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クルミットです♪
今回はチェ・ミョンジがク・ハナの正体に気づくところから始まります。しかもユン・セヨンが現金を使ってハナを泥棒に仕立てるという、なかなかえげつない展開。そしてラストにはユジンらしき人物のDNAが一致したという知らせも入ってきます。情報量が多い回でした。それでは15話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 15話のあらすじ
チェ・ミョンジは、ク・ハナがユン・セヨンの元恋人ク・ジソクの姉だと知りました。ミョンジはハナに、ジソクが統括本部長の座を奪ったうえ契約まで解除させたことを挙げ、なぜ弟がそんなことをするのか尋ねます。そしてタクシー代だと現金入りの封筒を渡しました。
この封筒、絶対タダのタクシー代じゃないですよね
一方ヘソンツアーでは、ファン・ジングがハナにドバイの顧客担当を任せます。企画案作りも指示され、ハナは嬉しそうでした。ここまでは良い流れだったんですが。
それを知ったユン・セヨンがハナに苛立ちをぶつけます。そしてミョンジから受け取った現金が消えたと言い出し、ハナのかばんを勝手に調べ始めました。すると中から現金が出てきて、セヨンはハナを泥棒扱い。
いや自分で仕込んでおいて泥棒扱いって、性格悪すぎません?
セヨンはジングのところへ行き、ハナが五十万ウォン盗んだと訴えます。でもジングは、ハナが盗んでいないと言う以上、誰かがかばんに入れた可能性もあると指摘。これ以上職場の雰囲気を悪くしないでくれとセヨンに告げました。セヨンは不満そうに出ていきます。
ジングはハナに、自分は信じていると伝えました。ハナは、昼休みに廊下の防犯カメラが切られていたのはおかしいと話します。そりゃそうですよね、タイミング良すぎです。
そしてチェ・ミョンジが現金の件をセヨンに尋ねると、セヨンはあっさり認めました。その現金でハナを泥棒に仕立てたと。
自分から白状するあたり、ミョンジには隠す気がないんだなと
ク・ジソクのマンションでは、ク・ジウンがジソクに、ハナが窃盗の濡れ衣を着せられた噂を伝えます。現金を渡したのがミョンジだと知ったジソクは、今回の騒ぎは仕組まれたものだと判断しました。
話は変わってファン・ジングは、韓国ホテルへの投資家がリチャード・ハンらしいこと、数週間後に来韓予定であることをシン・ヨジン会長に報告。会長は会わなければと考えます。
そこへ失踪捜査チームが会長を訪ね、ユジンではないかと思われる人物が見つかったと知らせます。記憶を失っていて、DNAも一致したとのこと。会長はまず親子鑑定をすることにし、検体を警察署へ送る手配をしました。
ここでユジンの話が急に動くとは思ってなかったです
チェ・ミョンジはユン・セヨンに大ニュースがあると告げ、セヨンは衝撃を受けた様子。ミョンジは鑑定結果が今週中に出ると知り、会長に見られないようこっそりセヨンと手を取り合いました。
その後、シン・ヨジン会長は暖炉に火を入れます。ク・ハナはユジンの写真を見つめながら、ドゥナが死ぬ前に誰と会ったのかとつぶやきました。DNAの連絡も手掛かりもないと言いながら、「暖炉」「木のブランコ」「マシュマロ」という言葉を並べます。
ユン・セヨンはヨジン会長に、会長ほどではないけど自分も早く会いたいと話し、会長はセヨンに礼を言いました。
15話を見て一番モヤモヤした話
一番きつかったのはやっぱりハナの泥棒扱いのくだりです。自分でお金を仕込んでおいて盗んだと騒ぐの、あまりにも一方的すぎて見ててこっちが腹立ってきました。ジングがちゃんと冷静だったのが唯一の救いです。
ミョンジとセヨンが手を取り合うシーン、あの二人が本当に組んでいるのがはっきりして、これから何をしてくるのか気になります。ハナが罠にはめられたことにジソクが気づいたのも大きいポイント。姉弟でこの状況、これからどう動くのか。
そしてユジンのDNA一致。ここまで引っ張られてきた話がやっと動いた感じです。でもハナが「暖炉」「木のブランコ」「マシュマロ」とつぶやくところ、あれは何か思い出しかけてるってことですよね。セヨンが会長に「早く会いたい」なんて言ってるのも白々しくて、この人よくそんな顔できるなと思いました。
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