シンデレラゲーム 第14話 あらすじ ハナがシン会長の娘の部屋をそっと開けた夜

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ユン・セヨンがク・ハナを責め立てるところから14話は始まります。ヘソンツアーとの契約解除で職場が荒れている、その八つ当たりをハナが一人で受け止める羽目に。そこへシン会長本人が現れて、ハナは今まで客だと思っていた相手の正体をようやく知ります。イ・ウンチョンが五千ウォンの借金を返そうとチラシまで作る場面もあって、盛りだくさんな回でした。

それでは14話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 14話のあらすじ

セヨンはハナに、ク・ジソクがヘソンツアーとの契約を解除したせいで皆が苦労していると責めます。そばに立たせて、少し動いただけでも注意する始末。それでもハナは、何を言われても明るく振る舞おうと心の中で決めていました。

いや、その状況で明るくいようとするハナが健気すぎる。

そこへシン会長が現れます。ハナは、以前お客さんだと思って接していた人物が、実はヘソングループの会長だったと初めて知ることに。ファン・ジングはシン会長に、ドバイから来た顧客の専属ガイドをハナが担当していると報告しました。この一件で職場の空気が変わります。社員たちは、ハナが統括本部長ジソクの姉だと知り、それまでとは態度をがらりと変えて好意的になりました。

この掌返しのあからさまさ、見ていて笑っちゃいました。

一方でハナは、シン会長の娘が幼い頃に行方不明になっていたことも知ります。

本部長室では、ジソクがシン会長に契約解除の理由を説明していました。より多くの重要顧客を呼び込むためであり、シン会長がやってきたのと同じ攻撃的なマーケティングだと主張します。しかしシン会長は、契約解除には時機と信頼の問題があるとして、ジソクに失望したと告げました。そして契約解除を撤回し、今後すべての決定は自分と相談してから行うよう命じます。

ジソクは部下と、チョン・マンスの刃物騒ぎについて示談を成立させなければと話していました。そしてジングと向き合い、契約解除について申し訳なく思ってはいるものの後悔はしていないと告げます。ジングはこれに反論、系列会社への礼を欠いた措置だったと言い返し、もっと条件のいいホテルを探すと宣言。次はドバイの顧客の件まで妨害するつもりかとジソクに問いただしました。

セヨンはジソクに、自分のためにジングへ復讐するような騒ぎを起こさないでほしいと警告します。ジソクは、セヨンがまだ自分に未練があって復讐してほしいのかと返しました。腹を立てたセヨンはジソクの頬をたたこうとしますが、ジソクが手首をつかんで止めます。感情をきちんと抑えるように、婚約者に気づかれると忠告するジソク。

未練があるのかって聞き方、地味に意地悪だと思います。

そのころウンチョンは、ハナの五千ウォンの借金を代わりに返そうと考えていました。幼稚園の子どもたちから一回五百ウォンで仕事を十回引き受け、合計五千ウォンを稼ぐためのチラシを作って貼ろうとします。でも幼稚園の先生に見つかってしまいました。

ハナにおもちゃを買ってあげるためだったと説明するウンチョン。事情を知ったハナは、借金はもう返したとウンチョンに伝えました。その返済には、ジソクから受け取った金を使っていたのでした。

ミョンジは、金を要求している人物から再び脅迫電話を受けます。この脅迫は、ユジンの失踪に関するセヨンの責任と結びついているようでした。ハナはセヨンに使い走りをさせられ、外套を取りにシン会長邸を訪れます。そこでミョンジは、ハナがジソクの姉であることを知ることになりました。

邸内に入ったハナは、ユジンの部屋の扉を短時間だけそっと開けます。そこがシン会長の行方不明になった娘の部屋なのかと考えるハナ・・・。

この扉を開ける場面、なんとなく胸がざわつきました。

ウンチョンの五千ウォン作戦が一番きつかった話

今回一番印象に残ったのは、やっぱりウンチョンの借金返済作戦です。子ども相手に五百ウォンで仕事を十回、なんて健気すぎて。ハナにおもちゃを買ってあげたい一心だったと知って、こっちまでじーんときました。

セヨンとジソクのやりとりは、正直見ていてイライラします。未練があるのかと聞くジソクも意地悪だし、手を上げようとするセヨンも危なっかしい。婚約者にバレるぞという忠告も、優しさというより自己保身に見えてしまいました。

社員たちの態度の変わりようも露骨でしたね。ハナがただの旅行客扱いされていた時とは違いすぎて、見ていて複雑な気持ちになります。まぁでも会社ってそういうものかもしれません。

そして最後のユジンの部屋。ハナは何も知らずに扉を開けただけですが、あの短い一瞬がこの先じわじわ効いてきそうな、そんな感じがしました。ハナ、自分がどこに足を踏み入れたのかまだ気づいてないんですよね。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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