それでも青い日に 第99話 あらすじ 悪事の隠蔽と窮地に立たされるドッキの策略

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物語もいよいよ終盤に差し掛かり、ハラハラドキドキが止まりません。ドッキの悪行がどこまでエスカレートするのか、そしてヨンヒたちがどう立ち向かっていくのか、一瞬たりとも目が離せない状況になってきましたね。

それでは99話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 99話のあらすじ

交通事故に遭い、意識不明の重体となったヨンテク。病院に駆けつけたヨンヒたちは、医師から「峠は越したが、いつ意識が戻るか分からない」という絶望的な診断を下されます。ヨンテクが倒れたことで、会社は大混乱に陥りました。

ヨンテクさんがこんなことになるなんて、本当にショックです。家族のために一生懸命だった彼が、なぜこんな目に遭わなきゃいけないの?と神様を恨みたくなりますね。

一方、この事故を引き起こした張本人とも言えるドッキは、ヨンテクがこのまま目を覚まさないことを願っていました。もし彼が目覚めて、事故の真相やドッキの過去について全てを話してしまったら、自分の築き上げてきた地位も名誉も全て失ってしまうからです。ドッキは恐怖に震えながらも、次なる手を打ち始めます。

ドッキはまず、事故の目撃者がいないか、証拠が残っていないかを執拗に確認します。そして、ヨンテクの不在をいいことに、ジンジュ化粧品の経営権を完全に掌握しようと画策します。彼女は役員たちを抱き込み、ヨンテクを解任して自分が社長の座に就くための準備を急ピッチで進めるのでした。

ドッキの図太さには、呆れるのを通り越して恐怖すら感じます。人が死にかけているというのに、自分の欲のことしか考えられないなんて、人間としてどうなの?ってテレビに向かって言いたくなっちゃいます。

そんなドッキの怪しい動きを察知したのがイノでした。イノはヨンテクの事故が単なる不注意によるものではないと直感し、独自に調査を開始します。彼は事故現場の周辺を調べ、不審な車両がなかったか、ブレーキ痕に異常がないかを確認します。

ヨンヒもまた、悲しみに暮れながらも「お父さんの会社を守らなきゃ」と心に誓います。彼女は病室でヨンテクの手を握り、「必ず良くなると信じているから、早く戻ってきて」と涙ながらに訴えかけます。その姿は、見ていて本当に胸が締め付けられるほど切ないものでした。

ヨンヒの涙を見ると、こっちまで涙腺が崩壊しそうです。彼女はこれまで何度も苦難を乗り越えてきたけれど、今回の試練はあまりにも過酷すぎますよね。

ドッキはさらに、ヨンテクが持っていた重要な書類や印鑑を手に入れようと画策します。韓国では「印鑑(インカン)」が非常に重要な意味を持ち、本人の承諾なしにこれを使って書類を作成することは重大な犯罪になります。しかし、追い詰められたドッキにそんな倫理観は通用しません。彼女はマンスを使って、ヨンテクの自宅やオフィスをこっそり探らせます。

マンスは姉であるドッキの命令に従いながらも、次第に良心の呵責に苛まれていました。ヨンテクを慕っていたマンスにとって、今の状況は耐え難いものだったのです。しかし、ドッキからの圧力に抗うこともできず、彼は板挟みの状態で苦しみます。

マンスも悪いことはしているけれど、どこか憎めない部分があるんですよね。ドッキに逆らえない弱さがあるけれど、彼の中に残っている一抹の良心が、いつか彼を正しい道へ導いてくれると信じたいです。

一方、イノの調査によって、事故当時に現場付近でドッキの関係者が目撃されていたという情報が浮上します。イノはこの証拠を突き止めるため、さらに深く切り込んでいきます。彼はドッキの部下を問い詰め、真実を吐かせようとしますが、ドッキのガードは固く、なかなか尻尾を掴ませてくれません。

病院では、少しだけヨンテクの指が動くという変化がありました。これを見たヨンヒは希望を抱きますが、依然として意識は戻らないままです。このニュースを聞いたドッキは、焦りを募らせます。「もし目覚めたら終わりだ」と確信した彼女は、ついに病院に忍び込み、恐ろしい計画を実行しようとするのです。

指が動いた!というだけでこんなにハラハラするなんて、演出が上手すぎます。ドッキが病院に現れた時のあの冷徹な表情、夢に出てきそうで怖いですよ。

物語の終盤、ドッキはヨンテクの病室に一人で入り込みます。眠っているヨンテクを見つめる彼女の目には、慈悲の欠片もありませんでした。彼女が伸ばした手が、ヨンテクの酸素マスクに触れようとしたその時……。

それでも青い日に 99話の感想まとめ

99話は、まさにドッキの「悪の真骨頂」が見えた回でしたね。自分の過ちを隠すために、さらなる罪を重ねようとするその姿は、救いようがないほど欲にまみれていました。ヨンテクが意識不明という絶望的な状況の中で、ヨンヒの健気さとイノの頼もしさが唯一の救いです。

個人的には、イノがドッキの尻尾を掴むまであと一歩のところまで来ているのが、見ていて一番ワクワクしました!調査を進める彼の鋭い眼差しは、本当にカッコよかったです。そして、マンスの心の葛藤も今後の大きなポイントになりそうですね。彼がドッキを裏切る(というか、正義に目覚める)瞬間が来れば、一気に形勢逆転できるはずなのですが……。

次回、ついにドッキが病室で何らかの行動を起こしそうです。ヨンテクは無事なのか、そしてヨンヒたちはドッキの暴走を止めることができるのか。予告を見る限り、100話という節目に向けてとてつもない展開が待っていそうで、今から動悸がしています(笑)。

ヨンテクさんが奇跡的に目を覚まして、ドッキにビシッと言ってくれるシーンを期待せずにはいられません!皆さんも、ヨンヒと一緒にヨンテクさんの回復を祈りましょうね。

次回の更新も楽しみにしていてくださいね!

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