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クルミットです♪
87話は、アメリカでのジソクとソンホの過去が明かされるところから始まります。ジソクがソンホに絶縁を告げる場面、そしてヨジンが心停止を起こす場面、さらにハナが監査室でセヨンを問い詰める場面と、盛りだくさんの回でした。極めつけは、ミョンジがヨジンの人工呼吸器を外してしまうラスト。それでは87話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 87話のあらすじ
過去のアメリカ。ジソクは絶望して車道へ飛び出し、死のうとしていました。そこに居合わせたソンホは、ジソクのかばんに入っていたヘソングループ関連の資料を見て、彼がヨジンによる企業買収の被害者だと知ります。ソンホは自分の正体を隠したまま、ジソクを助けると申し出ました。
現在に戻り、ソンホはあの時ただジソクを救いたかった、息子のように思っていたと説明します。でもジソクからしたら、罪悪感を拭うために利用されただけ。自分の復讐が滑稽なものになったと嘆きます。ソンホは正体を隠していたことを謝り、許しを求めますが、ジソクは絶縁を告げてしまいました。
これはソンホもきついでしょうね・・・良かれと思ってやったことが全部裏目に出てる
病院ではヨジンが心停止を起こし、心臓マッサージでなんとか命をつなぎ止めます。ハナ、ウンチョン、ジング、バンウルが病室を訪れると、そこにいたソンホがドゥナの父親だったと判明。ウンチョンは「あのひげのおじいさんは、ぼくのお母さんのお父さんだ」と聞かされ、祖父と祖母を両方見つけたと無邪気に喜びます。
ウンチョンだけが素直に喜べる立場なのが逆に切ない
一方でミョンジは、ヨジンが心停止したと知ると悲しむふりをしつつ、回復の見込みを尋ねます。そしてセヨンには「回復する見込みはない」と本音を漏らし、離婚書類を使ってソンホを病室から追い出すつもりだと告げました。酒に酔って帰宅したジソクは、敵の夫の助けを受けて行った自分の復讐に意味があるのかとハナに嘆きます。ハナは、ジソクがヨジンを目覚めさせたことには意味があるし、正体を知らなかったジソクに責任はないと慰めました。
ハナはジングにもジソクとソンホの事情を打ち明け、十歳のときソンブク港で二人の少女を見かけたこと、その後施設でドゥナに会ったことを話します。二人はセヨンに探りを入れることに。
出勤したセヨンは社員たちに、自分はヨジンの指示に従って横領しただけだと責任転嫁。そこへ監査部長のハナが現れ、調査室でセヨンに切り込みます。ソンブク港で船から降りたセヨンを自分が受け止めたこと、ユジンの帽子が飛ばされたのに、なぜセヨンだけが降りてきたのかと問い詰めました。
セヨン、証拠ないって開き直ってたけど顔色は完全に泳いでたよね
セヨンは怒って調査室を出ていきますが、あのとき自分を受け止めた少女がハナだったと気づき、不安に襲われます。
病院ではミョンジがソンホの制止を振り切って病室へ入り、犯罪手帳のことを持ち出して昏睡中のヨジンを挑発。そこへ雇われた職員を振り切ったチョ刑事から金を送るよう電話が入ります。届いた資料から、ヨジンが全財産をウンチョンとク家のきょうだいへ信託していたことが判明し、自分たちには一銭も残されていないと知ったミョンジは激怒。ソンホが病室を離れた隙に、昏睡中のヨジンに「すべてあなたが招いたことだ」と言い放ち、酸素呼吸器を外してしまいました。
シンデレラゲーム 87話で一番きつかったシーン
やっぱりラストのミョンジですよね。財産が自分に来ないとわかった瞬間の豹変ぶりが恐ろしくて・・・悲しむふりまでしていた人が、こんなに簡単に呼吸器を外す側に回るんだと思うと背筋が冷えました。
ジソクの絶縁宣言も苦しかったです。ソンホの気持ちもわかるけど、ジソクが積み上げてきた復讐が全部ソンホの手のひらの上だったと知った時のショックは相当なもの。ハナが「ソンホがアメリカで命を救ったことだけでも十分」と言ってくれたのが、せめてもの救いでした。
セヨンの調査室のシーンも良かったです。ハナがじわじわ追い詰めていく感じ、監査部長の顔になってて頼もしかった。まぁセヨンも被害者っぽい面はあるんですけどね、あそこまで開き直られると同情しにくい。
ミョンジがあの手を伸ばした瞬間、止める人が誰もいなかったのが一番怖かったです。
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