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クルミットです♪
今回はウンチョンが近所の子とのトラブルに巻き込まれるところから始まります。相手のおばあちゃんに手を出されそうになったところをファン・ジングが助けに入るんですが、これがなかなか頼もしい場面でした。そしてシン・ヨジン会長は、児童養護施設の絵に書かれた「ドゥナ」という名前を見て、ようやくユジンの手がかりに気づきます。ユン・ソンホは変装までしてヨジン会長の様子をこっそり見に来るのに、結局姿を見せずに立ち去ってしまうし、ユン・セヨンのク・ハナへの意地悪もどんどんエスカレートしていました。
それでは22話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 22話のあらすじ
序盤はウンチョンの近所トラブルから始まります。ウンチョンが近所の子どもを叱ったことで、双方の家族が言い争いになってしまいました。相手の子どものおばあちゃんがウンチョンをたたくと言い出したところに、ファン・ジングが現れます。その場面をスマホで録音していたと告げて、これ以上手を出すなら児童虐待で通報すると警告しました。
ファン・ジングがこういう時にちゃんと出てきてくれるの、地味に頼もしいです
その後ファン・ジングは、ク・ハナが置き忘れていた携帯電話を届けます。ク・ハナは取引先からもらった人参と薬菓を渡し、シム・バンウルに届けてほしいと頼みました。
一方チェ・ミョンジはユン・セヨンに、ヨジン会長が早く回復したことから見て、ユジンが死んだという知らせを聞いたわけではなさそうだと話します。そこで二人は、協力してくれないファン・ジングの携帯に位置追跡アプリを仕込むこと、そして中身を確認できていない書類を盗み出す方法について相談していました。
このドラマ、みんな誰かの携帯を勝手にどうこうしようとしてますよね・・・
物語のもう一つの軸はヨジン会長です。ヨジン会長はユン・ソンホにメールを送り、どこにいるのか、ユジンの事故についての疑惑を明らかにして孫の居場所を教えてほしいと強く求めました。自分が倒れて死ぬのを待っているのかとまで書いていて、これは読んでいて胸が痛かったです。
ところがユン・ソンホはメールを読んだのに返信しません。ヨジン会長はチャン秘書に、メールを開いた場所のIPアドレスを追跡するよう指示しました。
そんな中、ファン・ジングが児童養護施設から持ち帰った絵をヨジン会長に見せます。絵には「イ・ハナ」と「イ・ドゥナ」の名前が書かれていました。ドゥナの名前を見た瞬間、ヨジン会長はそれがユジンの描いた絵だと気づき、ユジンの名前を呼びます。
名前ひとつでここまで表情変わるものなんですね。あの絵、ずっと見てたい気持ちわかります
チェ・ミョンジは、探している書類が金庫の中にあると考え、チェ刑事に金庫を開けられる技術者を探すよう頼みます。同時にファン・ジングの携帯にも位置追跡装置を仕込むよう依頼していて、着々と外堀を埋めている感じでした。
会社ではユン・セヨンがク・ハナの肩にわざとぶつかり、謝らないのかと聞いてくる場面がありました。ク・ハナが母娘セラピーの企画案を出すと、ユン・セヨンは食事場所と体験場所の候補をそれぞれ百か所用意するよう命じます。
これ嫌がらせにしか見えません・・・百か所て。
ヨジン会長は児童養護施設を訪れ施設長と会いますが、手がかりは得られませんでした。それでもファン・ジングに、自分の手で必ず孫を見つけると告げます。その様子を、変装したユン・ソンホが物陰からじっと見ていました。姿は見せないまま、その場を立ち去ってしまいます。
目の前まで来てるのに声かけないユン・ソンホ、一体何を迷ってるの?
ク・ハナは百か所リストを終わらせられず退勤できずにいると、戻ってきたファン・ジングがお腹の音を聞いて一緒に食事に誘います。ユン・セヨンはファン・ジングに連絡してヨジン会長とどこに行っていたのか探りを入れますが、取引先に行っていたとかわされました。
そこへク・ジソクがやって来て、ユン・セヨンは電話を切りエレベーターも一緒に乗らないようにします。ク・ジウンは、ユン・セヨン宛ての荷物が誤って届いたのでク・ジソクの部屋に置いておきました。後で気づいたユン・セヨンが取りに来ると、ク・ジソクは中に入って自分で持っていくよう告げます。
22話で一番グッときたシーン
一番印象に残ったのはやっぱりドゥナの名前を見つけた瞬間のヨジン会長です。ずっと孫を探し続けてきた人が、絵に書かれた名前ひとつでそこにたどり着く。地味だけど重いシーンでした。
そしてユン・ソンホ。会長のすぐそばまで来ておいて、結局何も言わずに帰るの、正直じれったいです。事情があるのはわかるんですが、もう何回目だろうこのすれ違い。
ユン・セヨンのク・ハナへのやり方も、今回はちょっと露骨すぎましたね。わざとぶつかっておいて謝らないのかって、それを言う神経がすごいです。百か所の候補を用意させるくだりも、完全に業務じゃなくて嫌がらせでした。
ファン・ジングだけが今回、ちゃんと人を助ける側にいました。ウンチョンの件もク・ハナの件も動きが早かったです。この人がいなかったらク・ハナも危なかった場面、結構あります。
最後、ク・ジソクがユン・セヨンに荷物を自分で取りに来させるところ。地味な仕返しだけど、ちょっとスカッとしました。
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