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クルミットです♪
今回はチェ・ミョンジがユン・セヨンにユジンの死を打ち明けるところから始まります。ク・ハナが偽の娘だと知ったセヨンの反応、シム・バンウルの店での開店祝い、そしてファン・ジングが幸運のブレスレットを見つける場面まで、動きの多い回でした。それでは55話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 55話のあらすじ
物語は、チェ・ミョンジがユン・セヨンにユジンが6年前に亡くなっていたことを明かす場面から始まります。ウンチョンがシン会長の実の孫で、その事実を隠すためにク・ハナを偽の娘に仕立てていた、しかもハナ本人も騙されている――ミョンジの説明に、セヨンはすぐには信じられない様子でした。
そりゃそうですよ、いきなり言われても頭が追いつかない。
でもセヨンは、ハナが偽物だと知った途端に笑い出してしまいます。そしてミョンジに、ユジンの死をどうやって知ったのか問い詰めました。ミョンジは自分が殺害を依頼した事実を隠すため、児童養護施設で見た10歳のドゥナの写真がユジンだったといううそをつきます。
この人、平気な顔でうそ重ねるのが本当に怖い。
セヨンはハナをすぐに追い出さず、これまで受けた仕打ちを全部返してから、惨めな状態で追い出すと決めます。シム・バンウルの店では開店祝いが開かれ、そこにハナがやってきました。セヨンは偽物が来たと思うと笑いをこらえられません。警察の事情聴取もあっさり終わってしまいました。
まさかの余裕っぷり。事情聴取すらイベントの合間みたいな扱い。
セヨンはハナに熱いスープをかける場面を想像して楽しみますが、実際には手を出しません。そして「人生は面白い」と言って、何も知らないハナをからかいます。
一方、チェ・ミョンジはク・ジソクと会い、セヨンに近づくなと警告します。ジソクは自分から会いに来る女性を拒まないだけだと答え、セヨンとの結婚にもそれほど乗り気じゃないと言って去っていきました。そのやり取りをファン・ジングが目撃します。何を話していたのか尋ねても、ミョンジは適当にごまかすばかり。ジングはこのふたりの間に何かあると疑い始めます。
本部長室では、ジングが母娘セラピープロジェクトの宣伝の決裁書類をジソクに提出しました。ハナに関係するプロジェクトなので、ジソクはすぐに承認します。その際ジングは、ジソクのシャツのカフスがセヨンの服から出てきたものと同じだと気づきました。
セヨンが部屋に来ると、ジングはミョンジとジソクが個人的な用事で会っていたようだと話し、セヨンの反応を探ります。セヨンは事情を知らないふりをして話をごまかしました。そして、ジソクがアメリカ留学中に付き合っていた恋人についての調査報告を受け取ったジングは、その恋人についてもっと詳しく調べるよう指示します。
セヨンはハナの机にあった幸運のブレスレットを手に取り、ゴミ箱に捨ててしまいます。その瞬間をジングに見つかり、何をしているのか問い詰められました。
それ、ハナとジングの20年来の友情の証しなんですよね・・・捨てる?
セヨンは、ジングとハナが20年来の友人で、そのブレスレットが友情の証しだと知って腹が立ったから捨てたのだと説明します。そこへハナが現れ、セヨンがブレスレットを捨てたことを知ってしまいました。ジングはセヨンを呼び出し、その嫉妬には愛情がなく独占欲だけだと指摘します。セヨンは、それは自分を愛していないという意味なのかと反発しました。
給湯室でセヨンがハナに嫌みを言うと、ハナも負けずに言い返します。セヨンが、自分がハナを追い出したらどうするのと笑うと、ハナはとうとう怒り出しました。ハナは、セヨンが機会さえあればジングにうそをついていると指摘し、そして別の男がいることも知っていると告げます。その男は同じ会社の人物なのかと問い詰められ、秘密を見抜かれたセヨンは何も答えられず固まってしまいました。
ブレスレットを捨てたセヨンにイラッとした話
一番イラッとしたのは、やっぱりブレスレットを捨てるシーンです。あれ、ハナとジングの20年の友情の証しですよ。それを平気でゴミ箱に放り込むセヨンの神経、正直理解できません。
ジングに問い詰められてからの言い訳も苦しかったです。腹が立ったから捨てた、って・・・子供のケンカじゃないんだから。
ミョンジのうそのつき方も相変わらず堂々としていて、逆に感心してしまいます。ドゥナの写真でユジンだとわかった、なんてよくあんなにすらすら言えるなと。ばれたときのことは考えてないんでしょうか。
ジソクがミョンジに「セヨンと結婚することにもそれほど乗り気ではない」と言い放ったシーンは、地味だけど結構びっくりしました。この結婚、そもそも本人にやる気がないんですね。
ジングの観察眼はこの話でも光っていました。カフスに気づくところとか、ミョンジとジソクの様子を見て違和感を持つところとか。まぁでもハナとの友情を大事にしてるからこそブレスレットにも敏感なんだろうなとは思います。
そして最後、ハナがセヨンに「別の男がいる」と切り込んだ場面。ずっとやられっぱなしだったハナが、ここでようやく反撃した感じがして、セヨンが固まった顔を見てちょっとすっとしました。
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