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クルミットです♪
グァンスクとドンソクが、家族に妊娠を報告します。セリはハニに会いに来たヨンウンと向き合い、ガンスはミエの誕生日をお祝い。
そんな中、日本へ出張したはずのドンソクのパスポートが家に残っていて・・・。
それでは53話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 53話のあらすじ
グァンスクとドンソクはトクスリ酒造へ電話をかけ、兄弟たちに妊娠を報告します。コン・ジュシルにも知らせ、祝福を受けました。
ミスンも、自分の子どもを望んでいる様子です。
二人へのお祝いはうれしいけれど、ミスンのことも気になります。周りのおめでたが続く中で、無理はしないでほしいな。
一方、ドンソクは知り合いの病院長に連絡。これ以上時間をかけられそうにないと話し、できるだけ早く日程を組んでほしいと頼みます。
ミエは、トッコ・タクのために嘆願書を書いてくれたボムスに感謝していました。セリは、面会を拒む父を恋しく思っています。
そしてセリは、ハニの世話についてミエに話します。新しく雇ったベビーシッターが、ボムスに隠れてハニの実母と連絡を取り、会わせていたというのです。
それ以来、ボムスは知らない人にハニを預けるのが怖くなったようだと説明しました。
ミエは、ハニの母親がしたことは間違っていると認めます。それでも、子どもが泣いていないか、食事を取れているかと気にかかり、遠くからでも会いたくなる気持ちは理解できると話すのでした。
ボムスが預けるのを怖がるのも無理はないですよね。知らないところで会わせていたなんて、毎日育てている父親にはつらいです。
ハン・ボムとハン・ギョルも、グァンスクの妊娠を祝福します。グァンスクの目標は、子どもの運動会にも若々しい親として参加すること。
そのために二人で健康を保とうと、ドンソクに伝えました。
その後、トッコ・タクがミエとの面会に応じます。彼はミエの誕生日を覚えており、今の境遇でもお祝いを伝えたいと話しました。
ミエは、会ってくれたことが何よりの誕生日プレゼントだと喜びます。
しかし、トッコ・タクはセリとボムスの交際を認めた覚えはないと言い出します。ミエは、ボムスが彼のために尽くしていることを挙げ、そんなことを言うべきではないとたしなめました。
トッコ・タク、助けてもらってもその態度なの? セリの気持ちも少しは考えてほしい!
ボムスの元恋人でハニの実母のナ・ヨンウンは、ボムスに音声メッセージを残します。翌日、夫とアメリカへ行くため、出発前に一度だけ、遠くからでもハニを見せてほしいというお願いでした。
酒造へ来たヨンウンは、ハニの泣き声を耳にします。そして、許可なくボムスの住まいへ入り、ハニを抱き上げてしまいました。
そこへミルクを持ったセリが現れます。ハニを抱き取り、連れ去るつもりなのかと問いただしました。
ヨンウンは、顔を見て帰るつもりで、ほかの意図はなかったと説明します。
セリはヨンウンの行動が間違っていることを伝えたうえで、当時と今の気持ちを理解しようと努めていると話しました。勉強を終えて帰ってきてほしいと伝え、写真や動画も時々送ると約束します。
ただし、今日のように突然家に入ったら、そのときは助けられないとも念を押しました。
勝手に入ってきた相手に、ここまで話せるセリは優しいな。でも、もう同じことは許さないと伝えてくれて安心しました。
ボムスと結婚するつもりかと聞かれると、セリは今は家の事情で難しいものの、結婚したいと答えます。ヨンウンは、セリならハニのよい母親になれそうだと話し、安心して出発できると伝えました。
セリは最後に別れの挨拶をするよう促し、ヨンウンにハニを抱かせます。ヨンウンはハニに謝り、愛していると伝えながらすすり泣くのでした。
酒造にはジュシルもやって来ます。ゴールデンキャッスルから、コ・ジャドンに会いたくて訪ねてきたのです。
コ・ジャドンは、会わずにいるうちにジュシルの気持ちが変わるのではないかと不安を打ち明けます。ジュシルは気持ちは変わらないと答え、博士が十人いてもコ・ジャドン一人とは引き換えにしないと伝えました。
彼がジュシルを抱きしめようとしたところを、グァンスクが目撃。驚いて声を上げると、ジュシルは正式に付き合い始めてからしばらくたつと明かします。
コ・ジャドンは、自分ではジュシルの相手として不足しているのかとグァンスクに尋ねました。
ジュシルの返事、頼もしい! コ・ジャドンにも少し自信を持ってほしくなります。
ドンソクは専門医から手術を勧められますが、グァンスクには話せません。グァンスクからは弁当のお礼の電話があり、お腹の子のためにも病気にならないでほしいと言われます。
一方、ガンスはミエの家を訪ね、ハン・ボムと選んだ誕生日プレゼントを渡しました。ミエはハン・ボムを、優しく素直で、きちんとした子だと褒めます。
ガンスがケーキに立てたのは、一本のろうそく。母と初めて一緒に祝う誕生日だから、一本にしたと説明しました。
二人は一緒に火を吹き消し、笑顔を見せます。
ガンスが笑っていてよかったです。ミエには、この子が会いに来てくれることを当たり前にしないでほしいですね。
ドンソクは目の手術を隠し、日本へ出張するとグァンスクに伝えます。しかし、グァンスクは家に残った彼のパスポートを発見しました。
パク室長へ電話すると、ドンソクは東京へ出張中だという返事。グァンスクは、パスポートなしで海外へ行けるわけがないと指摘し、居場所を問い直します。
その頃、ドンソクは病院で白内障の手術を受けていました。医師は手術が無事に終わり、人工の水晶体を入れたと説明します。
病室へ来たグァンスクに、ドンソクは簡単な手術だったと話します。妊娠初期の彼女やお腹の子に、心配やストレスが悪い影響を与えると思って言えなかったというのです。
グァンスクはその言い方を受け入れず、自分たちは他人ではないと伝えました。
ドンソクは、年を取った父親と言われたくなかったことも告白。手術が済んだから完全に若い父親だと言い、グァンスクはあきれた表情を浮かべます。
トクスリ5兄弟をよろしく! 53話の感想まとめ
家に残されたパスポートを見つけたグァンスクが、一番気になりました。夫は海外にいるはずなのに、話が合わない。あれは落ち着かないですよね。
手術が無事に終わっていて、ほっとしました!
でもドンソク、先に話しておいてほしかったな。若い父親になれたと言われても、グァンスクがあきれるのも当然です。
セリがヨンウンにハニを抱かせた場面は、切なかったです。写真を送ると約束しても、無断で入ることは許さない。その一言があってよかった。
ガンスとミエが一本のろうそくを吹き消す姿には、少し頬が緩みました。ガンスが自分からお祝いに来て、笑って過ごせたことがうれしいです。
それでも最後に引っかかるのは、ドンソクの出張の嘘・・・。グァンスクを心配させたくなかったなら、パスポートから手術を知るような思いはさせてほしくなかったです。
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