シンデレラゲーム 第32話 あらすじ 親子鑑定99.99%とク・ハナの震える横顔

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今回はレストランでのシン・ヨジンとク・ハナの二人きりの時間から始まって、ドゥナとウンチョンの重い過去、そして最後は親子鑑定の結果が出るところまで一気に進みます。チェ・ミョンジとユン・セヨンの尾行と、ユン・ソンホの妙な指示も気になるところ。それでは32話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 32話のあらすじ

レストランでク・ハナとシン・ヨジンが食事をしていると、ウンチョンから電話がかかってきます。シン・ヨジンは電話を代わってもらい、親友なのになぜ会えないのかと尋ねました。ウンチョンは自宅に遊びに来るよう誘います。

この二人、電話越しでもちゃんと親友なんだなってわかる空気でした

一方、ク・ジソクはユン・ソンホに電話し、シン・ヨジンが娘の件でレストランへ行き、ユン・セヨンとチェ・ミョンジが尾行していると報告します。するとユン・ソンホは、チェ・ミョンジの車に別の車をぶつけて尾行を止めるようク・ジソクに指示しました。

なんでそこまでして邪魔するの?ユン・ソンホの意図がまだ全然読めません

レストランではク・ハナが、ドゥナがアメリカで妊娠したこと、交際相手が事故で亡くなったこと、その後監視されるようになって韓国へ帰国しウンチョンを産んだことを話します。ドゥナは不安からウンチョンを戸籍に入れられないまま亡くなったそうです。話を聞いたシン・ヨジンは悲しみをこらえながら、何か助ける方法を探すと約束しました。そして親子鑑定の結果に関係なく友人として付き合いたいと伝え、ク・ハナも同意します。

結果が出る前にこう言えるシン・ヨジン、やっぱり優しいです

チェ・ミョンジとユン・セヨンは従業員を買収し防犯カメラを確認しますが、目的の人物は映っていませんでした。そこへチェ・ミョンジの車の警報が鳴り、外に出た二人はチャン秘書と一緒にいるシン・ヨジンと鉢合わせします。その隙にク・ハナとファン・ジングは裏口から店を出ました。

車内でク・ハナは、自分が実の娘であるはずがないと話します。ファン・ジングは賭けを持ちかけ、もし実の娘だったら何をくれるのか聞くと、ク・ハナは「一万ウォン」と答えました。

この状況で賭けの話するファン・ジング、ちょっと図太い

ク・ハナが降りたあと、ファン・ジングは結果が出ればク・ハナも信じるしかないだろうと独り言をこぼします。ク・ハナは、シン・ヨジンに「一度抱き締めてもいいか」と聞かれてそのまま抱き締められたことを思い返していました。ファン・ジングは99.99パーセント一致の結果を見つめ、これが二人にとって最善の選択だと自分に言い聞かせます。

車をぶつけた運転手はダニーが手配した人物でした。ク・ジソクは指示どおり動きましたが、なぜこんな指示だったのか疑問を抱いたまま。ク・ハナは期待しないようにしつつも、もし自分が娘だったらウンチョンを養子に迎えようかと一瞬考えます。

出勤後、ク・ハナ、ファン・ジング、ク・ジソク、ユン・セヨンの四人がエレベーター前で顔を合わせ、ク・ジソクはファン・ジングにリチャード・ハンとのビデオ通話が延期された件を尋ねました。チェ・ミョンジはユン・セヨンとの電話で、シン・ヨジンがその通話をやめて前日に誰かと会っていたことを知り、ユン・セヨンは相手をユジンだと考えます。保護された猫はシム・バンウルが飼うことになりました。

そしてファン・ジングが結果書を差し出します。ク・ハナが口頭で教えてほしいと頼むと、ファン・ジングはシン・ヨジンが実の母親だと告げました。結果書を見たク・ハナは、自分が本当にシン・ヨジンの娘なのかと驚いた顔をします。

32話を見て一番ざわついたところ

やっぱり最後のク・ハナの顔です。あんなに「自分のはずがない」って言い張ってたのに、いざ告げられたら固まっちゃって。ここまでの流れ全部が積み重なってたんだなって伝わってきました。

ドゥナの話も普通にきつかったです。事故で相手を亡くして、監視されて、戸籍にも入れられずに亡くなったって、ウンチョンの立場を考えると胸が痛みます。ク・ハナがもし娘だったらウンチョンを引き取ろうか考えてたところ、あれ本気っぽかったですよね。

反対にユン・ソンホの指示は謎すぎます。なんでチェ・ミョンジの車にわざわざぶつけてまで尾行を止めさせたいのか。ク・ジソク本人も疑問に思ってたし、ここは絶対何かある気がします。

猫がシム・バンウルの家に落ち着いたのだけ地味にほっとしました。あの一文だけ急に平和で笑ってしまいましたが、こういう小さい救いも欲しいところです。それにしても、抱き締められた記憶を思い出すク・ハナの表情、あそこが今回一番刺さりました。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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