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クルミットです♪
ファン・ジングを味方につけようと動き出すク・ハナ、リビングにテントを張って会長に対抗する場面、そして弟妹の借金がまさかの二十億ウォンに膨れ上がる展開と、今回は動きが多い73話でした。それでは73話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 73話のあらすじ
ク・ハナはファン・ジングに、ユン・セヨンの狙いはウンチョンではなくヘソングループだと打ち明けます。婚姻届も養子縁組も止めてほしいと頼むと、ファン・ジングは結婚の意思は変えないものの、ク・ハナを信じて協力すると約束しました。
結婚はやめないけど協力はする、ってなんだかんだファン・ジングも優しいところあるんですよね。
一方ユン・セヨンはシム・バンウルをなだめに行った帰り、階段で足を滑らせて転倒。それでも胎児は無事だと言い張り、偽の妊婦用の腹をファン・ジングに見せつけます。そこへ家庭調査書の母親欄にク・ハナの名前があるのを見つけて破ってしまうユン・セヨン。ク・ハナは体つきもつわりも妊婦らしくないと冷静に指摘し、調査書はウンチョンと書き直すよう言い放ちました。
つわりが無いって指摘、地味だけど一番効くやつです。
そんな中シン・ヨジン会長は、ク・ハナの部屋にユン・セヨンとウンチョンを住まわせようとします。ウンチョンは「会長の部屋を空ければいい」ときっぱり拒否し、会長もユン・セヨンも嫌いだとまで言い切りました。ク・ハナはウンチョンのために居間にテントを設営。会長が片付けろと迫ると、契約違反になると返してそのまま学校へ送り出します。
・・・小学生に「二人とも嫌い」って言わせるあたり、会長ほんとに嫌われてますね。
ク・ジソクはユン・ソンホに、ユン・セヨンの妊娠が偽装だと明かし、結婚式当日に暴露して破談にする計画を伝えます。ク・ハナはユン・セヨンの服用しているアレルギー薬が妊婦には強すぎると聞き、証拠を固めていきました。ク・ジソクからは万能キーをユン・セヨンに盗ませるまで養子縁組に協力するふりをしてほしいと頼まれ、ク・ハナは自分で集めた養子縁組の書類まで渡します。
ユン・セヨンはク・ジソクに、万能キーと引き換えにク・ハナへ養育権を放棄させてほしいと持ちかけました。連絡を受けたク・ハナは放棄するふりをすると即答。そのうえで偽装妊娠で結婚した女性の話をラジオネタとしてユン・セヨンの前で語ると、ユン・セヨンはカップを倒すほど動揺します。
ラジオの話ですって顔しながら本人にぶつけていくの、地味に一番怖い攻撃でした。
そこへ貸金業者が現れ、ク・ジウンとク・ジチャンに借金の一括返済を迫ります。当初の十億ウォンに追加十億ウォンが乗り、総額二十億ウォン。ファン・ジングが契約書を確認すると、二人を罠にはめる不公正な条項が入っていました。
ク・ハナは契約書を会長の机に投げつけ、弟妹を狙った手口を激しく非難します。会長はウンチョンと離れて身を隠すか弟妹を犠牲にするか選べと迫りますが、ク・ハナは机の上のものを払い落とし、最後まで戦って弟妹は犠牲にしないと宣言。ウンチョンは絶対に会長には渡さない、自分が取り戻すと言い切りました。
73話を見て一番きつかったところ
一番は最後、会長に二択を迫られたク・ハナが机の物を払い落とすところです。あの一瞬で「もう我慢しない」って全部伝わってきました。
ユン・セヨンの偽装妊娠、ク・ハナが淡々と証拠を積み上げていくのが見ていて気持ちいいです。腹の触り方だけで見抜くとか、つわりが無いのを指摘するとか、変に感情的にならないところが逆に怖い。まぁユン・セヨンも必死なんだろうけど、カップ倒すくらい動揺してましたね。
弟妹の借金が二十億ウォンまで膨らんでたのは正直びっくりしました。企業買収みたいなやり口で身内を追い詰めるの、会長側のえげつなさが底なしです。ウンチョンが「会長もユン・セヨンも嫌い」ってはっきり言ったのも印象に残りました。子供にここまで言わせる大人たちってどうなの、と思いつつ、ク・ハナが最後まで戦うと啖呵を切ったところで今回は締めたいと思います。
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