チュノ~推奴~ 第13話 あらすじ テギルが仏像に涙し、市場でヘウォンと目が合う

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13話は、テギルがオンニョンらしき女性を家族の姿で見かけて立ち去るところから始まります。そしてテハとヘウォンの婚礼、ウンジュサでテギルが仏像に涙するシーン、市場でのテギルとヘウォンの再会と、感情が大きく動く回でした。それでは13話を一緒に見ていきましょう!

チュノ~推奴~ 13話のあらすじ

テギルは長く捜し続けてきたオンニョンが、子供を抱いてテハと三人でいるところを見かけます。三人を家族だと思い込んだテギルは、声をかけることもなくその場を立ち去りました。

ここで声かけないの、テギルらしいというか切ないというか・・・

テハは誰かの気配に気づき、テギルがいたあたりを慎重に確認しますが、すでに姿はありませんでした。

そんな中、テハとヘウォンは婚礼を挙げ、正式な夫婦になります。婚礼を見守るクァク・ハンソムは、済州島で思いを寄せた尚宮のことを思い出していました。一緒に暮らして婚礼を挙げようと話した記憶がよみがえります。

婚礼の裏で、テギルは市の片隅に座り、オンニョンの肖像画をじっと見つめていました。涙が肖像画の目元に落ち、テギルは肖像画を胸に抱いて泣き崩れます。その姿を見たソルファは驚き、立ち尽くすばかりでした。

テギルが声を出して泣くシーン、見てるこっちも黙るしかなかったです

その後テギルはウンジュサを訪れ、仏像の前に座ります。生きることのつらさを訴え、自分はどうすればいいのかと問いかけ、頭を下げて拝礼しました。

一方ヘウォンもウンジュサへ来ていました。テハと結婚した以上、若様だった頃の記憶を消してテハへの思いだけを残したいと祈るためです。しかし入り口でソンビに呼び止められ、テハのもとを離れる気はないかと尋ねられます。ヘウォンは離れるつもりはないと答え、女も世の中の半分だと言い返しました。

ヘウォンのこの言い返し、めちゃくちゃ好きです

結局ヘウォンはテハに迷惑がかかることを案じ、祈らないまま引き返します。寺の中にいたテギルとヘウォンは、顔を合わせないまま別れました。

夜、テハとヘウォンはウォンソンについて話し合います。ヘウォンは母親の代わりではなく本当の母親になると告げ、テハも頼れる夫になると答えました。

そのころテギルはヘウォンの部屋の外まで来ていて、戸に映った影を手でなでるように触れます。ヘウォンの靴を見て、若様だったころオンニョンに靴を履かせたことや「一生、お前と一緒に生きる」と言った記憶がよみがえりました。

ソルファは食事もせず隅で泣いていました。男が泣くところを見てうれしかったけれど悲しかった、自分はその人に近づけないと話します。

ワンソンはテハを捕らえる手掛かりがあるとテギルを促しますが、テギルは追跡をやめて家に帰ろうと言い出します。ワンソンは強く反発し、テギルに殴られてしまいます。二人は拳を交え、チェ将軍が仲裁に入りました。

その後チェ将軍に問い詰められ、テギルは奴婢追跡をやめて人間らしく暮らしたいと明かします。イチョンに百マジギの田を買ってあり、三人で暮らせるよう準備してきたことも打ち明けました。オンニョンも連れ戻して一緒に暮らせたらと、テギルは涙を浮かべます。

この田んぼの話、テギルが黙って一人で何を考えて生きてきたかわかった気がします

チョン・ジホはハニャンへ戻り、部下たちが全員殺されたと知ってファン・チョルンへの復讐心を強めます。妻を見つけますが、殺せば夫を喜ばせるだけだと言って殺さず、「長生きしろ」と告げて去りました。

そのころテギルは、ソルファに一着分の布を買ってやろうと市場へ連れ出します。同じ市場にヘウォンも来ていて、別の女性と布を見て明るい表情のテギルを見つけます。死んだと思っていた若様なのか確かめるように、一歩ずつ近づいていきました。

やがて二人の視線が重なります。ヘウォンは目の前の男がテギルだと気づき、市場で再び向かい合いました。

13話を見て一番心に残ったシーン

やっぱり肖像画を抱いて泣くテギルです。あの場面、ソルファじゃなくても立ち尽くしますよね。何年も捜し続けて、やっと見つけたと思ったら家族になっていた・・・声もかけられないまま去るテギルの背中、想像するだけできついです。

田んぼを買っていた話も刺さりました。ワンソンやチェ将軍のために家まで用意して、三人で普通に暮らす未来を一人で描いていたんだなと。それを誰にも言わずに黙々と準備してたのがテギルらしいです。

そしてラスト、市場でのテギルとヘウォンの再会。ここで切れるの本当にずるいです。テギルが今どんな顔をしてヘウォンを見ているのか、それだけが気になります。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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