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クルミットです♪
今回はイ・ダムがシン・ウヨとの距離にそわそわし始める回でした。友達に恋愛相談をしたのに速攻でバレたり、ヤン・ヘソンが車に乗り込んできたり、酔ったイ・ダムがとんでもない告白をしたり。ト・ジェジンとケ・ソヌの喧嘩もありました。それでは5話を一緒に見ていきましょう!
九尾の狐とキケンな同居 5話のあらすじ
イ・ダムはシン・ウヨと一緒にいると気分が浮き立つようになり、自分の話じゃないふりして友人たちに恋愛相談をします。でも友人たちにはすぐバレました。
そりゃバレるでしょ、その照れ方で。
シン・ウヨはイ・ダムを迎えに学校へ行き車で待っていましたが、そこにヤン・ヘソンが乗り込んできてしまいます。イ・ダムから「今まで出会ってきた縁と変わりないか」と聞かれたシン・ウヨは「当然だ」と即答。でもイ・ダムにヤン・ヘソンとの関係を知られたくなかったシン・ウヨは、道術でヤン・ヘソンをト・ジェジンの元へ飛ばしてしまいました。
道術ってこういう使い方していいの・・・
以前シン・ウヨが道術でイ・ダムの代わりにヤン・ヘソンと映画館へ行った件について、「ヤン・ヘソンはどうだったか」と聞かれたシン・ウヨは「イ・ダムの方がずっと綺麗だ」と断言。イ・ダムはどうしていいか分からなくなり、その後カカオトークの使い方を教えていました。
ト・ジェジンは、イ・ダムが気になっている相手をケ・ソヌだと思っていましたが、チェ・スギョンの言葉からそうではないと知ります。自分だけ知らない二人の秘密があることに寂しさを爆発させ、イ・ダムを避け続けるト・ジェジン。イ・ダムはそんなト・ジェジンに怒りを爆発させました。
ト・ジェジンのせいで機嫌が悪いイ・ダムをシン・ウヨが連れ出し、一緒にお酒を飲もうと提案します。「飲んではいけないが、自分と一緒だから大丈夫」と言って飲ませ、久しぶりのお酒にイ・ダムはすっかり酔っ払い、「好きです、この感情をどう表現していいか分からない、熱くて飲み込むことも吐き出すこともできない」と告白してしまいます。ところがこれ、ケランチム(茶碗蒸し)に対しての告白でした。
まさかの食べ物告白、シン・ウヨの謝罪する顔が見たかった。
イ・ダムに本気になってしまったケ・ソヌは「自分が負けたから終わりにしよう」と賭けをやめることに。過去の自分の行動を後悔している様子でした。
連続殺人が続く中、ヤン・ヘソンはシン・ウヨに調べてほしいと電話しますが、シン・ウヨは干渉したくないと突っぱねます。イ・ダムはチェ・スギョンに、シン・ウヨが九尾の狐だから惹かれてはいけないと分かっていても心が向いてしまうと打ち明けました。
ト・ジェジンは先輩たちの話からケ・ソヌの賭けを知り、すぐにケ・ソヌを問い詰めます。イ・ダムはその喧嘩に遭遇しますが、内容を聞かずに去っていきました。ケ・ソヌは追いかけて謝りますが、本当の気持ちは伝えられないまま。イ・ダムはもう関わりたくないと告げます。
家に帰る道中イ・ダムが憂鬱だったのは、ケ・ソヌのことではなく「自分はシン・ウヨにとって、たまたま転がり込んできた厄介者かもしれない」という不安でした。夜10時を過ぎても帰らないイ・ダムを迎えに行ったシン・ウヨは、家の前にしゃがみ込むイ・ダムを見つけます。「あなたが私をどう思っていようと、私にとってあなたは重要で特別だ」というイ・ダムに、シン・ウヨも「私にとってもイ・ダムは特別だ」と真心で応えました。
九尾の狐とキケンな同居 5話を見て思ったこと
一番きつかったのはやっぱりケランチム告白。イ・ダムがあんなに真剣な顔で言うから絶対恋愛の話だと思ったのに、まさかの茶碗蒸しでずっこけました。シン・ウヨが律儀に謝ってるのも面白いです。
ト・ジェジンはずっとかわいそうでした。二人の秘密を知れないだけで寂しさを爆発させて、避けて、それでイ・ダムに怒られて。でもその後ちゃんとケ・ソヌに怒ってくれたのは友達らしくて良かったです。ケ・ソヌの賭けはさすがにアウトでしょ、と思いつつ、本気になって後悔してる姿にちょっと同情もしてしまいます。
そして最後の場面。イ・ダムが「たまたま転がり込んできた厄介者かもしれない」って一人で抱えてたの、切なかったです。シン・ウヨがちゃんと「特別だ」と返してくれて安心したけど、この二人まだまだこじれそうな予感しかしません。
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