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クルミットです♪
トクスリ酒造のお酒が、LXホテルの試飲で好評を得ます。グァンスクにはうれしい知らせですが、タクはドンソクのもとへ出向き、彼女について嘘を吹き込んでいました。
大学では、セリがボムスの娘ハニの子守を引き受けることに。こちらも、ちょっと心配な嘘から始まります。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 8話のあらすじ
マ・グァンスクはLXホテルのロビーで、ハン・ドンソクをスマートフォンで検索します。ドアマンだと思っていた相手は、本当にホテルの会長でした。
ホテルでは、従業員やソムリエがトクスリ酒造の「ジャングァンジュ」を試飲。評価は好意的で、推薦したのがドンソクだったこともわかります。
会長だっただけでも驚くのに、お酒まで推薦してくれていたとは!
ただ、ホテル内には、このマッコリの取引は会長のつながりによるものだという噂も流れていました。
一方、ハン・ボムは父に、指導教授ではなく別の女性とコーヒーを飲んだと聞いたことを話します。相手について尋ねられたドンソクは、拾った携帯電話を返すために会った女性だと説明しました。
グァンスクは、会長をドアマン扱いしていたことに困惑します。
帰宅すると、母のジュシルが暮らしへの不満を口にしました。自分にはまだ恋愛をしたい気持ちがあるのに、周りには男性がおらず、酒がめばかりで楽しみがないというのです。
お母さん、恋をしたい気持ちは元気いっぱいですね。グァンスクは仕事のことで手いっぱいなんですが。
酒造を訪れたチョンスは、近所のコンビニへ配る納品提案書を作ってもよいか、グァンスクに尋ねます。
そこへLXホテルから、納品の仮契約書を交わしたいという連絡が入りました。二人は喜び、酒造で働く人たちとも納品が決まったことを祝います。
これはうれしい! 酒造のみんなと喜べる知らせが届いて、ほっとしました。
その一方で、チョンスはアメリカへ行く準備も進めていました。
オクプンは、誤ってタンバリンをフンスのほうへ飛ばしてしまいます。当たったフンスは額にけがをすることに。
ボムスも、急に困ったことになっていました。娘のハニを見てくれる女性が風邪をひき、大学へ連れてきたのです。
講義の間だけでも預かってくれる人を探しますが、助手も忙しく、引き受けられません。そこで助手が推薦したのがセリでした。
セリは自分が面倒を見ると申し出ます。子守は初めてなのに、弟や妹をおんぶして育てた経験があると嘘をつくのです。
セリ、本当に大丈夫? 赤ちゃんのお世話でその嘘は、あとから自分が困ってしまいそう。
ボムスはセリにハニを預け、講義へ向かいました。
仮契約のためにホテルへ来たグァンスクは、タクと顔を合わせます。酒造の買収計画書について、目を通してもいないと伝えるグァンスク。
タクはドンソクを訪ね、グァンスクが酒造の金を狙っていると吹き込みます。隠された土地を手に入れようとしている、義弟たちと財産争いをしているなど、事実ではない話ばかりでした。
酒造はいずれ空中分解するという話まで持ち出すタクに、ドンソクは調べてみると答えます。
グァンスクが何をしたというの? 夫を亡くして踏ん張っている人に、そこまで言うなんて・・・。
大学では、ハニが泣きやまず、セリが困り果てていました。ミルクも飲んでくれないため、ハニを連れて外へ出ることにします。
講義中のボムスは、教室の窓からセリとハニの姿を見つけました。外でハニと遊んでいるセリを、そのまま見守ります。
コンビニで働くミスンのもとには、書留郵便が届きました。中に入っていたのは離婚の書類です。
ミスンはそれを受け取り、力なく笑います。
ミスンのこの笑い方がつらいです。書類を受け取る場所が、いつも働いているお店なのもやるせない。
オクプンは、キム院長のピアノ教室が入る建物が急いで売りに出されていると知り、購入を考えて現地へ向かいます。
ところが、そこにはフンスがいました。オクプンは会員によって扱いを変えていると抗議し、興奮してしまいます。
不動産業者が、オクプンは建物の購入を検討していると説明すると、フンスとキム院長は驚きました。
オクプンが建物の買い手になるかもしれないとは! フンスもびっくりですね。
仮契約を済ませたグァンスクは、帰る途中でドンソクを見かけ、追いかけて声をかけます。そして、以前から気になっていたこととして、双子なのかと尋ねました。
初めて会ったときはドアマンだったため、会長とは別人だったのか確かめたかったのです。
ドンソクは、あのときは隠しカメラを使った企画の番組撮影をしていたと説明します。
事情がわかったグァンスクは、椅子の向きを変えて、そのままドンソクの席に加わりました。これまでの失礼な言動は忘れてほしいと頼みます。
そして、一人で食事をしているドンソクに、自分が一緒に食べてあげると申し出ました。しかし、ドンソクはそっけなく断り、席を立ってしまいます。
グァンスクの距離の縮め方には少し笑いました。でも、席を立たれてしまうと寂しいですよね。
そのころ、ミエはチネまで足を運び、軍医のハン・ギョルに会っていました。娘のセリに気があるのか尋ねると、ハン・ギョルは好きだと答えます。
許しを得て正式に交際したいと話し、除隊後には正式にプロポーズするつもりだとも伝えました。ミエは、セリを好きになってくれたことに礼を言います。
そこへ、潜水訓練中に耳の異常による事故に遭ったガンスが運ばれてきます。
ハン・ギョルは軍医としてガンスのもとへ急ぎました。ミエもけがをしたガンスを目にし、大きく驚きます。
トクスリ5兄弟をよろしく! 8話の感想まとめ
タクがドンソクに嘘を吹き込む場面には、腹が立ちました。グァンスクは納品のために動き、チョンスも提案書を作ろうとしている。その最中に、金目当てだなんて言われたくないです。
試飲でお酒を認めてもらえたことは、素直にうれしかった! 酒造のみんなと喜んでいるところを、もう少し見ていたかったです。
ミスンが離婚の書類を受け取って笑う姿も、つらかった・・・。チョンスのために動いてくれた彼女にも、誰かそばにいてほしくなります。
そして、運ばれてきたガンス。前から耳の不調があっただけに、訓練中の事故になってしまったことが心配です。けがの程度がわからないままなのも落ち着きません。
ドンソクはタクの話を調べると言っていました。だからこそ、本人のいないところで聞かされた悪口だけで、グァンスクを決めつけてほしくないです。ホテルとの仮契約までこぎつけた彼女の働きぶりを、ちゃんと見てあげてほしいと思いました。
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