韓国版 花より男子 第15話 あらすじ 誕生日会のピアノとジュンピョがつかんだ手の行方

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今回はマカオでジャンディが財布をなくすところから始まって、ジフの弾き語り、そして誕生日パーティーでのピアノ演奏、婚約発表とかなり盛りだくさんでした。ジュンピョが誰の手をつかんだのか、あのシーンは思わず二度見してしまいました。それでは15話を一緒に見ていきましょう!

韓国版 花より男子 15話のあらすじ

マカオを観光していたクム・ジャンディは財布をなくし、欲しかったお守りを買えなくなってしまいます。そんな彼女のためにユン・ジフはギターを手に入れて、路上で歌ってお金を稼ぎました。

ジフ、歌えるんかい。器用か。

帰り道、ジャンディの靴のかかとが折れてしまい、ジフは彼女を背負って歩きます。自分の力でお金を稼いだのは初めてで、ジャンディのおかげで初めて経験することが多いと礼を言うジフ。素直でした。

その様子を、ク・ジュンピョは午後8時20分ごろから外でずっと見守っていました。11時5分ごろに部屋の明かりが消えると、彼はその場を去ります。

1人でずっと見てるジュンピョ、切ないというより正直こわい。

翌朝、寝ぼけたジャンディは浴室の鍵をかけずに用を足してしまい、ジフにドアを開けられてしまいます。泣き出すジャンディに、ジフは配慮して外に出ると伝え、台所には「記憶の削除完了」というメモが。

この気遣い方、地味に好き。

ジフは壊れたジャンディの靴が気になり、新しい靴を買いに出かけます。一方で会議中のジュンピョには、チョン室長が書類の決裁のふりをしながら、ジャンディが韓国に帰る飛行機の時刻をこっそり知らせていました。

空港では、ジフが用意した航空券がファーストクラスだと知ったジャンディが普通の席でいいと言うのですが、ジフは「足がつかえるのでエコノミーには乗れない」と返します。

それただの言い訳では?でも嫌いじゃない。

出発時刻が近づくころ、チョン室長はカン会長にうその話をして、ジュンピョを空港へ連れ出しました。ジャンディはジュンピョからもらったネックレスを手に彼を思い出していたところに、ジフが以前彼女が気に入っていた靴を差し出します。そこへジュンピョが現れ、ジャンディも彼に気づきました。

ジュンピョはジフに何をしているのかと問い詰めます。ジフは、友人だから譲り、友人の恋人だから諦め、最後まで機会も与えたが、もう我慢しないときっぱり告げました。ジュンピョはジフを殴ってしまいます。

言うだけ言ってから殴るのずるい。先に殴っといて。

ジャンディは二人を止め、ジュンピョになぜ来たのか、話があるのかと尋ねますが、答えを待たずにジフと搭乗口へ向かいました。ジュンピョは床に座り込んでしまいます。そこへチョン室長が靴を持って駆けつけ、ジュンピョを連れて立ち去りますが、その後ハ・ジェギョンが現れて靴を持っていってしまいました。

この靴、めちゃくちゃ人の手を渡り歩いてる。

韓国へ戻ったジャンディは一日中ぼんやりして、失敗ばかり。マスターに配達を頼まれた先で、以前おかゆ店でジャージャー麺を注文していたあの老人が、なんと白衣を着て診察をしていました。老人はジャンディに手伝うよう命じます。

老人とおかゆを食べていると妊婦が入ってきて、ジャンディは老人とともに出産を手伝い、赤ん坊を取り上げることに。充実感を覚えたジャンディは、昨日まで知らなかった世界に触れている間はジュンピョのことも水泳のことも考えなかったと話し、自分のような人間が医師になりたいと言えば無謀だと思われるだろうとも口にします。ジフは、無謀だと言われるほど好きなことを見つけるのは難しいことだと答えました。

ジフの返し、いちいち良いこと言うな。

韓国へ戻ったジフは身なりを整えてシンファ高校にジャンディを訪ね、彼女の表情を見て何かよいことがあったのかと尋ねます。

そして今日はジュンピョの誕生日。チュ・ガウルがジャンディを誘いますが、行く理由がないと断ります。そこへチョン室長がおかゆ店を訪れ、カン会長がジャンディを招待していると招待状を渡しました。ジャンディはガウルと誕生日パーティーへ向かいます。

ジュンピョは誕生日のろうそくを消そうとして前へ出た際、会場にいるジャンディを見つけます。するとカン会長は、ジュンピョのためにピアノを弾くようジャンディに頼みました。ジャンディはピアノの前に座り、「愛しか私は知らない」を弾き語ります。ジュンピョはその姿に驚いていました。

よりによって元カレの誕生日会で弾き語りさせるカン会長、性格悪すぎでしょ。

演奏が終わると、カン会長はジャンディを人前で辱めます。続けて、シンファグループの将来に関わる重大発表として、ジュンピョの婚約者であり将来シンファグループの女主人となる人物を紹介すると宣言。世界的企業ジェイケーグループの一人娘、ハ・ジェギョンが登場しました。紹介されたジェギョンは、ジュンピョを見て驚きます。カン会長はジャンディに、もうジュンピョを諦めるよう命じました。

財閥ドラマでよく見るやつ、パーティーで許嫁発表。本人には事前に言わないタイプね。

婚約の話を知らされていなかったジュンピョはカン会長に腹を立てます。そしてジャンディには、なぜこの場所に来たのか、招待されたからといって来るのかと言い放ちました。その後、話があるとして彼女の手をつかみ、会場の外へ連れ出したつもりでいます。

けれど振り返ると、手を引いてきた相手はジャンディではなくジェギョンでした。会場を出る際、ジュンピョは誤ってジェギョンの手をつかんでいたのです。ジャンディはその光景を見ていました。

は?最悪。本人分かってないのがまた気の毒すぎる。

ジフはそんなジャンディを気遣い、何か事情があるのかと尋ね、マカオで自分が言ったことについて話そうとします。ジャンディは、自分のために言ってくれただけだと分かっていると答えました。

帰宅したジフは、ジャンディが置き忘れたかばんに気づきます。中にはジュンピョの姿をした人形が入っていました。そこへ当のジュンピョが、ジフの家を訪ねてきます。

このタイミングで来る?人形バレたらどうするの。

15話を見て一番きつかったシーン

やっぱり手をつかみ間違えるシーンです。あそこまでジュンピョを一途に想ってるジャンディの前で、本人は気づかずジェギョンを連れ出そうとするって、演出としてえげつない。ジャンディの顔、見てるこっちがつらくなりました。

空港でのジフの告白も強烈でした。友人だから譲って、友人の恋人だから諦めてって、ここまで我慢してきた人が「もう我慢しない」って言い切るの、地味に重い一言です。殴られてもまっすぐ立ってたのが余計にきつい。

ジフ、ここに来て一番かっこよかったかも。

一方でジャンディが出産に立ち会う場面はちょっと救いでした。ジュンピョのことも水泳のことも考えずにいられた時間って、彼女にとって本当に必要な時間だったんだろうなと。医者になりたいなんて無謀だと自分で言っちゃうところが、ジャンディらしいというか。

カン会長のパーティー、ほんと油断も隙もないですね。呼んでおいて辱めて、その場で婚約発表って、何がしたいのか分かるだけに腹立たしいです。ジュンピョも被害者っちゃ被害者ですが、ジェギョンの手を握ってしまったあの間の悪さは自業自得な気もします。

かばんの中のジュンピョ人形、地味に一番気になってる。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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