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クルミットです♪
18話は、ウンチョンが本当のおじいちゃんであるユン・ソンホと病院の近くで偶然出会うところから始まります。でも本人たちはまだそのことに気づいていません。しかも遺伝子検査の結果、空き家で亡くなった女性はウンチョンの祖母じゃなかったことが判明。一方でシン会長は検体のすり替えを疑い始めるし、チェ・ミョンジは焦って協力者に会いに行くしで、もうバタバタです。それでは18話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 18話のあらすじ
病院の近くで、ウンチョンは偶然ユン・ソンホと出会い、しばらく一緒に過ごします。実はこのユン・ソンホ、ウンチョンの母方のおじいちゃんなんです。でも当のウンチョンは全然知りません。そこへク・ハナが迎えに来て、ウンチョンを連れて帰りますが、ク・ハナもユン・ソンホの正体には気づかないまま。
目の前にいるのに気づけないって、こういうのが一番もどかしい。
ク・ハナは家で、空き家で亡くなっていた女性が本当の祖母かどうかは遺伝子検査の結果が出るまでわからないとウンチョンに説明します。まだ確定していないと知ったウンチョンは、しゅんとしてしまいました。そこへファン・ジングが来て事情を聞きますが、ク・ハナは祖母の葬儀があるとだけ答えます。
病院の入院室では、シン会長がこれまでユジンを見つけられなかったのは遺伝子試料が汚染されたか、すり替えられていたせいだと考え始めます。新しい検体を国立科学捜査研究院に送って詳しく調べることに。誰かがわざとやった可能性まで疑い、ユジンの父親の検体まで汚染されているかもしれないと言い出し、ファン・ジングに法務チーム長を呼ぶよう命じます。
その場にいたチェ・ミョンジは内心動揺しつつも、今になってでも問題がわかってよかったと平然と返すんですよね。
その顔でよく言えるな、と思ってしまいました。
その後チェ・ミョンジは協力者の男に会いに行きます。男は国立科学捜査研究院の結果が出るまで一、二か月かかるから、それまでに対処法を探そうと提案。工作のことで警察の捜査を避けるには金が必要だと要求してきます。チェ・ミョンジは、ひき逃げの証拠は残っていないんだからユジンが死亡していることにすれば捜査もなくなるはずと提案しますが、男はまだ六年しか経っていない、十年過ぎるまでは公表できないと突き放します。
ユン・ソンホはコ弁護士に、孤児院の元院長と連絡が取れたか確認したあと、付けひげと帽子で変装します。一方ウンチョンは、祖母だと思っていた空き家の女性の遺骨をまきました。シン会長は法務チーム長に、遺伝子試料をめぐる事情を全部調べるよう指示します。
ユン・ソンホは調査の結果、ユジンがイ・ドゥナという名前でアメリカへ移住し、六年前に帰国して亡くなったこと、そして息子がいたことを知ります。新しい孤児院の院長には、子どもの安全のため自分が捜していることは秘密にしてほしいと頼みました。
ここまでして隠すってことは、それだけ危険が本気ってことですよね。
チェ・ミョンジはユン・セヨンに、ドバイから帰国する旅行客の宿泊費を水増しするよう指示。面倒そうにするユン・セヨンに、手を汚さずにヘソングループは手に入らないと言い聞かせます。
エレベーターで会ったク・ジソクに、ユン・セヨンは自分を調べるためにわざと向かいの家に引っ越してきたのか、破談させたいのかと詰め寄ります。ク・ジソクはスリルを味わわせるためだと答えたうえで、金の入った封筒を使った自作自演をなぜやったのかと聞き返す。ユン・セヨンは何も言えなくなってしまいました。
この二人のやりとり、完全に化かし合いですよね。
会社ではク・ハナがドバイ向けの企画書を配りますが、チェ・ミョンジの指示でユン・セヨンがドバイ顧客の資金管理を横取り。修理されたハイヒールに傷がないか調べて責めようとしても傷が見つからず、今度はシン会長からもらったワンピースのことで、ク・ハナの功績じゃないんだから返品して金に換えればいいと嫌味を言います。返品できないと知ると、自分も同じ服を持っているからという理由で会社では着るなと命令。
言いがかりの引き出しが多すぎる。
本部長室にいたク・ジソクに、ユン・ソンホから電話がかかってきます。ク・ジソクは「先生」と呼んで応対していました。
孤児院では、コ弁護士がユン・ソンホに、ウンチョンの居場所照会には祖父だと証明する書類が必要だと報告。ユン・ソンホはウンチョンの身元が明らかになると危険だからと、イ・ドゥナのひき逃げ事故についても調べるよう頼み、どんな手を使ってでも必ずウンチョンを見つけると話します。
その後コ弁護士は、空き家で亡くなった女性の葬儀を孫と思われるウンチョンの家族が執り行ったこと、ウンチョンの保護者ク・ハナがユン・ソンホの娘と同じ孤児院育ちだということまで報告しました。
一方、ミン刑事からク・ハナに、ウンチョンと空き家の女性の遺伝子は一致しなかったと連絡が入ります。ク・ハナはウンチョンに、あの人は本当の祖母じゃなかった、これから本物に会えるかもしれないと伝えました。
そしてク・ハナの家を訪ねたユン・ソンホは、家の前にいるウンチョンを見つけます。
やっと会えた…って言っても、まだお互い何も知らないんですよね。
18話で一番もどかしかったこと
一番きたのは、やっぱり最後のシーンです。ユン・ソンホがク・ハナの家の前でウンチョンを見つけるところ。もうすぐそこまで来てるのに、まだ二人とも知らないっていう。じれったいを通り越して、こっちが教えてあげたくなります。
そしてチェ・ミョンジ、シン会長の前でよくあんな顔できるなと。動揺してるのバレバレなのに、今わかってよかったですなんてよく言えたもんです。しかも協力者の男に金をせびられて、ひき逃げの証拠がないならユジンを死亡扱いにすればいいって提案するの、発想が怖い。自分の保身のためなら死んだことにする気満々じゃないですか。
ユン・セヨンのハイヒール探偵ごっこも笑っちゃいました。傷探しても見つからないのに、今度はワンピースにケチつけるあたり、もう言いがかりの理由なんて何でもいいんですよね。ク・ジソクとのエレベーターのやりとりも、二人ともお互いの手の内を探り合ってる感じで、どっちが上手なんだろうって気になります。
ウンチョンが遺骨をまくシーン、あれ地味に切なかったです。祖母だと思ってた人が実は違ったってわかった直後だから、なおさら。でもその後に本当のおじいちゃんが近くまで来てるっていう。ユン・ソンホがひげと帽子で変装してまで動いてる必死さも伝わってきました。
早くこの二人、ちゃんと顔を合わせてほしいです。
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