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クルミットです♪
ヘウォンの白い衣についた血の跡を、テハが機転で梅の模様に変えるところから6話は始まります。そして二人はチュンジュでついに別々の道を進むことに。追っ手も一段と増えて、チョン・ジホの一味まで五百両につられて寝返るし、テギルは禁府の者に化けて朝報を盗み見るし、もう目が回るくらい人がわらわら出てきます。極めつけはテハとファン・チョルンとテギルの三つ巴。それでは6話を一緒に見ていきましょう!
チュノ~推奴~ 6話のあらすじ
血のついた白い衣、そのままだと一発でバレてしまいますよね。でもテハはとっさに赤い梅の模様に変えてしまいます。地味だけどこういう機転、効くやつです。
そして二人はチュンジュを境に別々の道を進むことを決めました。
この判断、正しいけど切ないですよね。一緒にいた方が安心なのに。
追っ手はどんどん増えていきます。チョン・ジホの一味なんて、オ捕校との約束をあっさり破って、五百両につられてファン・チョルン側についてしまいました。
お金でそっちに転ぶんかい、ってなりました。
ユンジは行く手を阻む者を次々斬りながら標的に迫っていきます。一方でペッコの一味はチェ家が送り込んだ者たちを片付けながらヘウォンを追いますが、そのたびにテハに邪魔されて前に進めません。おまけにユンジともぶつかって、仲間を二人も失うことに。
テギルたちは禁府の者に変装して、地方の書店で承政院の朝報をこっそり読みます。そこに書かれた情報をつなぎ合わせて、テハの事情と通りそうな経路を割り出していくんです。
変装してまで情報集めるあたり、テギルたちも本気度が違います。
チュンジュで一人になったヘウォンは、すぐに怪しまれて捕まりかけてしまいます。そこにユンジが割って入ったことが、結果的にヘウォンを助ける形になりました。さらにテハが戻ってきて、ヘウォンを救い出します。
それでもヘウォンはペッコの一味からなかなか逃げ切れず、また捕まりかけます。テハは何度もペッコたちの追跡を邪魔しに入ります。面白かったのはユンジ、ヘウォンじゃなくてテハの方を追いかけるんですよね。しかも対峙したワンソンを斬らずに股間を蹴っただけ。
えっ斬らないんだ、ってちょっと拍子抜けしました。
チュンジュでは元左議政のイ・ミョンホが、ファン・チョルンにあっさり殺されてしまいます。そこに遅れて到着したテハが、ファン・チョルンに戦いを挑みます。
元左議政ってそれなりの地位のはずなのに、あっけない最期でした。
そこへ現れたのがテギル。ファン・チョルンを自分と同じ賞金稼ぎだと勘違いして、争いに割り込んできます。ファン・チョルンが黒い笠を投げたのをきっかけに、テハ、ファン・チョルン、テギルの三つどもえの戦いが始まりました。
そこにチェ将軍まで割って入ってきて、もう誰が誰を狙ってるのかわからない状態に。そんな中、ヘウォンから危険を知らせる合図が届くと、テハは戦いを中断してその場を離れます。テギルもすぐその後を追いました。
この乱闘、途中で抜けられるテハもテハですけど、ちゃんと追うテギルも律儀です。
6話で一番ぐっときたのはヘウォンの血の跡
やっぱり冒頭の、血の跡を梅の模様に変えるところが一番好きでした。とっさにあそこまで考えられるテハ、頭の回転早すぎます。
そしてチュンジュで二人が別れるシーン。ここ地味に切なかったです。ずっと一緒に逃げてきたのに、離れた方が安全っていう状況、皮肉ですよね。
追っ手側の描写も今回盛りだくさんでした。チョン・ジホの一味が五百両であっさり寝返るの、正直「そんなもんか」って思いました。命懸けで動いてるはずの人たちなのに、お金の話になるとみんな早いです。
ユンジの動きも気になります。仲間を二人失ってまでヘウォンを追ってたペッコの一味と違って、ユンジはワンソンを斬らずに蹴っただけ。しかもヘウォンじゃなくてテハを追う。この人だけ他の追っ手と何か違う理由で動いてる気がします。
イ・ミョンホがファン・チョルンにあっさり殺されるところは、正直びっくりしました。元左議政っていう立場の人があんなにあっけなく退場するとは。
そして後半の三つ巴、テハとファン・チョルンとテギルが黒い笠一つをきっかけに乱闘になるところ。そこにチェ将軍まで加わって、もう画面がごちゃごちゃでした。でもヘウォンの合図一つでテハが戦いを中断するあたり、彼の中の優先順位がはっきり見えた気がします。テギルも黙ってついていくし、この二人の距離感、なんだかんだ嫌いじゃないです。
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