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クルミットです♪
ジャンディが作った弁当をユミが横取りしていたり、記憶をなくしたジュンピョがジャンディを冷たく突き放したり、プールに落ちて記憶が戻ったり、南山タワーでのプロポーズがあったり……とうとう最終回です。全25話、長かったですね。それでは最終回を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 最終回のあらすじ
ジャンディはジュンピョの記憶を取り戻してもらおうと、二人の思い出の詰まった弁当を作って病室に置いていきます。翌朝それを食べたジュンピョは何かを思い出しかけますが、そこにいたのはチャン・ユミ。自分が作ったと嘘をつかれ、ジュンピョは「思い出せない相手はお前なのか」と口にしてしまいます。
これ地味に一番きつい誤解じゃないですか?弁当の味だけで判断させられても……
イジョンとウビンから退院を聞いたジャンディは急いで病室へ向かいますが、そこにいたのはチャン・ユミ。記憶のないジュンピョに「恋人ならここにいない」と突き放され、二度と来るなとまで言われてしまいます。ユミも追いかけてきて、しばらく来ないでほしいと告げる始末。ここでジャンディは、自分の弁当を横取りされていたことにも気づきます。
ユミのやってること、記憶喪失というズルいカード使いすぎでは……
怒って出てきたジャンディをジフが慰め、二人でジュンピョの部屋を見に行くと、ジュンピョとユミが肩を寄せ合って眠っていました。ジャンディは、以前のジュンピョはもういないと自分に言い聞かせるように話します。ジフはこんな終わり方は認められないと言いますが、ジャンディの表情は静かでした。
その後ユミは同じ弁当を再現しようとしますが、味が違うとジュンピョに指摘されてしまいます。ジュンピョ自身、ジャンディの表情が頭から離れないと打ち明け、ユミは涙をこらえきれません。
F4がジャンディの学校に招待状を持って現れ、開かれたパーティーでユミは、ジュンピョとアメリカ留学することになったと発表します。ジフが目を離した隙にジュンピョと二人になったジャンディは、思い出のネックレスを差し出し、いらないなら自分で捨ててと言われてプールへ投げ込んでしまいます。
投げ込んだ後のジャンディの顔、想像するだけで胸がぎゅっとなります
そして「泳げるかと聞いたら泳がないと答えるくせに、本当は泳げるくせに」と、ジュンピョの言い間違いを並べながら、寂しがり屋で情の深い人だと語りかけます。名前を呼んでほしいと言い残し、そのまま後ろ向きにプールへ落ちるジャンディ。ジュンピョはその瞬間、以前も彼女を助けた記憶を取り戻し、「ジャンディ」と叫んで飛び込みます。人工呼吸で目を覚ました彼女に、ジュンピョはもう二度と驚かせるなと謝り、強く抱きしめてもう一度名前を呼びました。
やっと、やっとです。ここまで長かった……
高校を卒業したジャンディに、ジュンピョから連絡が入りますが、バイクの音で聞き取れません。卒業パーティー当日、白いリムジンで迎えに来られたジャンディはウビン、イジョン、ジフと順に踊りますが、ジュンピョだけ現れず電話も通じません。そこで彼女が向かったのが南山タワー。
遅れて現れたジュンピョは彼女のために明かりをともし、ケーブルカーの中で見つけた昔の落書き「ク・ジュンピョ、クム・ジャンディ、初恋」を指して、もうほかの人には嫁げないとからかいます。そして改めてのプロポーズ。アメリカに一緒に来てほしいと頼むジュンピョに、ジャンディは自分にも見つけた夢があると答え、彼を送り出すことを選びます。互いに、相手を逃したほうが後悔すると笑い合う二人でした。
4年後、ガウルはテレビで世界的な経済誌の表紙を飾るジュンピョを見つけます。ジャンディは三度目の受験で医学部に合格し、医療奉仕へ向かう途中でした。そこにヘリコプターで現れたジュンピョが海辺へ呼び出し、抱きしめて「もう二度と離さない」と告げます。ひざまずいて指輪を差し出すジュンピョ。しかしそこにF4が現れ、「その求婚には異議がある」と声を上げるところで物語は幕を閉じます。
25話分の思いを乗せて
一番きつかったのはやっぱりプールのシーンです。ネックレスを投げ込んで、泳げるかと聞いて、後ろ向きに落ちていく。あの一連の流れ、ジャンディなりの賭けだったんですよね。ジュンピョが「ジャンディ」って叫んだ瞬間はほっとしました。
南山タワーのプロポーズも良かったですが、個人的には夢のために一度別れを選ぶ二人の会話のほうが好きでした。好きだから一緒に行く、じゃなくて好きだから送り出す。この年齢でその判断ができるの、ジャンディ強すぎます。
最後のF4の「異議あり」、まさかここで終わるとは思いませんでした。続きが気になるところで幕という、最終回にしてはずいぶんいたずらな締め方です。全25話、ジャンディとジュンピョはもちろん、ウビンやイジョンの不器用さにも何度も振り回されました。長く付き合ったキャラクターたちだったので、見終わった今、ちょっと寂しいです。
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