シンデレラゲーム 第13話 あらすじ ク・ジソクがホテル予約を勝手にキャンセル、ヘソンツアー潰しに動く

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今回はク・ジソクがハナに転職を勧める場面から始まり、シン会長がハナの年齢を聞いてユジンと重ねるシーン、そしてジソクがヘソンツアーのホテル予約を勝手に取り消すという展開まで、動きの多い回でした。ファン・ジングとハナの距離も少しずつ近づいていきます。それでは13話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 13話のあらすじ

ジソクは、ハナに別の会社へ移るよう勧めます。理由として不法なあっせんのことや、コネ入社だとして社員から冷遇されていることを挙げますが、本当の理由――両親の敵の会社だから、というのは口にしません。ハナが何度理由を聞いても、ジソクは「後で話す」とだけ答え、ハナは転職を受け入れませんでした。

後で話すって、いつまで引っ張るの?ハナが可哀想になってきました

一方シン会長は、ユジンを捜す仕事を別の業者に依頼します。その後トイレでハナと出くわし、年齢を尋ねる場面が。シン会長はハナがユジンと同い年だと知ります。何かに引っかかっているような様子が気になりました。

ジソク本部長は、ファン・ジングに今後は自分へ先に報告するよう指示します。ジングは刃物事件の犯人の背後に投資家がいるらしいこと、状況証拠となる資料があることを伝え、シン会長への報告を頼みますが、ジソクは明確な証拠が出るまで動かないと拒否します。この話を聞いたユン・セヨンはジソクへの不満を口にし、ジソクは社内に敵がいる可能性もあると返しました。

証拠証拠って言うけど、動かない理由がジソクにはあるんだろうなって勘ぐっちゃいます

中国人観光客のガイドが体調を崩し、ハナが急遽代役に。ところがホテルの予約が取り消されていて、それをやったのはジソクでした。ハナが今回のガイドだと知りながら、ジソクは何もしません。そしてユン・セヨンのもとには契約解除通知書が届き、ジングがホテルの提供を頼んでもジソクは拒否。ハナはジソクに詰め寄りますが、答えずに車へ乗り込んでしまいます。ジングも追及しますが、ジソクは今後パートナー関係を結ばないとだけ告げました。

ジソク、ここまで露骨にヘソンツアーを潰しにかかるとは・・・。ハナの会社ってわかってて容赦ないです。

ハナは自力でホテルの部屋を確保し、ジング社長に報告した上で観光客を引率して出発します。仕事を終えた後、ジングと一緒に麺料理を食べに行くハナ。割り箸をきれいに二つに割って「幸運が訪れる」と言いながらジングに渡す場面がありました。

こういう何気ない優しさ、じわっときますね

ハナは、自分のことを同じ側の人間だと言ってくれたのが嬉しかったとジングに話し、ジングはこれからも同じ側でいようと答えます。ジングはジソクがハナの弟だと知った上でのこの言葉でした。

そしてエレベーターでシン会長と再会したハナ。ヘソンツアーの社員かと聞かれ、孤独で寂しい人におすすめの旅行先を尋ねられます。ハナは「好きな人たちと一緒に良い場所へ行くこと」を勧めました。シン会長はハナに名刺を求め、ガイドなのか確認します。その後またユジンの顔を思い浮かべていました。

ジソクの本音が気になった13話

一番気になったのはやっぱりジソクです。両親の敵の会社だからって理由、ハナ本人には絶対言わないんですよね。転職を勧めるのも、ホテル予約を潰すのも、全部その本音を隠したままやってる・・・もどかしいというかモヤモヤします。

ファン・ジングとハナの距離感はいいですね。割り箸のシーン、地味だけど好きでした。ジングがジソクとハナの関係を知ってて何も言わないの、ちょっと引っかかりますが。

シン会長の「孤独で寂しい人にはどこがいいか」って質問、あれ絶対自分のことですよね。ユジンの顔を思い浮かべるところまでセットで、切ないおじいさんだなと思いました。ジソク、結局何がしたいの?

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