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クルミットです♪
結婚式前日、ユン・セヨンがク・ハナに詰め寄るところから始まり、当日には新郎ファン・ジングが式場に現れないという展開になりました。ク・ハナが黒いハイヒールでウェディングドレスの裾を踏みつけるシーンもありましたね。
それでは75話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 75話のあらすじ
結婚式前日。ユン・セヨンはウンチョンに、ク・ハナから「セヨンは結婚できない」と聞いたのかと問い詰めます。ウンチョンは、祖母の家から逃げるためには嘘をつかなければならないというク・ハナの言葉を思い出し、聞いていないと答えてク・ハナのもとへ向かいました。
ウンチョンがここで嘘をつける子になっちゃったの、ちょっと切ないです。
ク・ハナは、ユン・セヨンが勘違いしたのだと説明します。ファン・ジングもユン・セヨンに、これ以上追及するのはやめるよう告げました。それでもユン・セヨンはク・ハナに疑いを抱いたまま、不安を感じていました。
一方チェ・ミョンジは、ク・ハナが偽装妊娠に気づいているのではと恐れ、チョ刑事に指示してク・ハナの携帯電話へハッキング用のメッセージを送らせ、盗聴アプリを仕込もうとします。
こそこそ動くチェ・ミョンジ、もうやってることが完全に犯罪ですよね。
携帯電話に警告が表示されたク・ハナは、ク・ジソクへ電話。ク・ジソクは、メッセージをあえて開き、二人とも偽装妊娠を知らないふりをして会話しようと提案しました。この会話を盗聴したチェ・ミョンジは、二人が盗聴に気づいておらず、偽装妊娠も知らないと判断してしまいます。
まんまと騙されるチェ・ミョンジ、ここは素直にスカッとしました。
チェ・ミョンジはユン・セヨンに電話し、心配しなくてよいと伝えます。ユン・セヨンは、チェ・ミョンジが別にしておいた裏金を外部監査チームに発見されるのではと心配しますが、チェ・ミョンジは監査されても見つからないと答えました。
ク・ハナはキャンプで撮った写真をシン会長へ送ります。シン会長は、最初はク・ハナをだましていたものの、本当の娘のように接しようとしていたことや、自分も傷ついたことを話しました。そしてク・ジソクが理由もなく自分を敵視していると主張し、問題の原因を作ったのはク・ハナたち姉弟だと言います。そして、結婚式が終わったあとク・ハナがウンチョンの前に現れたら許さないと警告しました。ク・ハナは、シン会長がなぜそれほど不安がり、恐れているのかと問い返します。
被害者ヅラのシン会長、いや原因作ったのそっちでは・・・。
ク・ジウンとク・ジチャンはシン会長へ抗議しに行きますが、訪問者として扱ってもらえず、警備員たちに捕まえられて外へ追い出されてしまいました。
その夜、シン会長の邸宅前に止めた車の中で、ユン・セヨンはク・ジソクに外部監査について尋ねます。ク・ジソクはヘソンツアーに関する監査だと答え、何か後ろめたいことでもあるのかと聞き返しました。
ク・ジソクはユン・セヨンに、ヘソングループを手に入れること以外に夢はないのかと尋ねます。ユン・セヨンは、それだけを目標に生きてきたため、ヘソングループを奪われたら死んでしまうと答えました。愛する人と平凡に暮らすことは考えないのかと聞かれると、ユン・セヨンは自分を手に入れたければヘソングループを手に入れればいいと言い放ちます。
ヘソングループ以外の夢がないユン・セヨン、生き方が怖いです。
ユン・セヨンは、ウンチョンを養子にすればファン・ジングが勝ったことになるのかと尋ねたあと、それでも自分の心はク・ジソクにあると言って彼の手を握ります。ク・ジソクは、自分がヘソングループを奪った場合ユン・セヨンがどう動くかを、静かに考えていました。
結婚式当日の朝。ク・ハナは新郎のファン・ジングに電話し、少し会いたいと伝えます。ファン・ジングと会ったク・ハナは、ユン・セヨンは妊娠していないと明かしました。そのころユン・セヨンは周囲から結婚を祝福されていました。
結婚式場に到着したシン会長は、新郎の姿が見えないことをシム・バンウルとチェ・ミョンジに伝えます。ク・ハナが電話すると、産婦人科医がファン・ジングの前に現れました。医師は、超音波映像も胎児の心音もすべて偽造されたものだったと認め、ファン・ジングに謝罪します。
医者まで買収されてたって、ユン・セヨンどれだけ準備周到なの。
新郎が現れないため、ユン・セヨンとチェ・ミョンジは不安になります。やがて式場の職員がユン・セヨンのもとへ来て、新郎から連絡があり結婚式は中止になったと伝えました。ユン・セヨンは衝撃を受け、ファン・ジングへ電話をかけますが、彼は応答しません。
そこへク・ハナが現れ、妊娠を偽った花嫁は一人で捨てられることになったと告げます。ユン・セヨンが偽装妊娠のことをファン・ジングに話したのかと尋ねると、ク・ハナは認め、以前から結婚できないと言っていたはずだと答えました。
怒ったユン・セヨンは叫びながらク・ハナにつかみかかろうとしますが、ク・ハナは身をかわします。ク・ハナは、踏みにじられる感覚をユン・セヨンにも味わわせると言い、黒いハイヒールでウェディングドレスの裾を踏んで立ち去りました。
この黒いハイヒールのシーン、ク・ハナの静かな怒りがすごかったです。
ユン・セヨンはク・ハナに立ち止まるよう叫んだあと、手にしていた暗赤色のバラを見ます。それはク・ハナが朝に贈ったもので、「不幸」という名のバラでした。ユン・セヨンはク・ハナを殺してやると口にし、バラを何度も床へたたきつけます。
「不幸」という名前のバラをわざわざ選んで渡すク・ハナ、こういう嫌がらせのセンスは天才だと思う。
75話で一番きつかったシーン
一番きつかったのは、やっぱり結婚式当日、新郎が現れなかったあの瞬間です。周りから祝福されていたユン・セヨンが、次の瞬間には一人取り残される。この落差がえげつなかったです。
ク・ハナが「不幸」という名前のバラをわざわざ選んで渡してたの、朝の時点でもう全部仕込んでたってことですよね。それを後でユン・セヨンが床にたたきつける流れ、こういう伏線の使い方好きです。
正直ユン・セヨンには同情できないタイプの人物だけど、あの場に一人で立たされてる姿はちょっと気の毒でした。でもすぐ「殺してやる」って言い出すあたり、やっぱりこの人は変わらないなとも思う。
チェ・ミョンジがク・ジソクとク・ハナの電話を盗聴して安心してるところ、見てるこっちは全部わかってるので、こっちまで落ち着かなかったです。あんな簡単に騙されるなら、そもそも疑わなければよかったのに。
シン会長がク・ジウンとク・ジチャンを警備員に追い出させるところも地味に嫌でした。家族相手にあの扱いはさすがにひどい。
ク・ジソクとユン・セヨンの車の中の会話は、二人の温度差がよくわかるシーンでした。ジソクは静かに探ってるのに、セヨンはヘソングループのことしか考えてない。あの手を握る場面、ジソクの表情が全然嬉しそうじゃなかったのが気になります。
それにしても、あの黒いハイヒールでドレスの裾を踏んで去っていくク・ハナ、一言も強い言葉を使わずに一番残酷なことをしてるのが逆に怖かったです。
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