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クルミットです♪
チェ・ヘラが自殺をほのめかす騒ぎを起こして、チュ・ウジンが心配して駆けつける展開から103話は始まります。そこで語られるのが、チャン・ミョンチョルが何者かに拉致されたという話。さらに終盤にはケリー・チョンが生きていたことまで判明します。それでは103話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 103話のあらすじ
チェ・ヘラが自殺をほのめかす騒ぎを起こします。離婚したはずのチュ・ウジンですが、さすがに放っておけず様子を見に行きました。チェ・ヘラは涙を流しながら、チャン・ミョンチョルが何者かに拉致されたらしいと打ち明けます。
離婚したのにこの距離感、なんだかんだウジンって優しいですよね
一方ヨン・スジョンとヨ・ウィジュは、イ・ヨンエを説得して催眠治療を受けさせることにします。失われた記憶を取り戻すためです。ここ、あっさり進みましたが結構大事な場面だった気がします。
そしてヨン・スジョンはチェ・ヘラに、チャン・ミョンチョルを自分が捜し出すと提案。チェ・ヘラはこれを受け入れて、チャン・ミョンチョルとの会話を録音した音声を聞かせました。その中身にびっくりです。ケリー・チョンはアメリカで有名な人物だから始末できず、どこかに監禁しているという話でした。
えっ、まさかケリー・チョン生きてたの!?ここは思わず二度見しました
ヨン・スジョンはすぐにヨ・ウィジュへこのことを伝え、二人で一緒にケリー・チョンを捜すことにします。
そのころ監禁されていたチャン・ミョンチョルのもとに、ナ秘書が現れました。手錠を外してそのまま脱出させてしまいます。ヨ・ウィジュとチュ・ウジンは監禁場所を突き止めて向かいますが、到着したときにはもう誰もいませんでした。
もぬけの殻。
脱出したチャン・ミョンチョルは、クム・ハニャンの家へ逃げ込みます。父親を心配していたチェ・ヘラが迎えますが、チャン・ミョンチョルはチェ・ヘラが自分を裏切ったと激しく責め立てました。
チェ・ヘラは「このまま生きていけると思うのか」と訴えて、いっそ一緒に死のう、自分から先に殺してほしいとまで迫ります。かなり追い詰められた様子でした。
そこへヨン・スジョンがやってきて、玄関のドアを叩きながら開けるよう大声で要求します。目的はもちろん、ケリー・チョンの居場所をチャン・ミョンチョルから聞き出すこと。ここで103話は終わります。
103話で一番ゾワッとしたこと
やっぱり一番は、チェ・ヘラが自分から死のうとまで言い出した場面です。ミョンチョルへの「先に殺して」って、もうどこにも逃げ場がない人の言葉ですよね。
チェ・ヘラってずっと計算高い人だと思って見てきたんですけど、ここまで来ると同情してしまう自分がいました。まぁでもこれまでのことを考えると全面的に可哀想とも言い切れないんですが・・・。
ケリー・チョンが生きていたのも大きい情報でした。てっきりもう退場したキャラだと思っていたので、正直油断してました。
あとナ秘書がミョンチョルを逃がした理由がまったくわかりません。誰かの指示なのか、それとも独断なのか気になります。
チャン・ミョンチョルがクム・ハニャンの家に逃げ込んだのもびっくりでした。あの状況でよくそこを選んだなと。ヨン・スジョンが玄関のドアを叩き続けるラスト、あの向こうで何が起きるのか、しばらく頭から離れません。
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