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クルミットです♪
前回シン・ウヨに抱きしめられて、それを引きずったまま迎えた3話。イ・ダムがまさかの「私と付き合うんですか?」を直球でぶつけます。そしてケ・ソヌよけのために、今度はシン・ウヨに「デートしてください」とお願いする始末。イ・ダンとト・ジェジンが家に押しかけてくる騒動もあって、盛りだくさんの回でした。それでは3話を一緒に見ていきましょう!
九尾の狐とキケンな同居 3話のあらすじ
シン・ウヨに抱きしめられたイ・ダムは、表面上は平気なふりをしていましたが、内心はずっと気になっていました。友達に相談するときも「自分のことじゃないけど」って体で話すあたり、素直じゃないんですよね。
その距離感、バレバレだから・・・
そして本人にストレートに「私と付き合うんですか?」と聞いてしまいます。シン・ウヨのせいで悩む羽目になったことに、イ・ダムは結構不満げでした。
トイレでの一件をきっかけに、イ・ダムはケ・ソヌにご飯を奢る約束をしたのに、実際に奢ったのはケ・ソヌの方。でもこのケ・ソヌ、友達と「イ・ダムが自分に惚れるかどうか」を賭けの対象にしていたというオチが付きます。
賭けの対象にされてるの、イ・ダム気の毒すぎる
それでもケ・ソヌはアプローチをやめず、集まりに誘い、断られても週末は映画に誘ってきます。寅年だからと理由をつけて避けるイ・ダムに、学科の友達も微妙な顔をしていました。
このままではまずいと思ったイ・ダムは、ケ・ソヌに諦めてもらうためシン・ウヨに「私とデートをしてください」と頼み込みます。翌日のデートでイ・ダムはアドバイスを求めますが、シン・ウヨの返答を聞いて、ありのままの自分は完全に嫌われる存在なんだと気づいてしまいました。
アーチェリーで取ったぬいぐるみをもらいながら「こうやって笑えば嫌われますか」と聞くイ・ダムに、シン・ウヨは「それは綺麗に見えるからダメだ」と返します。
これサラッと言うから余計にくるんですよ
そこへ偶然ケ・ソヌと遭遇。他の人といるのに話しかけ続けるケ・ソヌを、シン・ウヨは「これから行くところがある」とやんわり遮りました。
一方、前日の電話でイ・ダムの様子がおかしかったのを気にしていたイ・ダンは、学校でト・ジェジンと会い、イ・ダムが家を出て暮らしているかどうかで話が食い違うことに気づきます。二人は不審に思い、イ・ダムを尾行し始めました。
そして家まで押しかけたイ・ダンとト・ジェジンは、シン・ウヨに「姉を愛しているか」と質問攻め。シン・ウヨが「いいえ」と答えたことで飛びかかられ、道術で二人の今日の記憶を消してしまいます。
イ・ダムは頭では正しいとわかっていても、勝手に記憶を消されたことにショックを受け、シン・ウヨを責めてしまいました。でも一日を振り返って、自分の態度も悪かったと気づき、謝ります。
他人との暮らしを不便がるはずのシン・ウヨが「イ・ダムとの暮らしは大丈夫だった」と感じていると知り、イ・ダムは彼のためにもケ・ソヌを早く遠ざけようと決意。作戦を実行しますが、ケ・ソヌはそれを見てただ笑っていました。
デート後、雨が降り出しイ・ダムの携帯の電源が切れると、シン・ウヨが迎えに来ます。「これからは自分がすぐ隣から電話をかけても出てください」
この距離感、もう付き合ってません?
3話を見て一番きつかったところ
一番グッと来たのは、やっぱりぬいぐるみのシーンです。「綺麗に見えるからダメだ」って、褒めてるのか叱ってるのかわからない言い方、シン・ウヨらしいというか。イ・ダムが素で笑うと嫌われるのかって聞いた時点で、もう十分切ないんですけど。
ケ・ソヌの賭けの件、地味に腹立ちました。イ・ダムからしたら本気で困ってるのに、向こうは遊び半分。しかもそれを知らずに彼女は必死で作戦を考えてるっていう。
イ・ダンとト・ジェジンの突撃も忘れられません。姉を愛してるかって聞かれて「いいえ」って即答するシン・ウヨ、空気読む気ゼロ。まぁそこで飛びかかる二人も二人ですが。記憶を消すのはさすがにやりすぎな気もしつつ、あの状況だと他に手がなかったのもわかります。
イ・ダムが記憶消去に怒ったのに、最後は自分の態度を反省して謝るところ。この人、ちゃんと自分の非も見つめられるんですよね。
そして最後の「電話に出てください」。これもう完全に彼女への態度じゃないですか。ケ・ソヌの賭けなんて相手にならないくらい、シン・ウヨの方がよっぽど本気に見えました。
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