それでも青い日に 第72話 あらすじ ミンジャが知ってしまった真実と、倉庫という名の逃げ場

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ミンジャが偶然耳にした言葉から、長年隠されていた真実を知ってしまう場面がありました。アンソンデクの沈黙が、弁解よりずっと怖かったです。ヨンヒは困り果てたヨンテクのために、自分の職場の倉庫を貸し出すという決断をします。豪華な救いじゃなくて、倉庫。そこが刺さりました。それでは72話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 72話のあらすじ

ミンジャはある日、偶然耳にした言葉から、これまで知らずにいた真実を知ってしまいます。

何かを悟ったときの人の顔ってああなるんだなと、変なところで見入ってしまいました。表情が固まっていくあの瞬間がじわじわきつかったです。

真実を知ったミンジャは、すぐにアンソンデクを問い詰めます。長年寝食を共にしてきた相手に、ずっと隠し事をされていたという事実。それだけで、二人の間に積み上がってきたものがぐらぐら揺れ始めます。

アンソンデクがうろたえながら黙り込む、あの間がとにかく怖かったです。弁解しないほうが全部認めてるみたいで、沈黙のほうがきつい。

二人の信頼関係は、簡単に戻れないくらいのところまで傷ついてしまいました。

一方で、ヨンヒはお金に困っているヨンテクのために、自分が働く営業所の倉庫を仮住まいとして提供します。行き場をなくしかけたヨンテクを放っておけないヨンヒは、迷う様子もなく動きました。

自分の仕事場を差し出すって、何かあったときのリスクを全部引き受けることですよね。ヨンヒの目、覚悟が決まってるときの目でした。何も言えないくらい。

その裏で、ドッキとビョンジンが再び動き出していました。ヨンテクの再起を阻むために、一度関係を切ったはずのカン部長に連絡を取り、新たな手を仕掛けようとしています。

カン部長に連絡するって、もう何でもありですね。自分の立場を守るためなら誰でも使うという、あの割り切り方が本当に嫌でした。

それでも青い日に 72話 ミンジャの目が忘れられない

今回一番ずっと頭に残ったのは、ミンジャがアンソンデクを問い詰めるシーンです。

「知らなかった」という事実よりも、「ずっと隠されていた」という事実のほうが人を壊すんだなと、あの場面を見てまざまざと思いました。

ミンジャがアンソンデクに向ける目が、怒りじゃなかったんですよね。混乱と悲しみが混ざったあの感じ。怒れるうちはまだ整理がついてる状態で、あれはもっとずっと手前の段階に見えました。きつかったです。

ヨンヒの行動は、そんな重い流れの中でちょっと息ができる場面でした。倉庫というのが良かった。豪華な救いじゃなくて、倉庫。ヨンテクにとっての唯一の逃げ場が倉庫だっていう、その地味さが胸に刺さりました。

ドッキとビョンジンのくだりは、うんざりしながら見ていました。でも、うんざりさせてくるってことは話がちゃんと機能してるってことで、怖いもの見たさで次が気になっています。

まぁでもカン部長を呼び戻すっていう判断、ちょっと待ってほしいくらい割り切ってます。自分たちの都合だけで人を切ったり使ったりできるあの感覚、見るたびため息が出ます。

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