シンデレラゲーム 第62話 あらすじ ウンチョンが選んだのはハナじゃなく祖母だった

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62話は、ヨジンがついにユジンの死を認めるところから始まります。それなのにセヨンとミョンジは初耳のふりをするし、ジソクはショックで動けなくなったハナを連れて家に帰るし。最後はウンチョンが「誰と暮らしたいか」を答える場面まで進みます。それでは62話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 62話のあらすじ

ヨジンは、ユジンが6年前に亡くなっていたことをついに一同の前で明かしました。ずっと隠してきた事実です。ところがセヨンとミョンジは、まるで初めて聞いたかのような顔をしてみせます。

この二人、息ぴったりに演技するのやめてほしい。

ジソクは衝撃で消耗しきったハナを家に連れて帰り、ジチャンとジウンに真実を話します。ハナはヨジンの娘ではなく、事実を操作されて騙されていたこと。ウンチョンがヨジンの本物の孫だから、ハナはその防御役として利用されていただけだったこと。

聞いたジチャンは激怒します。ジソクは復讐すると宣言し、ジウンもウンチョンを育てた費用だけでなく、ハナが受けた被害の補償まで全部受け取るべきだと言い出しました。

ウンチョンからの電話。ハナが出ますが、途中で切れてしまいます。

こういう肝心なところで切れる電話、もどかしすぎる!

ジングはヨジンに、ウンチョンをハナのもとへ返すよう求めます。でもヨジンは、ウンチョンは自分の孫だから渡さないときっぱり拒否。ハナには十分な補償をするつもりだったのに、本人が拒んだんだから仕方ない、みたいな言い方をします・・・。

ジングが問いただすと、ヨジンは10歳のころのユジンの顔を知る誰かが、20年前の失踪チラシを速達で送ってきたことを話します。そのチラシをハナが見てしまった、と。

ハナはこれまで目にしてきた数々の証拠を思い返し、気づけなかった自分を責めます。特に親子関係を証明する遺伝子検査結果が、決定的な材料として使われていたことを。

あの検査結果まで偽物だったって、ハナからしたら何を信じればよかったのって話ですよね。

ジウンは自分がヨジンのところへ行くと言い出しますが、そこへジチャンが、ジングがハナとウンチョンの荷物を持ってきたと知らせます。ハナはジングとの面会を拒み、帰らせるよう言いました。

ハナはウンチョンの人形「コンコン」を抱きしめ、ウンチョンのことを案じます。一方ヨジンはウンチョンに、言うことを聞けば翌日ハナにコンコンを持ってこさせて会わせてあげると持ちかけました。

翌朝、ヨジンはハナに連絡し、家に来てウンチョン本人に誰と暮らしたいか尋ねるよう提案します。ウンチョンがハナと暮らしたいと答えれば渡す、という約束つきで。ハナはその言葉を信じたくて、急いでヨジンの家へ向かいました。

一方ジソクは、失踪チラシの件をセヨンが暴露したと確信し、呼び出します。セヨンがハナの受けた衝撃について話し始めると、ジソクは彼女の胸ぐらをつかみ首を締め、自分の部屋からチラシを盗んで送ったのはお前かと追及しました。

ジソクがここまで手を出すの、正直ちょっと引きました。でも気持ちはわかる。

騒ぎを聞いたダニーが二人を引き離します。セヨンは、ハナはジソクの姉じゃなくて初恋の相手だと言い返し、ハナがウンチョンの母親になればヘソングループを手に入れることになるとも主張。ジソクがミョンジの指示だったのかと迫ると、セヨンは母親のせいで破滅すると告げて去っていきました。この一部始終をジングが聞いていて、疑惑がすべて解けたと立ち去ります。

ジングはセヨンを問い詰め、今聞いたことを全部ヨジンに話すと圧力をかけました。セヨンは偽の娘に後継者の座を奪われるわけにいかないと開き直り、偽の娘を仕立てたのはそっちも同じでしょとジングに言い返します。

そしてヨジンはウンチョンに、望みどおり自分とハナと3人で暮らせる方法があると話し、ある答えを言うよう誘導します。ウンチョンはその言葉を信じてしまいました。

やって来たハナはウンチョンに、自分はこれから叔母の家で暮らすと説明し、今ここでハナと暮らしたいと言えば一緒に行けると伝えます。誰と暮らしたいのか、と。

でもヨジンの言葉を信じ切ったウンチョンは、ハナではなくこの家に残って祖母と暮らしたいと答えました。ヨジンはその答えを聞いて笑みを浮かべ、ハナは大きな衝撃を受けます。

ウンチョンが悪いわけじゃないのはわかってるけど、ハナの顔を思うとこっちまで苦しい・・・。

62話で一番きつかったシーン

やっぱり最後のウンチョンの返事です。ヨジンに誘導されたとはいえ、ウンチョンの口から「祖母と暮らしたい」って出た瞬間のハナの顔、想像だけでもきつい。子供に罪はないのに、結果だけ見るとハナが全部失った形になってしまいました。

セヨンとジソクの対決も見ごたえありました。首を締めるところまでいくとは思わなかったです。セヨンも開き直って、ハナのせいで破滅するとか言い残していくし、この人も相当したたかですよね。

ヨジンの「補償すればいい」っていう感覚、あれが一番腹立ちました。人の人生をおもちゃみたいに扱っておいて、お金で済ませようとするあの感じ。ジチャンが激怒するのも当然です。

ハナが人形のコンコンを抱きしめてるシーン、あそこだけは救いがありましたね。あの人形、この先も何か意味を持って出てきそうな気がします。

チラシを送ったのが誰なのか、まだ全部は明かされてない感じもするし、ジングが握った情報をこの先どう使うのかも気になるところ。でも一番は、ウンチョンがこの選択をどう振り返ることになるのか、それだけが頭から離れません。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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