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クルミットです♪
今回はセヨンの睡眠薬騒動から始まって、チェ・ミョンジのウンチョン留学作戦、そしてジソクがセヨンの頬を張られても抵抗しないシーン、最後はハナが監査部長として会長室に乗り込むところまで。かなり動きの多い回でした。それでは77話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 77話のあらすじ
病院では、ヘソン・グループを奪われることを恐れたユン・セヨンが睡眠薬を飲んで倒れ、ファン・ジングが救急室へ運びました。幸い服用量は胃洗浄が必要なほどではなく、セヨンはすぐに意識を取り戻します。
睡眠薬まで飲むほど追い詰められてるの、正直ちょっと引きました
チェ・ミョンジが病院に来ると、ジングはセヨンに「自分を忘れて生きろ」とだけ告げて去っていきました。あっさりした去り際。
一方、チェ・ミョンジはウンチョンをク・ハナから引き離すため、海外留学を思いつきます。シン・ヨジン会長にハナのことを悪く言い、ウンチョンの留学を求めるだけでなく、ヨジンにも一緒にアメリカへ行って休暇を取ればいいと勧めました。
息子を引き離すために会長まで巻き込むの、発想が図々しすぎる
そんな中、ハナとジソクは復讐が終わった後もウンチョンとセヨンをめぐる問題が残ることを話し合います。ハナはウンチョンとビデオ通話をし、ウンチョンはヨジンに「離れていても、自分たちはいつもつながっている」と話していました。この子だけは本当にまっすぐです。
シム・バンウルが要求を聞かなかったことで、ミョンジはバンウルに食ってかかり言い争いに。ミョンジ、誰彼構わず噛みつきますね。
ジソクのマンションにセヨンが訪れ、偽装妊娠を暴露したのがハナとジソクの仕業なのかと問い詰めます。ジソクが知らないふりをしていたこと、結婚式当日に暴露するよう指示したことを認めると、セヨンはジソクの頬をたたきました。ジソクは抵抗せず、そのまま受けます。
殴られても動じないジソク、逆に怖いくらい落ち着いてた
ジソクはセヨンに、ウンチョンを養子にする方法ではなく別の方法でヘソン・グループを奪うと告げます。セヨンが「グループを手に入れたら自分に渡すのか」と聞くと、ジソクは「一緒に行くなら」と答えました。するとセヨンは条件として、ハナとジングが付き合うのを阻止してほしいと頼みます。
ユン・ソンホの提案を受け、ハナはセヨンのパワーハラスメント映像を公開。ミョンジとセヨンはハナの家へ押しかけ問い詰めますが、ハナは堂々と自分がやったと認めます。セヨンが「殺すつもりか」と迫ると、ハナは復讐に命を懸けていると返し、ミョンジに「娘をきちんと教育しろ」と言い放ちました。
セヨンが物干し台を倒すと、ハナは器物損壊・不法侵入・脅迫の罪も追加すると言い、その場で通報しようとします。ミョンジとセヨンが電話を奪おうと飛びかかったところに、ジウンとジチャンが駆けつけてハナを助けました。
ジチャンとミョンジはそれぞれ自分がウンチョンを養子にすると主張。ハナは植木鉢の土を二人に投げつけて家から追い出しました。土まで投げるとは。
そしてハナがエレベーターで会長室へ向かう頃、ヨジンはヘソン・グループが過去にク・ヨンミンのヨンシン・ファッションを買収していたこと、そしてハナとジソクの父親がク・ヨンミンであることを知らされます。かつて自分に助けを求めていた学生がジソクだったと気づき、二人が復讐のためにヘソン・グループへ入ったことを悟りました。
そこへハナが会長室に入り、「今日からヘソン・グループの監査を実施する監査部長、ク・ハナです」と名乗ります。ヨジンはその事実に驚くばかりでした。
77話で一番きつかったシーン
やっぱりセヨンがジソクの頬を張るところ。ジソクが全く抵抗しないのが余計に見てて重かったです。もう何を言われても仕方ないと思ってるんでしょうね・・・。
ハナの土投げつけ&退場劇は正直スカッとしました。物干し台倒してまで暴れるセヨンとミョンジに対して、ハナが冷静に「罪状追加します」って言うところ好きです。感情で動くセヨンと、頭で切り返すハナの差がはっきり出てました。
まぁでもセヨンも睡眠薬まで飲むくらい追い詰められてるので、単純に悪者とも言い切れない気がします。
一番驚いたのはやっぱりラスト。ハナが「監査部長です」って名乗った瞬間のヨジンの顔、見てるこっちまで固まりました。これまで隠してきたものが一気に表に出る感じで、次どうなるのか全然読めません。ヨジンがハナとジソクの父親のことを知ってしまった今、あの穏やかな会長室がどう変わっていくのか、正直落ち着きません。
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