ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回はテハの壮�なな過去が明かされる回でした。妻と子を失っていたなんて、そりゃ目つきも変わりますよね。そしてヘウォンが望まない結婚から逃げ出して、追われる身になってしまいます。そこへ現れるのがテハ。二人がどうやって出会うのか気になっていたので、ようやく繋がった感じがしました。旅芸人一座から逃げてきたソルファも、テギル一行にちゃっかり紛れ込んできます。それでは4話を一緒に見ていきましょう!
チュノ~推奴~ 4話のあらすじ
まず描かれるのはテハの過去です。敵将たちを次々と斬り倒し、幼い子を背負ったまま武器を振るって敵の中を突破していきます。
子供を背負いながら戦うって、体力どうなってるの・・・
その過去には、妻と子を失った出来事があったことも示されました。テハがあの表情をしている理由、少し腑に落ちた気がします。
一方テギルは、稼いだ金の管理を他人に任せています。金がきっかけで新しい仕事を引き受けることになり、チェ将軍やワンソンと一緒に、政治的な思惑が絡んだ事件に足を踏み入れていきます。
テギル、お金の管理ゆるすぎる。それで大丈夫なの?
奴婢たちの間では、自分たちの世をつくろうとする動きも進んでいて、そこには身分の高い人物が関わっているようです。この先どう繋がってくるのか、気になります。
テハと確執を持つファン・チョルンの家庭事情も描かれました。妻は体が不自由で、家も傾いていて、チョルンは入り婿に近い立場で暮らしています。母親と話しながら、今の境遇から抜け出して成功したいと焦る様子でした。チョルンにはテハへの借りもあるとのこと。
そしてヘウォンは、望まない結婚から逃れて追われる身に。護衛武士のペッコとその部下たちは、そろって気を失わされ、並んで灸を据えられてしまいます。
ペッコたち、並んで灸って地味に情けない絵面・・・
負傷して意識が途切れがちだったテハは、道中で災難に遭っていたヘウォンを見つけ、助けます。急いで先を急ごうとするテハを、ヘウォンが引き止める場面もありました。二人は直接肌へ触れない形で接触し、それまで顔も知らなかった者同士が行動を共にすることになります。
触れないようにしてるの、なんか変にリアルで良かったです
馬に乗って広い野を進む二人。ヘウォンは白い韓服姿のままです。途中で出会った僧が、急に態度を変える場面もあり、この先の伏線なのかと気になりました。
そしてもう一つの流れ、旅芸人一座から逃げ出した十七歳のソルファが、得意の演技でテギルたちの追奴一行に取り入り、そのまま同行することに。ワンソンはさっそくソルファに言い寄っています。
ワンソン、出会って即アプローチ早すぎ
4話で一番印象に残ったのは
やっぱりテハとヘウォンが出会う場面です。助けたのに素直に離れないヘウォンと、それでも先を急ぐテハ。噛み合わないようで少しずつ噛み合っていく感じが良かったです。テハの過去も重かったですね。妻と子を失ってなお、あんなふうに戦い続けているのかと思うと切ないです。
チョルンの家庭事情も他人事に思えませんでした。入り婿という立場で、母親相手に焦りをぶつけている様子、追い詰められてる人ってああいう顔をするんだろうなと。テハへの借りがあるあたり、この先どう動くのか読めません。
ソルファの登場もちゃっかりしていて笑ってしまいました。演技力で一行に入り込むあたり、只者じゃなさそうです。ペッコたちが灸を据えられている絵、地味に一番笑ったシーンでした。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント