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クルミットです♪
グァンスクからドンソクの頬にキス! 二人の距離が近づく一方で、交際をチョンスに打ち明けたグァンスクは、ジャンスへの申し訳なさに涙を流します。
セリへの思いを認めるボムスも、まだ迷いを抱えています。そして、家族に恋の話をしようとするグァンスクの前に、思いがけない訪問者が。
それでは35話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 35話のあらすじ
自分が捨て子だったと知ったガンスは、帰宅後、セリと話します。両親に失望することが続き、気持ちを整理できないというセリ。
ガンスは、自分の生まれさえ分からない人もいると話し、両親がそばにいることへの感謝を忘れず、敵視しないよう諭しました。
ガンス、自分もつらいところなのに・・・。今はあなたの話も誰かに聞いてほしいです。
一方、ミエは出生のことをガンスに告げたタクを責めます。セリもガンスも自分も人生を壊されたと訴え、酒瓶を割って泣くミエ。
その激しい反応を見たタクは、妻が何か秘密を隠しているのではないかと疑い始めます。
グァンスクにセリへの本心を聞かれたボムスは、好きだと認めました。誰かを愛する最後の機会かもしれず、手放したくないというのです。
気持ちを抑えようとしても抑えられないボムスに、グァンスクは周囲より自分の思いを考えるよう伝えます。
その頃、空の食器を返しに来たドンソクは、先ほど怒ったことをグァンスクに謝罪。彼女はもう気にしていませんが、ドンソクにとっては仕事よりもずっと大切な相手なのです。
その言葉を聞き、グァンスクは突然、彼の頬にキスをしました。驚いたドンソクも、車に乗ると満面の笑みです。
帰りのドンソクの顔がうれしそう! ちゃんと謝ってくれた後だから、こちらも素直に喜べました。
セリはグァンスクに両親の行いを謝り、これからも償うので許してほしいと頼みます。
翌朝、出勤するボムスに、セリは退学届を出したと報告。相談がなかったことを指摘されると、自分の保護者になるつもりなのかと問い返しました。
経営を学んだのも本人の希望ではなく、ホテルを経営する家へ嫁がせたい両親の意向だったのです。
マッコリを造りながらボムスの言葉を思い返したグァンスクは、新羅酒造へ向かいます。過去の嫌なことはこちらも忘れるから、二人の交際を認めてほしいとタクに求めました。
しかしタクは、大切に育てた娘が子どものいるボムスと付き合うことを拒み、グァンスクを追い返そうとします。このやり取りで、セリが酒造にいることも知りました。
セリが両親の代わりに頭を下げているのに、タクはこの態度。娘の好きな人をそんなふうに言わないでほしい!
グァンスクはボムスにも、セリの思いを受け止めてほしいと伝えます。セリが彼を好きになった理由にはハニの存在もあり、ボムスが引け目に感じることは、彼女には問題ではありません。
一方、フンスにはLXホテルから、週二回、トーストを二百個ずつ届ける依頼が入ります。報告を受けたチョンスは、失敗すればグァンスクの立場にも関わるので、きちんと納品するよう念を押しました。
そしてグァンスクは、チョンスにドンソクとの交際を告白します。
チョンスはすでに気づいていました。ドンソクと酒を飲んだ際、二人の電話を偶然耳にして、グァンスクが話してくれるのを待っていたのでした。
グァンスクは、ジャンスを思えば好きになってはいけないと抑えていたのに、と泣き出します。申し訳なくて、涙が止まりません。
チョンスはドンソクを会うほどにいい人だと感じており、自分の知るジャンスなら心から祝福すると伝えました。ほかの家族にも早く知らせようと勧めます。
チョンスが笑顔で聞いてくれて、ほっとしました。グァンスク、そんなに謝らなくていいんだよ。
ジュシルはコ・ジャドンに電話し、紹介された女性と連絡を取ったか尋ねます。しかし、特別な用件がないならと電話を切られてしまいました。
オクプンは動物病院の院長と、犬のクルムの引き取りについて相談します。希望者が翌週にも迎えたいと聞き、会えなくなることを寂しがっていました。
二人を見たフンスは後を追い、オクプンの手首をつかんで連れていこうとします。院長が前に立ちはだかると、フンスは院長と親しくしているのかと問い、犬を口実にするなと言うのです。
オクプンは、足を引っ張るなと言ったのはフンスだと返しました。二人は何の関係でもなく、誰と親しくしようと口を出さないでほしいと告げます。
自分から遠ざけておいて、それで手首をつかむの? オクプンが言い返してくれてよかった!
フンスは院長にも、犬を利用してオクプンに近づいているのではないかと詰め寄ります。好きなのかはっきり答えるよう迫りました。
ところが、自分とオクプンの関係は、親しい年上の男性という説明。院長は、それなら答える必要はないと返します。
その後、セリはボムスに実家へ連れ戻されることを心配し、かばんを持って酒造を出ました。コンビニ前でミスンと会い、アルバイトの募集を知ります。
セリはボムスに電話して仕事が見つかったと報告。電話を代わったミスンも、セリは自分と一緒にいることになったと伝えました。
一方、出生についてガンスに尋ねられたミエは、彼が捨て子だったのを見たことがあると嘘をつきます。
ミエ、ガンスには本当のことを話してほしい。自分の生まれを尋ねた相手にまで嘘をつかれるのは、つらいです。
ドンソクはグァンスクに、一か月以内の結婚を持ちかけます。日取りを決めたくて、決心までどれほど時間が必要か尋ねました。
しかしグァンスクは、以前も期限を決められて苦しんだと伝え、日取りの話はしないでほしいと答えます。
先にすべきことは、義弟たちへの交際報告。その日に話すつもりだと聞き、ドンソクは彼女の手を握りました。
フンスはオクプンにもホテルへの納品が決まったことを報告します。グァンスクは、院長から届いたクルムの動画を見て笑顔に。
やがて酒造に家族が集まり、グァンスクが話を切り出そうとしたところへ、チョンスの元妻ソヨンが現れました。
キャリーケースを引いて来たソヨンは、チョンスの前にひざまずき、自分が悪かったと許しを求めます。突然の謝罪に、チョンスは戸惑うのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 35話の感想まとめ
チョンスが、ジャンスなら祝福するとグァンスクに伝えた場面が、一番心に残りました。泣いて謝る彼女を見ていたので、あの言葉にはほっとしましたね。
本人が話すまで待っていたのもよかったです。グァンスクがようやく打ち明けられた相手がチョンスで、うれしかった。
ドンソクの幸せそうな笑顔にも和みましたが、一か月以内に結婚とは、少し急ぎすぎでは? グァンスクが期限はつらかったとはっきり言えて、そこは安心しました。
それにしてもソヨン・・・。グァンスクが家族を集め、やっと自分の恋を話そうとしていたところだったのに。
キャリーケースを持って現れ、いきなりひざまずかれても、チョンスは返事に困りますよね。あの場で許しを求められるチョンスが、気の毒でした。
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