ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回はハナが6年前の出来事を振り返るところから始まります。ドゥナのひき逃げ事故、そしてウンチョンを引き取ることになった経緯が明かされて、序盤からずっしり来ました。セヨンはハナの机を廊下に出すという子どもっぽい嫌がらせに出るし、ジングとジソクの間にも不穏な空気が漂います。そして終盤には、ウンチョンとヨジン会長がまさかの初対面。それでは16話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 16話のあらすじ
物語は6年前、ドゥナがひき逃げに遭って亡くなった日にさかのぼります。ハナは警察に、ドゥナが見知らぬ女性からのメッセージを見て外出したと説明しました。でも警察からは、事故現場でドゥナの携帯電話が見つからなかったと告げられます。
携帯が消えてるって、それもう事故じゃなくない?
その後ハナは、ドゥナの息子ウンチョンを自分の手で育てることになりました。
一方セヨンは、ユジンが戻ってくるかもしれないと不安でたまりません。そこへミョンジが娘の耳元で何かをささやき、セヨンは「本当なの?」と喜ぶのですが、そのあとで悪夢にうなされて目を覚ましてしまいます。喜んだのも束の間、心はちっとも休まっていない様子でした。
会社では、ハナを泥棒扱いしたセヨンが、ハナの机を執務室から廊下へ勝手に出していました。腹を立てながら廊下で仕事をするハナのもとに、誰かから防犯カメラの映像が送られてきます。そこにはセヨンが、ハナのかばんへ現金入りの封筒を入れる姿がはっきり映っていました。
証拠映像まで送ってくれる味方がいるの、心強すぎる
ジングは廊下に出された机を見つけ、代理に元の場所へ戻すよう指示します。セヨンがハナを追い出すと言い出すと、ジングは防犯カメラが止まっていた理由をまず明らかにすべきだと返しました。その後ジングは警備チーム長から原因不明との報告を受けますが、そこへジソクが割り込んで「自分の部下だから干渉するな」と牽制。ハナの現金封筒事件と、就任式の騒動の黒幕をめぐって、ジングとジソクの会話にはピリッとした緊張が漂います。
ここでハナがセヨンと二人きりになり、映像を見せて問い詰める場面が挟まるのですが・・・これ、実はハナの想像だったというオチ。セヨンに映像を突きつけて言い返され、警備員に連れ出されるところまで丸ごと妄想というのは、正直笑ってしまいました。
脳内シミュレーションまでして戦略練ってるハナ、めちゃくちゃ実務家
実際のハナは映像をその場では公開せず、社員たちの前で「かばんの封筒は甥の幼稚園に出すため自分で用意したもの」と説明します。そしてセヨンがそれを、ミョンジから渡された封筒と取り違えたのだと話し、自分のお金なので返してほしいと求めました。セヨンは内心、ハナが何か掴んでいるのではと疑いますが、表向きは取り違えという形で騒ぎは収まります。
そして百貨店では、ヨジン会長がウンチョンの落としたおもちゃを拾って渡す場面が。そこへハナが来て挨拶し、ウンチョンも「スズメ組のイ・ウンチョン」と自己紹介します。こうしてウンチョンは、母方の祖母であるヨジンと初めて顔を合わせました。
16話で一番引っかかったところ
一番はやっぱりハナの妄想パートです。あそこまでリアルに追い詰めるシーンを想像して、結局本番では出さずに正攻法で切り返すの、ハナの性格出てるなと思いました。感情でぶつけずに、証拠は握ったまま表向きは丸く収めるあたり、しぶといですよね。
セヨンの方は、悪夢にうなされてるくせに娘には強がってるのがなんとも言えない気分になります。ミョンジに言われて喜んだ顔と、夜中にうなされてる顔が同じ人とは思えないくらい落差があって。追い詰められてるの自分でもわかってるんだろうなと。
そして最後のウンチョンとヨジン会長。おもちゃを拾ってもらっただけの何気ない出会いなのに、血のつながりを知らないまま挨拶し合ってるのが妙に切なかったです。ウンチョンが元気に名乗ったところ、見ていて何度も心の中で「その人おばあちゃんだよ」って突っ込んでしまいました。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント