それでも青い日に 第108話 あらすじ|婚姻届も戸籍謄本も偽造、イノの告白でミョンジュが固まった回

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クルミットです♪

イノがミョンジュに偽装結婚の全部を打ち明けました。婚姻届も戸籍謄本も、全部嘘だったと。本人の口から出てきたあの告白の重さ、今回はなかなか頭から離れません。ウナが「私にも考えがある」と言い残した表情も引っかかっていて。一方でドンスのチンジュ化粧品には、ようやく明るい話が舞い込んできました。それでは108話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 108話のあらすじ

今回まず明るい話から入ります。チンジュ化粧品にバイヤーが訪れて、ドンスに契約の申し出があります。コツコツ積み上げてきた努力が、ようやく形になりそうです。

ここまで来るのに本当に長かった。このシーンだけで十分じんわりきました。

ただ、この回は他の場面が重くて、素直に喜べない気持ちでずっと見ていました。

一方でイノとウナの夫婦仲は、もう戻れない段階に来ている様子です。別室で寝ていることをヒャンスクがマンスに漏らしたことで、マンスが二人を問い詰める展開になります。ウナはイノにヨンヒへの疑念をぶつけますが、イノの反応は冷ややかなまま。ウナの言葉が壁に当たって跳ね返ってくるような感じで、まるで相手にしていません。ウナは「私にも考えがある」と言い残して、その場を去りました。

マンスの前だけ必死に普通の夫婦を演じようとするウナを見ていて、こっちが疲れてきます。イノの目に何も映っていない感じが、見ていてきつかった。

そしてこの回で一番重かったのが、イノとミョンジュの場面です。イノがミョンジュと正面から向き合い、ウナとの婚姻届も戸籍謄本も全部偽造だったと告白します。ミョンジュはしばらく言葉が出ない様子でした。イノはそこからさらに、自分が今も心から愛しているのはヨンヒだけだと口にします。

あれだけ嘘を積み上げてきたものを、自分の口で全部崩した。覚悟というより疲弊した人の顔で、あの表情がつらかったです。

ミョンジュが固まっていく顔を見ながら、これを知った上でミョンジュがどう動くのかが気になりました。

その後イノはヨンヒと顔を合わせます。ヨンヒが距離を置いていると感じたイノは、「寂しい」とそのまま伝えます。ヨンヒも、本当はこんな態度を取り続けたくないと本音を話しました。イノはただ待っていると言い、急かすことをしません。

お互いの気持ちはわかっているのに、踏み込めない。ヨンヒが言葉を出すまでの間が長くて、息が詰まりました。

それからビョンジンの看病場面も描かれます。食事が苦いと訴えていて、体調の悪化が示されました。さりげない場面でしたが、あのセリフはずっと気になっています。

108話で一番引っかかっているのはウナの「考え」

イノがミョンジュに全部打ち明けた場面が、今回の一番重かった場面です。婚姻届も戸籍謄本も偽造だったというのを本人の口から聞かされるミョンジュの気持ちを考えると、こっちも言葉が出ませんでした。

ミョンジュがこれを知った上でヨンヒにどう動くか、今の段階では全然読めません。味方になってくれるのか、それとも別の動きをするのか。ミョンジュの判断でかなり展開が変わると思います。

でもそれよりも今、頭に残っているのはウナの「私にも考えがある」という一言です。イノに完全に切り捨てられた人間が次に何をするか。追い詰められたウナは何をするかわからないという怖さが、あの一言にぎゅっと詰まっていました。

そしてビョンジン。食事が苦いというのは穏やかなサインじゃないですよね。ドンスにようやく光が見えてきたこのタイミングで、家族の健康に不安が重なりそうな予感がして。ドンスの場面が良かっただけに、ビョンジンのことが頭から離れません。

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