シンデレラゲーム 第54話 あらすじ セヨンが家を出た夜、浴槽で明かされる「ハナは偽物」の真実

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54話は、ユン・セヨンがユジンの視線に怯え続ける話でした。マシュマロホットチョコの場面からもう不穏ですし、ク・ジソクがついに養子縁組妨害の裏を疑い始めます。そしてラストでは、チェ・ミョンジがセヨンに衝撃の事実を告げますよ。それでは54話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 54話のあらすじ

寝室でセヨンは、ユジンが記憶をすべて取り戻しながら知らないふりをしているのではと震えています。チェ・ミョンジはそんな彼女に薬を飲ませて落ち着かせました。

薬で黙らせるって、根本的な解決になってないですよね

食卓ではシン会長が、ウンチョンの養子縁組は急がず少しずつ調べようと話します。そこでウンチョンがマシュマロとホットチョコを作ろうと言い出すと、セヨンはまた動揺。幼い頃のユジンの好物だったからで、わざとユジンに言わせているのだと疑ってしまいます。

子供の何気ない一言まで疑心暗鬼の材料にされてしまうウンチョンがちょっと気の毒

セヨンはユジンの部屋へ行き、前夜の寝言はユジンに向けたものではないと取り繕いました。苦しい言い訳です。

一方ク・ジソクはク・ハナに会い、養子縁組を妨害するための虚偽通報は、ハナが法的保護者になるのを望まない誰かの仕業だと指摘。シン会長が関係している可能性を挙げますが、ハナは「ミョンジも以前は反対していたのに最近態度が変わった」と話し、ジソクはミョンジがハナの正体に気づいたのではと考え始めます。

ここで名前が出てくるとは。ジソクの勘、地味に鋭い

ジソクはこれまでの言動をハナに謝罪し、養子縁組に協力すると申し出ました。

そのころシン会長はハナ、ウンチョンとマシュマロ作りで盛り上がっています。それを見たセヨンは、シン会長まで事情を知ったうえで自分をからかっているのだと思い込み、ミョンジに家を出たいと訴えました。ミョンジはセヨンを占い師のもとへ連れて行き、東へ行くよう助言されお守りを受け取ります。ミョンジはベッドの下にお守りを貼り、向きまで東に変えました。

ファン・ジングが帰宅すると、ハナは養子縁組が保留になったので自分で手続きを進めると話します。以前シン会長が誰かを恋しがって悲しんでいたことも打ち明けますが、理由はわからないまま。ジングはシン会長本人に聞くよう勧めました。

セヨンはジソクのマンションを訪ね、ユジンが幼い頃の話をしたか尋ねます。ジソクは記憶がないから何も聞いていないと答えるだけ。それでもセヨンは「ユジンは何か思い出している」と訴えるばかりで、自分の秘密は決して明かしません。

自分は隠したまま慰めだけ欲しがるの、正直ずるいなと思ってしまいました

シン会長はシム・バンウルの開業祝いの封筒をジングに託し、養子縁組については親権の問題を挙げてハナには渡さないと明言。ハナに会わせてもらえなくなる不安も口にします。ジングは、ハナを守り傷つけないと約束したことを覚えているかと確認し、シン会長は覚えていると答えました。

夜、ユジンがまた失踪当時の話を口にしたことで追い詰められたセヨンは、スーツケースに荷物を詰めて家を出てしまいます。そしてミョンジが新婚宅の浴槽でパニック状態のセヨンを見つけ、ハナは偽物で本物のユジンは六年前に死んだと告げます。セヨンは「偽物なの?」と驚くところで話が終わりました。

54話を見て一番きつかったシーン

もう浴槽のシーンに尽きます。ずっと怯えていたセヨンが、まさか自分の側にも隠された事実があったなんて。ハナが偽物だと知らされた瞬間の「偽物なの?」、あの声のトーン、絶対次回引きずりますよね。

それにしても占い師にお守りって、韓国ドラマだとたまに出てくる展開ですが、セヨンの不安はそんなことで解決するレベルじゃない気がします。

ジソクがミョンジの変化に気づいたのも地味に怖くて、この人も静かに核心へ近づいてる感じがします。ハナと家族みんなが無邪気にマシュマロ作ってる横で、セヨンだけがどんどん追い詰められていく構図、見ていて胸がざわつきました。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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