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クルミットです♪
今回はク・ハナがついに自分の本当の名前を知る回でした。シン・ヨジンに抱きしめられて泣き崩れるハナ、そして裏では死んだはずの娘が現れたことに動揺するチェ・ミョンジとユン・セヨン。さらにファン・ジングとハナの距離もじわじわ近づいていきます。それでは33話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 33話のあらすじ
ヨジンはハナを実の娘として迎え入れ、強く抱き締めます。ハナは、自分の名前が本当は「ユジン」だったのかと聞き、泣き崩れました。ヨジンは、ハナの本名はユン・ユジンだったと答え、もう一度「ユジン」と呼びながら抱きしめます。
ここ、名前を呼ばれた瞬間のハナの顔がもう崩壊してて、こっちまで胸がぎゅっとなりました
ヨジンはハナに、実の父親は娘を失ったあと捜し続けて戻っていないけれど、娘が見つかったのでもうすぐ帰ってくるはずだと話します。そして安全のため、ハナが見つかったことは当面世間に伏せる必要があると伝えました。ハナの家にも自分から訪ねて、弟たちに秘密を守ってもらうようお願いするつもりだと言います。
ハナがウンチョンもヨジンに遊びに来てほしがっていたと話すと、ヨジンは嬉しそうにします。もう一度ハナを抱きしめ、自分のもとへ来てくれたことに感謝しました。ハナも、自分を捜し出してくれたことへのお礼を口にします。ヨジンはさらに、ウンチョンも一緒に自分の家へ来るようハナに勧めました。
一方、かつてひき逃げを仕組んだチェ・ミョンジは、ユジンが死んでいたことまでは知りません。死んだはずのユジンが現れるはずはなく、ヨジンは偽者にだまされているのだとミョンジは考えます。娘を見つけたというヨジンの様子が予想より落ち着いていることを指摘し、探りを入れました。ヨジンはミョンジに、娘のことを当分外に漏らさないよう命じます。
ミョンジのこの疑い方、完全に自分が仕組んだ側だから余計に怪しんでるやつですよね
ミョンジはセヨンに電話し、家に戻ったら動揺を隠して、表向きは娘が見つかったことを喜ぶよう指示しました。しかし知らせに衝撃を受けたセヨンは、ジソクとともに新婚用の家へ向かいます。セヨンはこの日からヘソンホテルへ出勤していました。
ハナはジングに、自分のような人間がシン会長の娘としてやっていけるのか不安を打ち明けます。ジングが、それでも母親と再会できて嬉しいのかと聞くと、ハナはうなずきました。ジングは自分が親子関係をめぐる賭けに勝ったとして、賭け金を払うよう求めます。そのあとハナは足を滑らせ、ジングに抱き留められました。ハナは一瞬ジングの腕の中に収まり、胸が高鳴ったのを気づかれたのではと気にしています。
この賭けの話、ちゃっかりしてるなジング・・・でも助けたときの間の悪さがまたリアルでした
新婚用の家では、セヨンがジソクに抱きしめてほしいと頼みます。ジソクはジングを呼ぶよう言いますが、セヨンは突然ジソクに口づけました。ジソクも応え、二人は抱き合います。そのころジングは新婚用の家の暗証番号を開けて中へ入ろうとしていました。そこへジウンが現れ、声をかけます。
ハナは母親の家へ移ればジチャンたちと離れて暮らすことになるのが気にかかり、家族に自分が実の母親を見つけたらどう思うかと尋ねます。ウンチョンは、おばあちゃんができるならハナに実の母親が見つかってほしいと答えました。ジチャンも、姉にとっていいことなら無条件で賛成、相手が裕福な母親ならなおさら歓迎だと言います。
ジソクはソンホに、シン会長がユジンを見つけたため後継者をめぐる構図が変わるかもしれないと報告しました。ソンホは、死んだはずのユジンが見つかったという話が理解できず、疑問を持ちます。そのあとソンホはハナの家の居間で、ジチャンが姉の実の母親について話しているのを耳にしました。出てきたハナにソンホが事情を尋ねると、ハナは実の母親を見つけたことは秘密だと小声で伝えます。
ジングの賭け金請求が一番きつかった回
今回一番心に残ったのは、ハナがヨジンに名前を呼ばれて泣き崩れたところです。名前ひとつでこんなに人が壊れるのかと思いました。ずっと「ハナ」として生きてきた人が「ユジン」と呼ばれる瞬間の重さ、あれは演技というより本当に泣いてるみたいでした。
一方でチェ・ミョンジとセヨンの動揺は完全に別の温度でしたね。ミョンジが探りを入れるところ、自分が一番後ろめたいことをしてるはずなのに一番冷静に振る舞おうとしてるのが逆に怖いです。セヨンはもう電話越しでも隠しきれてなかったですし、あの二人だけ空気が違いました。
ジングとハナのやり取りは正直笑ってしまいました。賭け金を払えって、こんなタイミングで言う?とは思いましたが、そのあと足を滑らせて抱き留められる流れは急に胸きゅんゾーンに入ってきてずるいです。ハナが心臓の音を気にしてるあたり、もう完全に意識してますよね。
セヨンがジソクに口づけるシーンは、正直かなり唐突に感じました。ジングを呼んでと言われた直後にあれをやる神経がすごいです。そしてそのすぐ外でジングが鍵を開けようとしていたのも、タイミング的に嫌な予感しかしません。ジウンが声をかけて止まったのは幸いでしたが、次はどうなるのか気になるところです。
ジチャンとウンチョンが姉の実の母親探しを素直に応援しているのが、この家族らしくて好きでした。ジチャンの「裕福な母親ならなおさら歓迎」というあっさりした本音、正直で嫌いじゃないです。ソンホが居間で立ち聞きしてしまったのは、この先ちょっと厄介なことになりそうな気がします。
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