そうとしませんでした。
一方、エシムの娘ミジョンもまた、自分の母親がやっていることに疑問を感じ始めていました。しかし、母親に逆らう勇気はなく、罪悪感を感じながらもヨンヒを追い詰める片棒を担いでしまいます。
物語の最後、ヨンヒは工場の従業員たちを集め、深々と頭を下げます。「私を信じて、もう一度だけチャンスをください」と涙ながらに訴えるヨンヒ。その姿に、心を打たれた従業員たちは、再び立ち上がる決意を固めます。
それでも青い日に 79話の感想まとめ
第79話は、まさにエシムの独壇場といった感じで、ヨンヒにとっては試練の連続でしたね。特に、大切に育ててきた製品を台無しにされ、さらに犯罪者の疑いまでかけられる展開は、見ていて本当にストレスが溜まりました(笑)。でも、そんな絶望的な状況でも、ヨンヒが最後まで諦めない強い瞳をしていたのが救いでした。
エシムのような悪役がいるからこそ、ヒロインの強さが引き立つのですが、今回はちょっとやりすぎじゃない?と思ってしまうほどでした。
印象的だったのは、インホとドンスの対照的な支え方です。インホは社会的地位や法律を使って守ろうとし、ドンスは現場で泥臭くヨンヒを支える。どちらもヨンヒを愛していることに変わりはありませんが、ヨンヒが本当に必要としているのはどちらの助けなのか、気になるところです。私としては、黙って寄り添ってくれるドンスの優しさに一票入れたい気分です!
また、ミジョンが少しずつ罪悪感を見せ始めたのも、今後の展開のヒントになりそうですね。彼女がいつかエシムを裏切って、ヨンヒを助ける日が来るのでしょうか。それとも、最後まで母親の操り人形のままなのでしょうか。
次回第80話では、この特許侵害の疑いをどう晴らすのかが最大の焦点になりそうです。ヨンヒが隠し持っている逆転の一手があるのか、それとも新たな協力者が現れるのか。エシムの鼻を明かしてやる瞬間が待ち遠しくて仕方がありません!ヨンヒ、負けないで!
コメント