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クルミットです♪
グァンスクが造ったマッコリ「チャングァンジュ」が、飲食店で好評です。一方、そのお酒を飲んだドンソクにも変化が。教授として初出勤したボムスは、セリに修理担当者と間違われてしまいます。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 5話のあらすじ
グァンスクは、自分で造ったチャングァンジュを飲食店へ届けます。酸味と強い炭酸が特徴で、お店での評判もよいそうです。
完成したら新商品として発売するつもりのグァンスク。しかし、反応を尋ねた工場長のコ・ジャドンは、価格が1万ウォンを超えることを心配していました。
まずは飲んだ人に喜んでもらえてよかった!値段の心配もあるけれど、この手応えはうれしいですね。
チャン・ミエとセリがハン・ギョルの話をしていると、トッコ・タクが口を挟みます。来年には結婚の日取りを決めるようにと、ずいぶん気の早い話でした。
その後、軍医のハン・ギョルからセリに電話が入り、ガンス中尉と会うことが伝えられます。
ガンスと会ったハン・ギョルは、妹のハン・ボムを助けてくれたことに感謝。ガンスによると、そのときの傷はもうすっかり治ったそうです。
ガンス、傷が治ってよかった!人を助けた本人の体も心配だったので、ほっとしました。
フンスは久しぶりにライブ配信を再開します。すると、10万ウォンの投げ銭が3回も届きました。
合計30万ウォンを受け取って大喜びのフンス。送ってくれた相手に、交流会で会いたいと呼びかけます。
一方、娘が酒造りを続けることを嘆くコン・ジュシルは、チョンスに電話をかけていました。酒造を経営しようとする兄嫁を止めてほしいと頼んだのです。
それを見たグァンスクは、チョンスも大変な状況なのだから、そんな電話はしないでほしいと母をたしなめます。そして、自分を信じて待っていてほしい、これから楽をさせると約束しました。
お母さん、チョンスまで巻き込まないで・・・。グァンスクが周りをなだめるばかりで、疲れてしまわない?
不眠に悩むドンソクは、眠れないままベッドを出て、グァンスクにもらったマッコリを開けます。開栓の際には、周囲にお酒をこぼしてしまいました。
それでもウイスキー用のグラスに注ぎ、泡を眺めながら口にするドンソク。これまでとは違う味だと言い、そのまま飲み続けます。
そのころグァンスクは酒造で、かめの中で発酵しているマッコリの香りを確かめていました。
教授に任用されたボムスは初出勤し、助教のイ・ソンミに迎えられます。一方、セリは先輩に頼まれ、事務室の留守番をしていました。
修理業者が来ると聞いていたセリは、印刷に来たボムスを修理担当者だと思い込みます。早く直すようせかされ、ボムスはひとまず我慢して対応することに。
ところが、取り出したインクを振った拍子に、セリの新しいワンピースへ飛び散ってしまいました。
セリは化粧室で汚れを落とし、事務室へ戻ります。そこには本物の修理担当者が来ており、驚くのでした。
ボムス、修理を始める前に説明して!新しい服にインクがついたセリも気の毒だけれど、いきなりせかされたボムスも困りますよね。
新羅酒造では、ミエがシン専務にトクスリ酒造の買収について尋ねます。返ってきたのは、買収の話は白紙になったという答えでした。
タクはミエに、用もないのに会社へ来ないようにと言い放ちます。
話を聞きに来ただけで、その言い方。タクのこういうところにはイラッとします。
オクプンが通うズンバの教室には、ライバルのキム院長が新たに参加します。すぐに警戒するオクプンですが、講師のフンスは親切に接していました。
オクプンはキム院長の踊りを、ポンサンの仮面踊りになぞらえて冗談を言います。
チャングァンジュを飲んでぐっすり眠れたドンソクは、その後、花束を持って亡き妻のいる納骨堂へ。グァンスクもチャングァンジュを携え、ジャンスの納骨壇を訪れていました。
顔を合わせると、グァンスクはドンソクの腰を気遣います。妻に会いに来たと知り、花束を持つ彼を見て、見かけによらずロマンチックだと話しました。
立ち去ろうとするグァンスクを、ドンソクが呼び止めます。用件は、あのマッコリをもう何本か欲しいというものでした。
彼をホテルの案内係だと思っているグァンスクは、ただでもらうのが好きなのかと冗談を言います。ドンソクがぶっきらぼうに代金は払うと返すと、グァンスクはお酒の代わりにソルロンタンをごちそうしてほしいと頼みました。
ちょうど、おなかがすいていたのです。
店に入った二人。グァンスクに尋ねられたドンソクは、妻に会うため毎週納骨堂へ通い、それを15年間続けていると話します。
その話に感心するグァンスク。自分は新商品の準備が忙しく、なかなか来られないのだと明るく話していました。
ドンソクに夫の死因を尋ねられると、交通事故だったと答えます。そして、自分が大丈夫かどうかを考える暇もなく、一日一日を過ごしていると話すのでした。
そんなふうに毎日を過ごしていたんですね・・・。グァンスクの明るさに、こちらが安心しすぎていました。
食事の後、グァンスクは酒造の車からマッコリを1箱取り出し、ドンソクに渡します。
ドンソクは代金を払おうとしますが、グァンスクは第一印象こそよくなかったものの、いい人のようだと伝えました。お金は受け取らず、そのまま車で去っていきます。
そしてグァンスクは、四人の義弟たちへ手書きの手紙を送ります。チャングァンジュの発売を一緒に祝い、皆で集まる時間を持とうと呼びかけるのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 5話の感想まとめ
一番残ったのは、ソルロンタンの店でグァンスクが自分の毎日を話す場面でした。大丈夫なのか考える時間さえない。その言葉がつらかったです。
酒造りをして、母を安心させて、チョンスの事情まで気にかける。グァンスク、自分の疲れはどこで話せるの?
ドンソクが15年間、毎週妻に会いに通っていたことにも驚きました。花束を持って訪れる姿を見たら、グァンスクが彼への印象を変えたのも納得です。
お酒をもっと欲しいと言い出したときは少し笑ったけれど、二人で食事をして話せてよかった。グァンスクにも、こうして自分のことを話す時間があってほしいです。
最後には義弟たちへ手書きの手紙まで送っていました。発売を皆で祝いたいというグァンスクの誘いには、四人とも彼女をねぎらう気持ちを持って応えてあげてほしいです。
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