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クルミットです♪
今回はチェ・ヘラの裏切りが表に出て、ヨン・スジョンが真っ向から責めるところから始まります。チャン・ミョンチョルが連れ去られた場所も判明しますし、イ・ヨンエの口から語られる過去の事件もかなり重いです。ミン・ギョンファとチェ・ヘラの対決もあって、盛りだくさんの回でした。それでは101話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 101話のあらすじ
ヨン・スジョンは、チャン・ミョンチョルを裏切って犯罪の証拠をミン・ギョンファに渡したチェ・ヘラを問い詰めます。チェ・ヘラはそれに悪びれることなく、ヨン・スジョンにマソング家を出る準備でもしたらと言い返しました。
この開き直り方、ちょっと引きました。普通そこまで堂々と言えます?
そんな中、チャン・ミョンチョルが逮捕されたという知らせが入ります。しかしヨ・ウィジュは素直に信じません。ミン・ギョンファがチャン・ミョンチョルの供述を恐れて、部下に警察官のふりをさせて連れ去らせたのではないかと疑います。
一方ミン・ギョンファは、動揺するナ秘書をなだめたあと、チェ・ヘラから受け取った証拠を燃やしてしまいます。ところがその時、小さな証拠品が一つ地面に落ちたことに、ミン・ギョンファは気づきません。あとになってナ秘書がそれを拾います。
この落とし物、絶対後で効いてきますよね。ナ秘書が拾った瞬間、思わず身を乗り出しました
チュ・ウジンはチャン・ミョンチョルの位置を追跡するアプリをヨン・スジョンに見せます。結果、チャン・ミョンチョルは警察署ではなく、インチョンのある地域へ連れて行かれていたことがわかりました。ヨン・スジョンはチュ・ウジンの提案を受け入れ、情報を共有することにします。ただし、許したわけではないとはっきり伝えました。
そのやりとりを受けて、チュ・ウジンはヨ・ウィジュに、今後も二人が敵対しているふりを続ける必要があると話します。
そしてこの回、一番驚いたのがイ・ヨンエの告白でした。かつてミン・ギョンファが本妻だった頃、妊娠していた愛人の自分を崖から突き落とした、という過去です。
・・・崖から突き落とすって、聞いてるこっちが震えました
これを聞いたヨ・ウィジュはすぐにミン・ギョンファのもとへ向かおうとしますが、チュ・ウジンに止められます。
チュ・ウジンはチェ・ヘラのところへ行き、自分を信じずミン・ギョンファを頼って証拠を渡したことを後悔することになると告げ、立ち去りました。
その後、ヨン・スジョンはチャン・ミョンチョルの携帯電話をチェ・ヘラに見せます。チャン・ミョンチョルは警察に逮捕されたのではなく、ミン・ギョンファの部下に拉致されたのだと説明し、それでもミン・ギョンファを信じていたのかと問いかけました。
チェ・ヘラは慌ててミン・ギョンファのもとへ駆けつけ、チャン・ミョンチョルを拉致したのかと詰め寄ります。するとミン・ギョンファは逆に、チェ・ヘラがルースカンパニーの会長に薬を飲ませて殺害したことを指摘し、解剖報告書と会長の息子の証言まで持っていると突きつけました。アメリカへ連行されたいのかという脅しつきです。
形勢逆転が早すぎる。ヘラ、攻めたつもりが一瞬で立場ひっくり返ってました
最後、ヨン・スジョンはチェ・ヘラに、自分の父親はチェ・ヘラに殺されて二度と戻らないが、チェ・ヘラの父親はまだ連れ戻せる場所にいると告げます。そして、自分がチャン・ミョンチョルを捜し出すと提案するところで終わりました。
101話を見て一番きつかったシーン
やっぱりイ・ヨンエの崖の話です。妊娠中に突き落とされたって、想像するだけでつらいのに、それを淡々と語る感じがまた重かったです。ミン・ギョンファって普段はあんなに落ち着いてるのに、こういう過去がちゃんと積み重なってるんだなと。
チェ・ヘラに関しては、正直あまり同情できませんでした。自分の判断でミン・ギョンファ側についたのに、いざ脅されたら慌てて駆け込む。その往復にヨン・スジョンとチュ・ウジンが振り回されてるのを見ると、なんだかなあという気持ちになります。
あと気になるのはナ秘書が拾った証拠品です。あれ絶対このまま終わらないやつですよね。誰に渡すのか、それとも自分の手元に置いておくのか、次の動き次第でだいぶ流れが変わりそうです。
最後のヨン・スジョンの一言、チェ・ヘラの父親はまだ連れ戻せると言ったところ。あれ、脅しなのか譲歩なのか、ちょっと判断つかないまま終わりました。チェ・ヘラがどう返事するのか、そこが気になります。
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