シンデレラゲーム 第6話 あらすじ ク・ハナがソッキの母に水をかけられ殴り返すまで

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今回はク・ジソクが帰国してク・ジウンとこっそり再会するところから始まり、ク・ハナがソッキの母親に水をかけられるという展開まであります。そしてホテルのナイトクラブではユン・セヨンとク・ハナが同じ空間でまた顔を合わせることに。それでは6話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 6話のあらすじ

シン・ヨジン会長はク・ジソクをスカウトしようとしますが、社長就任が内定しているファン・ジングや姪のユン・セヨン側から警戒されるかもしれないという報告が上がってきます。

ユン・セヨンは結婚式に向けてウエディングドレスを試着中。その最中もなぜか空港で見かけたク・ジソクのことを思い出してしまいます。

試着中に元カレ(?)のこと考えちゃうの、地味に気まずくない?

チェ・ミョンジは胸元の開いたドレスを勧めますが、ユン・セヨンは自分で選ぶと言って、婚約者ファン・ジングとその母親好みのドレスを選ぼうとします。健気っちゃ健気です。

一方、ク・ジウンはク・ハナから五万ウォンを受け取って、イ・ウンチョンの幼稚園へ行く約束をしていたのに仕事で行けなくなってしまいます。お金は返しました。そしてク・ハナはク・ジソクの様子を尋ねますが、自分が電話しても出ないとこぼします。ク・ハナは別の男性ソッキとの結婚を決めていて、そのことをク・ジソクはまだ知りません。

ホテルのフロントで働くク・ジウンは、帰国した兄ク・ジソクとついに再会。ク・ジソクは自分が帰ってきたことをク・ハナには言わないでほしいと頼みます。

なんで隠すの?普通に会えばいいのに、と思ってしまいました

そしてこの回で一番きつかったのがここから。ク・ハナは将来の義母になるかもしれないソッキの母親と一人で会うのですが、いきなり水をかけられます。孤児で養子だったこと、少女家長として生きてきたことまで持ち出して侮辱され、友人の息子であるイ・ウンチョンを養子にしたことまで責められる始末。ソッキは遅れて到着します。

ク・ハナは、母親を天使のような人だと言っていたソッキの言葉を信じた自分が愚かだったと言います。感謝を愛情だと勘違いしていたのかもしれないとも。するとソッキも、同情を愛情と勘違いしていたと言い返してきて、しかもイ・ウンチョンを捨てろとまで言い出します。

ク・ハナはソッキを殴りました。

当然です。むしろ遅いくらい

シン・ヨジンの誕生日には夫のユン・ソンホから陶磁器が届きますが、本人は来ません。シン・ヨジンはその陶磁器を割って、ユジンを失った母親に誕生日なんてないと言い放ちます。チェ・ミョンジはユジンは生きていて必ず戻ってくると励まします。

この陶磁器割るシーン、静かに怖かったです

夜、ホテルのナイトクラブで、旅行ガイドのク・ハナが連れてきた外国人客たちがユン・セヨンに絡み、ファン・ジングが揉み合いになります。その最中ク・ハナが鼻血を出し、ファン・ジングが大丈夫かと声をかけたところで、前日空港近くの道路で言い争った相手だと気づきます。

ファン・ジングが旅行会社の代表に話をつけると言うと、ク・ハナは大事にしないでほしいと頼みますが、逆に紹介料を受け取っていたのかと問い詰められます。証明を求められたク・ハナは観光通訳案内士の資格証を出して見せました。

一方ユン・セヨンはこっそりその場を離れ、知り合いの記者に電話。ガイドがホテルから紹介料を受け取り暴行事件まで起きた、という内容で記事を出すよう頼みます。

この人、笑顔でこういうことするから怖いんですよね

ソッキの母親のシーンが一番きつかった話

正直、今回はソッキの母親のシーンに全部持っていかれました。水をかけるって・・・実際にやる人いるんだ、と変な感心すらしてしまうくらい。しかも孤児だったことを本人の前でわざわざ蒸し返すあたり、言葉選びが完全に狙って刺しに来てます。

ク・ハナが「天使のような人だと聞いていた」と言うくだりも切ないですね。ソッキ自身も母親のこと分かってなかったのか、それとも見て見ぬふりしてきたのか。まあどっちにしろク・ハナが殴ったのはスカッとしました。

ク・ジソクが帰国を隠してほしいと頼むところ、理由の説明が特になくてちょっと引っかかります。ク・ハナがソッキとの結婚を決めていることを知らないみたいですが、この情報のズレ、後々こじれそうな予感しかしません。

ユン・セヨンが記者に電話するところも地味に嫌でした。表向きは婚約者を心配してる顔してるのに、裏では普通に人を陥れにいってる。ファン・ジングは全然気づいてなさそうなのが、なんだかこっちがモヤモヤします。

シン・ヨジンが陶磁器を割るシーン、セリフは短いのに一番ずっしり来ました。ユジンのことどれだけ引きずってるんでしょうね。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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