シンデレラゲーム 第65話 あらすじ 門前で塩をかけられたハナとセヨンが車で突っ込むラスト

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今回はハナが警察まで巻き込んでウンチョンを取り返そうとしたのに、シン会長側の弁護士に丸め込まれてしまう回でした。おまけに門の前で塩を浴びせられるという展開まで待っていて、正直見ていて胸がざわざわしました。ジングとセヨンの婚約破棄の話も進み、最後はまさかの車が突っ込んでくる場面で終わります。それでは65話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 65話のあらすじ

シン会長の家に無理やり連れてこられたウンチョンは、口をきかず、食事にも手をつけませんでした。

子供がご飯食べないの、一番つらいやつじゃないですか?

ウンチョンがうつ状態になっていると知ったハナは、彼を連れ戻すと決意します。警察へ行き、自分は里親であり、ウンチョンは本人の意思に反して連れていかれたと説明。警察は最初、相手が会長宅と聞いて疑いますが、ジングが防犯カメラの映像を証拠として出したことで、会長宅へ向かうことになりました。

ところが会長宅に着くと、シン会長側の弁護士が、ウンチョンにうつ症状はなく自分の意思で住んでいると主張。しかもハナのことを偽の娘をでっち上げた詐欺師だとまで言い出します。警察はこの言い分をあっさり信じて、そのまま引き揚げてしまいました。

いや警察、ちゃんと本人に会って確認してよ・・・。

家の外からハナがウンチョンの名前を呼ぶと、シン会長はハナを追い出すよう命じます。ハナは、ウンチョンが自分を必要としているかぎり絶対に諦めないとシン会長に告げました。

帰宅したハナに、ジソクはこれからはウンチョンのためではなく自分の人生を生きるよう話します。ジウンとジチャンはそこまで深刻だと思っておらず、あまり信じていない様子。ハナはそれでも、ウンチョンを諦めることはできないと答えます。

翌朝、ハナは再び会長の家を訪ね、ウンチョンに会わせてほしいと懇願しますが、シン会長は冷たくあしらってそのまま出勤。ハナはウンチョンが出てくるまでと、門の外に残ります。

一方ジングは、セヨンとの婚約を破棄する意思を変えず、子供については自分が責任を取ると告げます。妊娠を偽っているセヨンは、子供は自分一人で育てるからジングには会わせないと言い切りました。

そのあとセヨンはジソクを訪ね、シン会長が偽の娘の件をハナの仕業に見せかけ、接近禁止まで申し立てたと教えます。ジソクは当然のように憤ります。

会長室では、ジングがシン会長にハナとウンチョンを会わせてほしいと求めます。シン会長は、ジングが何度も自分に逆らうことを責め、ハナのほうが自分との縁より大事なのかと問い詰めました。そしてウンチョンは自分の孫だから自分のやり方で守る、邪魔する者は誰であろうと許さないと言い切ります。

この会長、ウンチョンを守ってるようで結局自分の意地張ってるだけですよね。

ジングは偽の娘を作る計画に加担したことを後悔していると話し、ハナを幸せにすると約束した以上、手遅れになる前にウンチョンを返すよう会長に迫ります。シン会長はチェ・ミョンジに電話し、門の前にいるハナへ塩をまいて追い払うよう命じました。

廊下ではジソクがジングの胸ぐらをつかみます。会長が押しつけた責任をハナが被っていることを責め、姉とウンチョンを苦しめているのはお前だと言い、責任を取れと迫りました。

門の外に来たジングは、塩を浴びたハナを支えます。しかしハナは、偽装のせいでウンチョンを奪われたとジングを責め、その胸を何度もたたきながらすべてを元どおりにしてほしいと訴えました。

塩まで撒かれて、それでも門の前で待ち続けるハナを見てると切なくなります。

たたき疲れたハナを、ジングは抱き締めます。そしてすべて自分が悪かったと謝りました。

二人が抱き合っているところを、セヨンが見てしまいます。セヨンは車を運転し、そのままハナとジングに向かって突進しました。

65話で一番きつかったシーン

やっぱり一番は塩のシーンです。追い払うのに塩って、もう完全に厄介払い扱いですよね。ハナがそれでも門の前を離れなかったのは強いなと思いました。

あと弁護士の言い分をそのまま信じて帰る警察にもモヤモヤしました。子供本人に会わせもせず、大人の言葉だけで判断するのおかしくないですか?ウンチョンの気持ち、誰も聞いてない。

ジングとジソクのやりとりもよかったです。ジソクが姉のために本気で怒ってくれるの、見てて安心します。

そして最後の車。抱き合う二人を見た瞬間のセヨンの目、完全に据わってましたよね・・・。まさかそのままアクセルを踏むとは思いませんでした!セヨン、そこまでする必要ある?ハナとジング、どうか無事でいてほしいです。

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