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クルミットです♪
ジウォンの正体がついにデグァンにバレてしまいましたね。それだけでも大変なのに、インギョンはサランの留学準備を全部終わらせて空港に送り出してしまうという。この話、嫌な出来事が詰まりすぎていました。
それでは21話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 21話のあらすじ
ジウォンの正体を知ったデグァンは、激しい怒りをソンナムにぶつけます。なぜ黙っていたのか、ということなんでしょうね。怒鳴り散らすデグァンを前に、ソンナムはどんな顔をしていたんでしょう。
ソンナムが受け皿にされてる構図、なんか毎回こうなる気がする。
サランのことで追い詰められているジウォンに、ソンナムはそっと解決策を提示します。さっきあれだけ怒鳴られた後なのに、ジウォンのために動く。この人はほんとうに優しい。
ジウォンは決断します。デグァンの家まで直接乗り込んでいって、サランを返してくれと直訴するんです。でも、まったく相手にされません。
行かないよりは行ったほうがよかったと思う。それでも跳ね返されたジウォン、切なかった。
ジウォンがデグァンに向かっている間に、インギョンはサランの留学準備を全部終わらせて空港へ送り出してしまいます。もう行ってしまった。止める間もなかった。
ジウォンが必死に直訴しているそのタイミングで、インギョンはサランを空港まで連れていってたんですよね。最初からそういう計画だったんでしょうけど、それがわかっていてもきつかったです。
この回、もうひとつ動きがあって、ウソンがソンミを食事に誘って弟の存在を打ち明けます。なぜこのタイミングで話したのかは気になりますが、ソンミに対して何か隠しておきたくなかったんでしょうね。
黒の旋律 21話を見て思ったこと
一番しんどかったのは、やっぱりジウォンがデグァンに直訴する場面です。
勇気を出して家まで行ったのに、聞いてもらえない。相手にしてもらえない。サランを取り戻したい一心でそこまでしたジウォン、見ていてかなり辛かった。親だなと思いました。
インギョンがサランを空港に送り出したところは、もう戻れない感じがして、あらすじを読んでいるだけなのに重かった。準備を「全部終わらせた」という徹底ぶりがまた怖い。
インギョンがあんなに手際よく動けるのが、正直この話で一番怖かった。
ウソンとソンミの場面は、この回の中では少し穏やかな流れでした。ただ、ジウォンとサランの話が頭を占めすぎていて、冷静に追えていない部分もあります。
デグァンに怒鳴られて、ジウォンには断られて、それでもソンナムはじっと動いている。ソンナムのこと、もう少し誰かに気にかけてほしい…。
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